鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
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モエレの鳥たち 12/3 ミコアイサ オカヨシガモ 居残り組

2020年12月04日 | 野鳥2020
2020/12/3 木曜日 

この日のまとめとなります
カモたちの姿はほとんど見えないのですが まだ居残り組が所々に見えます
その中でもやはり ミコアイサは 終盤にきて存在感を増します

中の橋のそばにはもうカモたちの姿は見えないのですが
1羽だけ水の中を泳いでゆくミコアイサを発見します











もうすっかりパンダといっていいほどに換羽が進んだオスになります



向こう側は すっかり

氷が張っていますので 他にカモたちの姿は見えません…


向きを変えて







氷の際を泳いでゆくのですが



ここで

向こうを眺めていましたが



いきなり駆け出しました!














ここでようやく






離陸して
















氷の張った 沼の東側を大きく旋回したのち
ぐるっと回りこんで



中の橋の西側の水の上にまた




着水して 遠ざかってゆきました
姿が見えるのは ミコアイサだけになります



橋の上から 遠くを眺めると
B-C 海峡の向こう側に

大きな白い鳥が見えるのですが


やはり

オオハクチョウでした

そちらの方へと移動してゆきますと

オオハクチョウは向こう岸につき
手前の方には ミコアイサが3羽左の方へと泳いでゆくのが見えました






どうやらいつも見慣れたオスの3羽のようです



目立つのはヨシガモのオスですが


先ほどのハクチョウは
こちらの方へと泳いできて





海峡の草の中で


マガモたちと一緒に

くつろいで草を食べていました



道路際には エゾリスも姿を現し




木の実を探していました



中洲の向こう側にたくさん見えるのはマガモですが

高いところに上っているマガモの手前を泳いでゆくのは



カワアイサになります




そのまま中洲岬へとゆきますと
1羽だけ 単騎で泳いでゆくカモが見えるのですが

よく見てみると










なんと オカヨシガモのメスであることがわかります
くちばしはほぼきれいなのですが 
じっくり見ると 真ん中に横一列に小さな黒い斑点がはいっているのがわかります
おそらく C ペアのメスだと思うのですが はっきりはしません
しかしまだこの日も オカヨシの仲間は残っていたようですね。



その奥の沼の中央辺りを泳いでゆくのは


手前の方に



3羽のミコアイサが見えます さっきの3羽だと思うのですが まだ先の左の方へと
泳いでゆきますね


やはりどのミコアイサも




オスばかりのようですね。



手前の公園側の岸のそばには いつものように




ヨシガモとヒドリガモと オオバンの居残り組が つどいを作っています


よくこの時期は見られる光景ですが
印象に残るのは やはりこの

換羽の終わったヨシガモのオスとなりますが
いずれぱったりといなくなってしまいます。




中の橋までまた戻ってくると
沼の西側に

ミコアイサが見え


沼の東側には 西の方から飛んできた







カワアイサが1羽だけ見えるのですが
おそらく さっき中洲のところで見たヤツだと思います
一人が好きなカワアイサですね



西側にまたさっきのミコアイサが見えました




好み子もしっかりオスですね
そんなお話となります

それでは また
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