鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのオジロワシ 1/15 富江の急襲だぜ!

2018年01月15日 | オジロワシ2018
2018/1/15 月曜日 曇り 時々雨混じりかな・・・

ここのところ オジロワシには会えず 空振りの日々がつづきました
どうも 集団で 猟場を移動しているのかもしれません・・・
そんな風に思います
いずれまたやってくると思うのですがね・・・

で まずは
1/11の物から オジロワシは居ませんが・・・
モエレは中の橋の上から

A-水門の前から B-水門の方へ キツネが歩いています


  
右の岸の木の中に入って行きました
色も綺麗で 元気そうなキツネですね


中沼で

ムクドリと



ツグミと


 


ハクセキレイがいただけでした


次いで 1/13日は
雪が降った後で いい天気になりました



モエレの公園も雪が綺麗です


しかし

ツグミと



アオサギがいただけです・・・


そして いよいよ 今日 1/15 となります
中の橋の上から オジロワシが西の方から 飛んできます!

カラスが1羽一緒に飛んでますね 幼鳥に見えます




   
この幼鳥 くちばしが 結構黄色く見えるのですが・・・
翼下のラインの付け根に 大きな白いまだらがあります
翼は綺麗です傷は見えない様ですね・・・
ということは 孝太郎 進次郎 は違う様です
華も ムツオも 五郎も 三冬も違う・・・
ということは 七郎が一番可能性アリ はたまた 新手の幼鳥か?


   


だんだん近づいてきます が まだ真横にはなってません


ここで





いちばん近づいた瞬間ですが・・・
胴体左下の方に 花柄の様なまだらがある様に見えます・・・
ということは 七郎ではないでしょうか そう思いました


  
通り過ぎて行きますが!


ここで







向きを変えて


   
豊平川の方へ消えて行きました・・・


中沼の奥へ行くも



トビが来るだけです・・・



またモエレに引き返してくると
中の橋の上から 向こう側を

キツネが元気そうにかけて行くのが見えます!
この前のとは違う様です しっぽの色が違いますね


   
向こうの曲がり角の方まで駆けて行きました



走る キツネです この元気があれば大丈夫ですね



A-水門の前にとまっている鳥がいますが・・・



これは
  


トビでした



公園の歩道を歩いていると
水門の奥の方から オジロワシが飛んできます!
   
オジロワシの成鳥ですが
下の方を見ながら飛んでいます 何か獲物でも捜しているのでしょうか・・・

顔つきがなんか 富江にみえますね 尾羽の先もギザギザの黒がのこっていますし
右の翼の先の下の方に穴が開いているようです
ということは やはり・・・



ここで





ああ やはり 富江ですね 久しぶりです!
こっちへ 顔を出していたんですね


急に旋回して こちらの方へ近づいてきます!
が 林があるので うまく追えません・・・


必死に合わせるのですが 今度は近くて ファインダーに捕えきれません!



意識したわけではないですが 右の翼のだけが入った写真です・・・穴があるのがわかりますね



そして 一瞬だけ!

なんとか



拡大です



これが冒頭の写真ですね



そして





お別れのポーズとなりました
このあと 林の下の方と低く飛んで見えなくなってしまいました・・・

緊張の瞬間であります 楽しいですね



公園の中を歩いていると
アカゲラがいました





メスのアカゲラですね









ここで お終いです



ヒヨドリと





ツグミです


今日は モエレで久しぶりにオジロワシを見ることが出来 良かったですね
一郎達が来るのは 何時になるのでしょうか
気長にやりますね


それでは また


コメント (1)

McClelland №24 Matured Virginia

2018年01月15日 | パイプタバコ
2018 1月

Va たばこがなくなってしまったので 新しい缶をあけた
これがそれである



マクレの 100g 缶で №24 の Matured Virginia である
じつはこれ Drama葉が 入っているようです ということは Orient タイプ ということになるはず
ですが Va という分類なのですね 入っている量が少ないのでしょうか?


缶を開けた状態は



マクレお馴染みの 分厚いブロウクンフレイク状になっていて 少しヶチャッピーな それでいて
少し線香くさい匂いがしますね・・・



こんな感じの小さいフレイクですが


これを 指でつぶしますと

小さく砕けますが


これを
少し乾燥させたのち



パイプに詰めました
このあと 点火するのですが 簡単に火が付きます



さて お味のほうはどうだったのでしょうか?


その前に 気になることがあります それは Drama葉についてのこと
いったい Drama とは どこでとれるのか? という疑問があります・・・

それに付いての解答を見つけました
それは グランドオリエンタルシリーズの
 Drama Reserve の中にありました

この解説を読むと ギリシャ東部の マケドニアとブルガリアにかけて連なる
何とか山の 南側の斜面の丘陵地帯でとれる タバコの葉らしいです
この辺りのドラマ葉は 有名で Mahalla もそのあたりでとれるらしい
とかなんとか 書いてあります

ここで おっさん 前回開けた British Woods に入っていたオリエントを思い出します
あれには マケドニアのオリエントと 書いてあったんですね・・・
ということは Drama葉が 入っていたのでしょうか?

そんな疑問を抱えながら 喫ってみました ふ~む・・・


しょっぱなから まろやかな甘みと 線香の様な香りが来ます
ああ これが Drama の香か・・・
この香り 色んなブレンドでよく嗅ぐ匂いに似ています

最初に思い当ったのは サミュエルガーヴィスの スキッフMixture ですね
このブレンド 以前美味いと思ったのですが それ以来やったことはないですが・・・

そして 先日の British Woods なんですね
あれは Latakia の匂いも強くて 仁丹の様な香りだったんですが ベースにあったのは
この香りと この不思議な甘さなんでしょうか・・・
オリーヴオイルの香とありますが よくわかりません

そして Va の甘味が 静かに押し寄せてくるんですね・・・
甘々 という感じではなく 静かに 細い糸が途切れなくず~っと続く感じです
アーシーではないですが グラッシーという感じでしょうか
夏の夜の 田舎を思い出すような郷愁がありますね

なかなか美味いですねこれ
甘みもたっぷりあるし オリエントも刺激的ではなく 
単なる甘~い Va だけでなく それ以上の深みを求める人には 良いブレンドかと思います
いや 悪くないです 美味いタバコですね

そんな事を思いましたね

それでは また
コメント (2)