鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
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モエレ-中沼のオジロワシ 1/9 五郎とムツオの登場! 新顔も?

2018年01月10日 | オジロワシ2018
2018/1/8 火曜日 晴れ いい天気になったぜ!

酒にかまけて 一日遅れの投稿となりましたが
この日は 収穫がありました
この春以来 見る機会が無かった 五郎とムツオの新子トリオが 久々に登場したのであります
全く元気そうで なによりでした
新子トリオといっても もう1年前のことになりますが
まだくちばしの先は黒く 基部も白めで 若さがうかがえます
それでは

いつもの所辺りの上空を 林の向こうから オジロワシが飛んできます
林の向こうに見え隠れするのですが 幸いに でてきた所を撮ることが出来ました
少しの時間ですが・・・

オジロワシの幼鳥です 嘴の先が黒いです 若そうですね







胸の辺りが 随分白いですね
翼下の白いラインも太く出ていますね!


さらに










どうでしょうか?
まだはっきりはしませんが 新子トリオのうちの誰かでしょうかね おそらく・・・



ここで カラスが猛追してきます!





空は晴れていて気持ちがいいですね





カラスが近づいて来た時 遂にその時が訪れます!



これです

翼下のラインが くっきり オオワシの幼鳥のように 2本入っているではありませんか!
なんとなんと この幼鳥は 五郎ですね!
いやぁ~ 久しぶりですね
相変わらず気の強そうな きかん坊 の様な顔をして とても元気そうですね
カラスも後からついてくるところを見ると 相当やっていそうですね



ここで 例によって



拡大ですが 胸の所が随分白いです 胴体の小さなまだらはあまり無いようです
これは分かりやすいですね


さらに



あんまり変わらんけどね・・・



ここで











カラスと一緒に 林の向こう側に消えて行きました
 参考オジロワシプロファイル2
去年の春に作成したものですが 参考になると思います



さて 別の所で 別のオジロワシの幼鳥を みつけます
今度は 2羽 木の上にとまっている所です

これですが


右の方が

くちばしの先が黒く無いですね 年長組の幼鳥みたいですが・・・


左のが

くちばしの先が黒いです 基部も白っぽくて 若そうです・・・



右の方



左の方



右の方




左の方です

ここまでみて パッと見 右の方が進次郎 左の方が 華 か 七郎 なのかと
思ったものですが・・・
なんか違う・・・


そうです 体の側面のラインがあるんですね 結構太く
どちらもね・・・

進次郎は もうほとんどラインは見えませんし(左側はあるにはあるんだけどね・・・)
七郎 華 は似たような感じのまだらがありますが
ラインの上部のまだら模様なんて無いです・・・
ラインも太いのがある様に見えますね

どうも 最初の見立ては 間違っているようですね・・・


そこで まず
右の方の幼鳥から見て行きます







ああ なんてこったい!
これは全然進次郎とは違いますね
その理由は

1 顔つきがまず違います この幼鳥 志乃みたいな顔をしていますね
  黒目部分が小さく 額が狭く 髪が長めですね

2 姿勢が前かがみで構えています これも志乃と同じです

3 背中の色が薄いですし 左側は進次郎なら 上から1/3くらいに 大きな白まだらがありますが
  この鳥には それがありません

4 翼のラインがはっきりはいっていますね

こんな年長組の幼鳥は 見たことがないように思えたのですが
今 オジロワシプロファイル2 をようく見てみると
ああ そうだったんだ・・・と思いました
つまり この幼鳥は 音松ですね よく見ると全く同じに見えますね

どうも 音松⇒憲一 のイメージが出来上がっていたので
先入観があったようです
音松は 志乃とそっくりなんですね
体のライン 首周りの白〇 を比較すると この幼鳥は 音松のようです
納得しました




ここで この 音松は 向こう側へ落ちて消えてしまうのですが
左の 若い方の幼鳥が 残りました

こんどは  そちらの方を見てみますね





いきなり拡大です
特徴として

1 細身であります
2 頭髪はふさふさしていて 黒目がち
3 くびのまわりに白〇が何個かあります
4 嘴が新子の様に黒いです 基部は白
5 体側の白いラインが 太く出ていて その上にマダラがびっしり入っています
  これは 翼を拡げた時に らいんのうえがわにまだらがはいるということ
  つまり トビのような模様が出てくるという事に他なりません 扇型のね・・・

このことは 七郎 華 もちろん 五郎とは違いますし 当然三冬とも違います

そこで でた結論は
ずばり ムツオです!
いったいどうしていたのかと 心配していたムツオですが
なんと 元気そうにしているじゃあありませんか
嬉しいですね ここで また見れるとは


続きです







胴体もかなり白いですね


   










たっぷり ムツオです



毛づくろいをしていますね



そして


このポーズが ムツオ得意のポーズになります

やっぱムツオですね


ここで この場を後にするのですが
この辺りから見た 手稲山が 綺麗でした




ということで お終いですが
五郎 ムツオ そして あまりよく分からなかった 音松を近くで見れたことが
収穫でした

それでは また
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