鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

G. L. Pease - Cairo (Original Mixtures)

2018年07月22日 | パイプタバコ
2018年 7月

今回は G. L. Pease - Cairo (Original Mixtures)
のレビューとなります
いつもは ラタキア物か バージニア物が多いのですが
今回は ラタキアの入っていない オリエンタル物 というくくりになります

最近 GLP のタバコの奥深さを感じた 中での このタバコ
いかがだったのでしょうか。

まずは写真からですね

エジプトの カイロですね
オリジナル ミクスチュア というところが Greg Pease さんのこだわりかと・・・。



葉組は ラタキア無しの
レッド オレンジ ブライト さらにダークファイヤードバージニア のバージニアと
少量のペリク に オリエントとターキッシュ が入っているようです。







ごくわずかの 黒い葉が見えますが あとは いたって明るい葉ばかりで
カットは 細かいですね
乾燥も丁度よく そのまま詰めてすぐに喫えます


GLP といえば English Balkan タイプの複雑な味が売り物の感がありますが
ラタキア無し ということで どのような感じになるのか期待もありますね。

オリエンタルというと やはりマクレの グランドオリエンタルシリーズ
思い浮かべるのですが、マクレの場合は ケチャップに代表される
独特のバージニアの熟成と 質の高いオリエント という まさにそれだ
というものがあるのですが GLP の場合は ブレンドの微妙さ 複雑さ
というところが 売り なのかとは思っていました。

バージニア本来の 甘味と味の濃さ オリエントのむせかえるような哭きの部分
ラタキアのない状態での このバージニアとオリエントのコラボが
GLP ではどうなるのか?
というところが やはり一番の関心事となります。


さて実際に喫ってみての感想となります

第一印象

① あまり甘く無いな

② 少し酸味があり 少しスパイシーではある

③ ペリクは あまり感じない

④ ラタキアがない分 味がぼんやりしている

⑤ 中盤から オリエントが強く出てくるようだ

⑥ 味が薄いが柑橘系の香りがする

⑦ 総じて 物足りない感じがする

やはり こんな感じになります やはり マクレのそれと比べると
味が薄く 甘味も少なく オリエントも特徴が出ていないように感じます

しかしながら 前回の Samarra の経験を踏まえ やんわりとじっくり喫ってみると
かなり印象が変わって来ます。

というか 何度も喫ううちに 詰め方とか 喫い方でこのタバコに一番いい喫い方が
解かってくるようです。
やはり このタバコも 面倒くさいタバコだということですね

してみて その 第二印象

① レッドバージニア自体はそれほどでもないが いい甘さが出て来ます

② かろうじてペリクのレーズンっぽさはかんじられるものの ダークファイヤードバージニア
  の 香ばしい黒砂糖のような甘さがポツンと来ますね

③ オリエントは 適度な酸味と 適度なスパイシーさを出していて オリエンタル である
  という事を示しているのですが 上品な甘さと 何層にも味の深みを持つ 上質の
  バージニアブレンド であると主張してきます。

④ 線は細いですが 線香の煙のように じっくりと長く深い味わいで続いて行く甘さが
  そこにあるようです。


決してハズレではなく 奥の深い味わいがそこにありますね
やはり Greg Pease さんの こだわりを持ったオリジナルブレンドですね
複雑な味わいを愉しみたいのであれば 良いタバコではないでしょうか。

しかしながら やはり面倒くさいのも事実ですね
ラタキアのグッとくる あの味と
マクレや SG GH のあのバージニアの まったりと熟成された甘さは
わかりやすいし 無性に喫いたくなるものです。

そういう意味で この私には このタバコは 敢えて喫う意味を感じません
そんな評価ですね。
微妙な味を 特にバージニアのオリエントとのコラボを愉しみたいのであれば
良いかもしれませんがね。


やはり この私には ラタキア抜きのオリエンタルブレンドは 難しい気がします

すべては オリエント葉の特徴にかかってくるような気がします
求めているオリエント葉とバージニア葉の 好みが合わなくては なかなかインパクトと
与えるのは難しいかもしれません。

そんなことを 考えた次第です

美味いタバコではありますが 物足りなく感じたのも事実です

それでは また
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鶴齢  純米酒   新潟県南魚沼市 青木酒造

2018年07月22日 | 日本酒
2018年 7月

今回は 鶴齢  純米酒 新潟は 青木酒造さんのお酒となります
本醸造の方は レビューしたのですが 今回は一つグレードを上げてのレビューです

デザインは本醸造とほぼ同じなのですが


 
こんな感じのいつもの鶴齢ですね



サンマートさんの コメントをどうぞ


 鶴齢  純米酒



創業三百有余年の歴史と魚沼の厳しい冬に育まれた伝統の味が凝縮する芳醇な銘酒「鶴齢」の純米酒です。

原料米には、新潟県産「越淡麗」と「五百万石」を用いて70%精米、巻機山の伏流水と9号酵母にて仕込み、敢えて精米を抑えた贅沢な造りで醸しています。

米本来の甘味・旨味を十分に引き出した味わい豊かな旨口ながら、飲み飽きしない優しい味わいに仕上げています。特徴ある酸味は料理との相性も良く、食中酒としてもお薦めです。

雪国の食文化に築き上げられた酒質は濃厚な料理にもマッチし、冷から熱燗まで幅広くお楽しみ頂けます。



■原料米:越淡麗・五百万石
■精米歩合:70%
■日本酒度:+3.5
■酸度:1.3
■アミノ酸:
■使用酵母:
■アルコール度:15~16    1800ml 税込 2,484円



鶴齢というと コメの旨みを存分に出したお酒 が特徴ですが
精米歩合が 70% の純米 ということで 本醸造に比べて 味が重く感じます
もちろん 旨みも強いのですが 酸味もやや強く このおっさんには
少しキレが悪く感じます
むしろ安い本醸造の方がすっきりのめる感じがします
燗酒にすると こちらの方がずっと味が伸びますけどね・・・。

結論として 夏に呑むには 少し重たい酒の様です
残念ですが このおっさんの好みからは少し外れるようですね。


今回は サンマートさんからの調達となったわけですが 新潟の酒が多いです
こたびは あまり高級でない所の価格帯を選んでみたわけですが

今回のなかで 一番気に入ったのは 
くどき上手のばくれん超辛口でしょうか 値段も味も一押しですね
ついで かたふね の純米 ですね これも 落ち着いたいい酒でしたね
鮎正宗 の燗酒も なかなかのものでした。

しかし一番残念なのは この 鶴齢でしょうか 以前は相当美味いと思ったのですが・・・
期待が大きすぎたのかもしれません 

それ以上に 会津の酒を呑みすぎたせいもあるかもしれませんね
会津の酒は このおっさんには 別格に思われます

くどき上手のばくれんを飲んだ感じでは 山形の酒も良い感じですね
こちらも この値段で相当美味いです

まだ 鮎正宗の純米が1本残っているのですが そちらは後日ということですが
そろそろまた 酒の調達をしなくてはならないようです

それでは また
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モエレの鳥たち 7/22 霧雨のモエレ 7/21の追加分

2018年07月22日 | 野鳥2018
2018/7/22 日曜日 雨のち晴れ

今日は朝から霧雨が降っていて 撮影にはちと厳しいモエレではありましたが
それでも その様子を

その前に 前日の続きを・・・
7/21分の続き


この親鳥2羽と 幼鳥4羽の 集団を
追っていったのが





この幼鳥でしたが


ここで

家族に追い着きます
多分真ん中の幼鳥かと・・・


そして めでたく

全員集合して 中州の向こう側まで出かけて 時間を過ごしていました。


その後に 昨日も居た カワセミがまた現れました。
 


昨日と同じところにとまっていますね

  


昨日の鳥と同じ所に 同じような毛の割れが見えます
そこを繕っているようです おそらく 昨日のメスでしょうかね


上の枝に
  
飛び移って



やっと 向こう側をむいてくれました



やっと背中の綺麗な青色が見えました。



そのあと 飛んで行くのですが

少し奥の木の枝にとまったようです


そこから ダイビング!

かと思ったのですが・・・


途中で
 
方向転換をして



またそばの木に戻りましたね
なかなか魚を獲るようではない様です・・・。
このあと このカワセミを見失ってしまいます。


先ほどのオオバンを見に行くと

S-中州の向こう側で 仲良く過ごしていました。



もう一度さっきの所を見てみると

最初とおなじところに さっきのカワセミがいました
この場所が好きなんですね


  
左右の羽を 毛づくろいしていますが


ここで




飛び上がって 草原の奥の林の中へ 飛んで行ってしまいました。

昨日の続きは これでお終いです


さて 今度は 今日の分
7/22 霧雨のモエレ



天気は悪く 暗く霧がかかった状態で カメラのレンズはすぐ曇ってしまう状態です
遠くのものはガスがかかったようで 良く見えません・・・
何も見つける気にもならず 公園の中を歩いて行くと
A-中州のあたりで 大きな鳥の声がします
よく見ると

アオサギでしたね オジロワシではありませんでした・・・。


昨日も居た

マガモの2羽ですが 左がエクリプスでしょうね



中の橋の東側に



こんなマガモが 何羽かいたのですが
おそらく 大きくなった幼鳥なのではないでしょうか。
羽もきれいだし 黒い過眼線が太いですね
幼鳥から 若鳥へ というところでしょうか。



霧雨の中の オオバン通信 

最初は何もいなかったのですが 橋の東側を見ていて振り返ると
D-中州の中程から

オオバンのファミリーが出て来ました
というか すでに 中程近くまで 出てきていました。


幼鳥は










5羽 かっきりいますね 親鳥も2羽でしっかりガードしています。






両端を親鳥に挟まれた 長い船団ですね


ガスっていて ハッキリしないのですが

今日も仲良く 楽しそうなオオバンの親子でした。


B と A水門の間辺りで モエレの様子を撮ると
中の橋を望んで

浮州がみえます


西側を望むと

B と A 中州が見えますが ご覧のように 遠くは靄っていて 良く見えませんね・・・。
こんな 今日のモエレの様子ですが


トビの巣がある辺りに いたのは



キジバトでした


昨日は無かった 牧草ロールの上に

トビがとまっています


沼ノ端を飛んでいる小鳥は

ノビタキのメスでしょうか



その奥には



アリスイがいました


サンドウィッチマン の 伊達の様な

頭をした






アリスイですね


さらに向こう側には

2羽ノビタキらしき鳥がとまってますね
右上と左の下の方です。

しかし よく見ると 左上の葉っぱの中にも1羽いますね
おそらくこれは オオジュリンの 幼鳥かメスでしょうか・・・。



左下の方は

ノビタキの幼鳥のようです


右上のは




やはり ノビタキの幼鳥でした。
だいぶ大きくなりましたね



ノビタキのオスの くろたんもいました


 





目がみえると 可愛いですね


ガスった モエレの沼ノ端には

ノビタキが飛び回っていました。


そんなモエレの情景でした
それでは また
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モエレの鳥たち 7/21 ホオアカのオスとメス? オオバン通信

2018年07月22日 | 野鳥2018
2018/7/21 土曜日 晴れ 暑いですね^^;

いつものモエレの様子ですが 写真の枚数の関係上 最後のほうがのりませんでした
そちらは後日 と言うことで・・・(ーー;)

沼ノ端の草むらの中に立っていた木の所に

アリスイがいたのですが


その木のてっぺんには

ノビタキのメスがとまっていました。



さて今度は 
ホオアカの オスとメス かと思うのですが・・・
少し アヤシイので・・・

1羽目のホオアカですが

これなのですが


背景が変わりますが 




全く同じ鳥です 首の下の黒い線が太くくっきりしていて その下の褐色の線も
ハッキリしているので ♂ かと思います


このホオアカ

下の方を見ているので
よく見ると






斜め下に ノビタキのオスがいました


2羽一緒に

こっちの方を向き


2羽一緒に

右の方を向きますね


ノビタキはすぐ飛んで行ったのですが

このホオアカが見ている方には


その

ノビタキのオスがとまりました



同じ木の枝ですから 同じホオアカですが



向きを変えます
この時の 右側の胴体の下の方の 黒い模様に注目しておきます
後で 役に立つので・・・。









右側だけですが 首の下の黒い横縞は しっかりと太いです
その下の赤い線もくっきりで 胴体脇の褐色の具合は 薄い感じです
ここが ♂ であると思った理由です。



これは



さっきのノビタキのオスです



ここで ホオアカは消えるのですが その後に
水門の赤いところにとまったと思ったのですが・・・
しつこく また撮ります

こんな感じですが
遠いので 近づいて行きますと


 






 





 


こちらの鳥は 首の下の黒いところがさっきのより細く見え その下の
褐色の線も幾分はっきりしないように見えますし 胴体脇も 少し褐色味が強い様に見えます

なので こちらは ♀ であると考えたのですが
なにせ 右側と 左側なので 比較が難しい・・・

そこで左側の 胴体下部の 黒い模様を比較しますと
こちらが最初の鳥



初列風切のすぐ下に黒い点が3つありますし その下の感じも・・・

こちらが 後の鳥

どうでしょうか・・・ 
やはり 黒い模様が違って見えます
ということは 別の個体であると思います
オスかメスかは 難しいのですが 
あまりたくさんはいないので こちらがメスと考えるのが自然な気がします。
如何でしょうか?





同じ木の枝に

2羽のノビタキがとまりました。


左側のは

メスのようです


すぐに

オスが飛んで行き


メスがのこりましたね。



珍しく マガモの 幼鳥がいました

メスの親鳥の後に 2羽ついて行きます






ビスケットよりは大きくなっていて 2羽しか見えませんでしたが
まだ沢山いると思います。
なかなか 出て来ませんね・・・。



こちらは

マガモですが
右のがメス 左が エクリプスだと思います。



中の橋の向こう側には オオバンがたくさんいるのですが

その中の1羽です


しかし お目当ては
今日の オオバン通信 ですね

いきなり




オオバンの幼鳥が2羽


その右の方には






親鳥と幼鳥です


水草を食べる




幼鳥は





さっきの2羽ですね


こちらは






さっきの親子です


合わせると

幼鳥は 今の所 3羽ですね



これと



これですね


そこへ

別な奴が





駆け寄って来ました


こちらと

合わせると



幼鳥は 4羽見えますが あと1羽足りませんね


S-中州の前の

アオサギ


1羽駆け寄って来た幼鳥は また 左岸の草の所へ行ってしまいます


そこへ 現れたのは

幼鳥を連れた 親鳥です さっきの親鳥とは違う方です 幼鳥も別な奴ですね



2羽の幼鳥の横を通って



もう1羽の親鳥のいる方へ泳いで行きますね
2羽の幼鳥も それに付いて行きます


となると もう1羽の幼鳥は?



ここにいました!


この幼鳥は

後を



追いかけて 
皆と合流したと
いうお話しでした。

写真がここでストップとなりました。


それでは また
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