鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
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モエレ-中沼のオジロワシ 1/8 中沼の里にて・・・その2(訂正アリ)

2018年01月14日 | オジロワシ2018
2018/1/8
モエレ-中沼のオジロワシ 1/8 中沼の里にて・・・その1
の続きとなります

前回最初に見たオジロワシの幼鳥と その次に見た幼鳥が 誰なのか気になるところであります
そのあと 別な所からの撮影で 気になる幼鳥を見かけ それとの関係も気になるところです

今回は その後の展開を載せますね
幼鳥が3羽 ないし4羽 いたのですが
その後
ひょんなところに とんでもないものを見つけます
それが

このオジロワシですね!
木の陰から モエレ山が透けて見えるところですが
ひっそりと カラスたちに囲まれて 辺りを見回している成鳥がいます
しかも この成鳥 頭と首の辺りが真っ白です!
さしずめ ジャングル大帝の白いライオンの レオの様な風格があります!

直感で この成鳥 何処かで見たことがある気がしました

そうです あの 光圀ではないでしょうか!

水戸黄門さまのような 落ち着いた風格がありますね
色の白い一二郎 と比べてもまだ白いように思えました
富江と 一二郎と この光圀と 3羽並んだところもあります
ぜひ その写真をみていただきたい
 参考:オジロワシプロファイル ①


長老の雰囲気のある光圀です





光圀の周りには 何時もカラスたちがいますね
あのときもそうでした








何をするでもなく ただじっと様子を窺っている光圀であります
一郎の父親なのかもしれませんね そんな気もしてくる光圀でありました

しかし ここで 光圀にまた会えるとは 驚きですね
案外 ここは オジロワシの一郎ファミリーの里なのかもしれませんね



光圀を見て この場を後にします
さて お次は いよいよ その1 で問題になっていたことの解答です
まず その1 で最初にオジロワシの幼鳥を見たところに行くと
再度 その幼鳥が同じ所にとまっているのを発見します

今度は 向きが変わっていて 体の左側がこちらを向いています





くちばしの感じと 顔の感じはは全く同じなのですが
やはり 体の左の模様はみぎとちがうのがわかります
白いまだらの入り方が違うし
背中の白いまだらが いきなり真ん中に見えます・・・

この感じって 以前見たことがあります!

そうです これは進次郎の大きな特徴の一つで
右と左では 大きく感じが変わるという事です
そこが 七郎と 見間違う原因になったところです
七郎と違うところは 首の白〇 なんですね








ということで ぎもんのその1 であるところの 最初の幼鳥は進次郎であったということが
わかりました



更に 2羽目の幼鳥を見たところへ行くと・・・
何という事か また同じように その幼鳥がいたのでした!



体の正面のまだら具合と 首に入っている白〇がおんなじです
顔の雰囲気もおんなじですね 同じ鳥がまたそこにいます


この幼鳥 カラスが寄ってきてうるさいのでしょうか

カラスの方を見ています


しかし



しつこく カラスは寄ってきます!


そして

うるさいカラスに堪りかね



羽をバタバタさせます!


そして カラスが頭上を飛んだところで





カラスを追って 飛び上がります!






ほれこの通りです!


そして遂に 全てがわかる時が来ます!







大きく翼を開いたこの幼鳥の 体のまだらと 翼を見てください
体のまだらは 前日見た 華の入り方と違うのが分かります
華のように細かいまだらはないですね
体の右下の目立つ白〇もありません
そして 翼の右ではなく 左の先に少し傷があり それより左の翼の下の所が少し切れていますね
翼角の所の白い薄いまだらも無いようです

これで この幼鳥が昨日空を飛んでいた幼鳥ではないことがわかりました

ということは この幼鳥は 七郎であると思われます
右と左の首の下の白〇からも この幼鳥の七郎説はまっとうだと思われ

その1 で 2羽とまっていた幼鳥のうち 上に居たのが七郎かと思われます
そうすると その時に右の方へ飛んで行った幼鳥が 華ではないかと想像しました

何にしても あそこから またここへ帰って来たようです



そして
うるさいカラスを追って



七郎は飛んで行きました・・・


如何だったでしょうか これらの幼鳥のうち 少しは疑問が解けたかと思うのですが
まだまだ 分からない事が多すぎますね
いったい 何羽の幼鳥がいるのか 見たこともない幼鳥はいるのか 疑問は尽きません・・・
いずれ解る時が来るかもしれませんが まだまだです

それに 今年生まれた幼鳥もいずれ現れることになると思いますし
愉しみのネタは尽きることがない様です

にしても 幼鳥の姿が多いのには驚かされますね
あまり 驚かせないように 注意しなくてはなりませんね
怖がって姿を見せなくなっては困るので・・・


訂正
新しいデータが随分たまったので プロファイルに新しい写真を追加しようと思って
また これらの写真を眺めていたところ 新たな疑問がわき上がって来ました
それは この記事の中にその発端があります
この最後の幼鳥が七郎と思っていたのですが 飛ぶのに翼を大きく広げた写真をよく見ると
この幼鳥が七郎ではないことに気がついたのであります

実にこの幼鳥は 1/10 ムツオと2羽で空を飛んでいた幼鳥でした そのことは 左の翼の傷が
照明しているし 七郎ならば こんな傷は無いし ラインの付け根の胴体の所に白い大きな
まだらの塊が見えるはずです しかるに この幼鳥にはそれが無い・・・
この幼鳥は進次郎であると思われます

ということは 別なところにとまっていた 進次郎と言っていた鳥は・・・
同じ鳥ではないので 進次郎でない という事になります・・・
ではいったい・・・

さかのぼって 去年の 12/8 に 下の橋の辺りで見た幼鳥がいますが この幼鳥
よく見ると 1/10 の進次郎と違いますね 顔もまだらの感じも 翼の傷も違います
しかるに 進次郎のような年長組の幼鳥のような あるいは進次郎よりも更に歳がいった感じに
見えるのです

12/13 に 七郎を近くで見ているのですが その写真は 明らかにこれらとは違います
翼の付け根の白まだらと 胴体右下の花ガラのまだらが特徴です 華とも明らかに違うので
取り敢えずこの幼鳥は 七郎と言うことにしておきますが

先ほどの疑問は解決できません・・・
そこで あの進次郎の プロファイルに 問題があるのではないのだろうかという事が
考えられます
進次郎のプロファイルの冒頭の写真と 色々ある写真が おなじ鳥とも思えないように見えるのですが・・・
いや あの写真は ほとんどが 3/12 の全員集合時の写真なので おおむねあっているように思えます
それよりも 最近になって言っている所の進次郎が 違うのかもしれません
ということは
以前進次郎と言っていた幼鳥を 孝太郎 と 名前を変える必要があります!
孝太郎>進次郎(年齢) とすれば 納得できそうです


そこで この日別な所で見た幼鳥を 孝太郎とすれば 理屈が合います


もちろん プロファイルも 書き換えなくてはなりません
幼鳥は たくさんいるので 見分けるのも大変ですが その都度修正してゆくつもりであります
その事を肝に銘じたおっさんであります

それでは また
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1 コメント

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頭の白いオジロワシの話 (85)
2018-01-14 19:07:13
こんにちは

最初のお写真の「頭の白いオジロワシ」、私の自宅近くの上空を飛んでいるのを見かけまして、思わずカメラを回しました。イナバウアーの姿勢が長く続いたせいか、腰が痛いですwww

幼鳥が沢山いて、もうどれがどれだか分からなくなるよね。頭の中が混乱しているが色々名付けて、拝見していて楽しいですね。

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