鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのオジロワシ 7/9 久しぶりのオジロワシでしたが・・・

2018年07月11日 | オジロワシ2018
2018/7/9 月曜日

とうに過ぎてしまったことですが この日モエレの上空を通り過ぎて行く
オジロワシがいました
しかし 発見したところが相当離れていて 詳しい事は何も分からず仕舞い
ということですが 一応記録として残しておくことにします。

午前10:00 頃の出来事でした。
石狩の方から飛んできてたオジロワシが
中の橋の上辺りを 公園の方へ横切って行きます
観測場所は 下の橋に近いところとなります
A-水門と 見晴らし台水門の間辺りとなります。 遠いですが

少しだけ 近くなったようにも見えたのですが・・・



背中に白いまだらが二つあるようです
尾羽は 白いのですが 黒い縁が見えます
翼の右側には 少し傷があるようです 左の次列風切のところも 割れが結構見えます・・・






啼きながら飛んでいますね・・・
啼きながら飛ぶオジロワシといえば 富江を想像するのですが
尾羽の黒い縁がね・・・富江にはこれはないですね

まだ若い成鳥といえますね
思い浮かぶのは 桃太郎 狂四郎 さらに佐助 太郎 辺りが思い浮かぶのですが・・・

何せ写真が遠くて 判定は無理の様です


ここからはもうどうにもなりませんが
   


トビとカラスが寄ってきます


     
トビと争いながら 向こう岸の公園の林の奥に消えて行きました・・・。
このように トビと争い カラスが後からついて行く姿は やはり富江を彷彿させますが
なにせ 尾羽の縁の黒いのが 富江を否定しています

一番可能性が高いのは 桃太郎ですが 春に見た時には 翼にこんなに傷はなかった
はずですが・・・。
でも カラスと一緒に飛んだり 背中の白い点といい 桃太郎がやはり一番可能性が高い
ようです。

でもやはり これまでのようですね。どうにもなりませんね

しかし 夏でも時たま顔を出しているオジロワシが
いるということですね。ただ いつ来るのかは全く分からないので 偶然を期待するしか
手立てはありません。

それでは また
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G. L. Pease - Samarra (Original Mixtures)再考

2018年07月11日 | パイプタバコ
2018年 7月
前回のレビューで G. L. Pease - Samarra (Original Mixtures)
についての感想を述べたのですが
その後の喫煙を繰り返しているうちに 実はこのたばこ 相当美味いのではないかと
思うに至りました。
第一印象が どうも雑味の強い印象であって 簡単に喫えない難しいタバコであるという
位置づけだったのがその理由かと思うのですが・・・

繰り返し ゆっくりと丁寧に喫う事を色んなパイプで試していると
これが実に美味いんですね。

ラタキアも出過ぎず オリエントのスパイシーさも いいアクセント程度で 
ペリクの酸味も 程よく甘さを引き立てて さらに
レモンバージニアは 上品なシルキーでミルキーな繊細な甘さを演出しているようです。

その美味さは 最後のほうまで続いて行くのですね・・・いや素晴らしいですねこのタバコは。

しかし あくまで丁寧にゆっくりと やんわりと喫う事が条件になるようです。
この辺りが 難しいタバコといわれ 評価が分かれるところなのだろうと思うのであります。

バージニアの甘味は ゆっくりとやんわり喫うことにより 
かすかに細いですが なめらかでクリィミイに感じられます
しかし その甘さは 決して味が薄いわけではなくむしろ
適度な酸味により味が濃いです。

細い煙でも 深い味わいが感じられます
レモンバージニアによるものなのでしょうか その味わいは味の載ったシトラス系の甘さで
単調ではなく 深い味わいの飽きのこない甘さがずっと続きます。
まさに シルキィでクリイミィ な甘さを感じさせます (シルクロード)と名付けたのも
わかります。
あれほど最初に気になっていた ペッパーのような刺激も 感じられず逆にそれが
良いアクセントになって 味を深めるように思うのであります。
時折強く喫ったときに感じられるのは ペリクの 干しブドウのような酸味を持った
コクのある特徴のある甘みですが、そこでクールダウンすると またシルキィな甘さが
続いて行きます。

ラタキアは 最後まで控えめで English というよりも Balkan に近いのかもしれませんが、それ程のオリエントは感じられないので やはり ラタキアが主張しない
English タイプのたばこ と言えそうです。


Greg Pease さんがこだわり抜いたこのタバコ流石ですね 美味いです
すぐにまた喫いたくなるたばこです このタバコは。

 




GLP のタバコは 面倒くさくて難しい・・・という評価が一般的ですが
このタバコをやってみて その評価は一変しました。

確かに マクレなどと比べると 味が分かりにくいように思えますし 
それを味わうには 難しい手続きが必要になる感が強いのですが 

そのことは Greg Pease さんが表現しようとしている味が
とても繊細で その味を出すためにぎりぎりのところで勝負していることに他ならない
と言えるのではないのでしょうか・・・。
そんな印象をもちました。 

もちろん 自分のお口に合わないタバコも当然あるはずですが
以前喫ってみて 評価をしてみたタバコに関して
再度味わって見るのもアリかな と思ってしまいます。

多分評価が著しく変わるタバコもありそうですね
おそらく 喫い方でかなり味が変わって来そうな感じがします・・・・・・。
GLP のタバコはそんなタバコが多い ということですね

タバコを美味しく喫うには クールスモーキングが 鉄則ですが
普通は 皆そうして居るはずなのですが この GLP のたばこはそれ以上に
それが求められるようです。

してみるとやはり 
なんて面倒くさい タバコなんだ!

そう言わざる負えません
天才ブレンダーの Greg Pease さんのつくるタバコは
中々敷居が高い様です、しかし その美味さは相当深い様です。

或る意味 かなり愉しめるタバコ といえるのではないでしょうか。

このタバコは 美味いです かなりね
また喫いたくなりますね

このタバコを喫ってみて Greg pease さんの偉大さがわかった気がしました。

それでは また
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モエレの鳥たち 7/10 その2 オオバン通信 他

2018年07月11日 | 野鳥2018
2018/7/10 その2 となります
前回は D-中州の向こう側に マガモの集団を見つけたところでしたが
その後に 公園側から見た S-中州に オオバンの S-fami が こちら岸から
出てくるのを発見しました

オオバン通信
それが

この写真となります
手前の見えない所から いきなりバラバラと飛び出して来たのです。


奥に親鳥が1羽いるのですが 手前の草の中には

ほれこのように 5羽の幼鳥がいました。


もう1羽のおやどりも

いますね






みなで 左の方へ向かって行きます S-中州の中を





上の親鳥には

4羽の幼鳥が


下の親鳥には

1羽の幼鳥がついてますね



このように


先頭は




草に隠れてしまいそうです


後ろの幼鳥は




親鳥にエサをもらってますね かわいいものです


この辺りで




幼鳥が1羽行方不明になってしまいます
このあと みな葦の中に入ってしまい 姿がよく見えません・・・


しかし しばらくしたのちに
中洲のいちばん先端のところに

幼鳥が固まっているのを発見します


わかりにくいのですが

数えると 幼鳥は5羽いましたね ちゃんとね


これは そこに

親鳥がやって来たところです

このままではよく見えないので 中の橋に場所を移動します

橋の欄干の

ハシブトガラスの幼鳥です この日は4羽いました


S-中州の手前の所には
 





カッコウがとまっていました


オオバンのところを見ると
中洲の先端部に

ファミリーの姿が見えたのですが・・・
先ほどよりさらによく分からん状態でした あちゃ


しかし 
親鳥が奥と真ん中にいて
そのまわりに 4羽の幼鳥が確認できます


1羽発見できませんが・・・

親鳥の陰にもう1羽いるようですね
これでやはり 5羽の幼鳥が確認出来ました



右の親鳥の横に3羽と 左の草の陰に2羽いるようです。
これで オオバン通信はお終いとなります


向こう岸の沼ノ端で



ノビタキのオス


その先には
  











ノビタキの幼鳥がいました

下の橋に戻ると
やはりこの日も オオヨシキリが
 





元気よく 場所を移動しながら 鳴いていました。


これでこの日はお終いとなります

それでは また





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