鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレ-中沼のオジロワシ 1/7 この幼鳥はいったい・・・

2018年01月07日 | オジロワシ2018
2018/1/7 日曜日 曇りのち雪 また雪・・・

昨日は雪でしたが 今日も雪が・・・よく降りますね
また中沼地区へ出かけたものです・・・
そこら中に除雪車が 動いている中 その合間を縫って 進行します

昨日 オオワシを見た辺りで
今日は 空を飛ぶ幼鳥を発見しました!
それでは その様子をどうぞ

大空を向こうへ飛んで行く幼鳥がいますが









向こうで旋回して こちらの方へ飛んできます


そして



どうも幼鳥はみな同じように見えるのですが・・・
この幼鳥 胴体のまだらが強く出ていますね!
翼の下のラインは他のとあまり変わりませんが 翼角のところに薄く白い模様があります
嘴の先が黒いですね基部は白いです
ということは 新子トリオのうちの誰かのように思えるのですが・・・

その辺のことは 後で考察してみますね


だんだん近づいてきますね



体の中心部のアップになります
ラインの付け根が白いですね でもこれは七郎も同じですね
胴体のまだらがかなり特徴的です そして
右の胴体の下の方に かなり真っ白な中くらいの点があります!
これが この幼鳥の 個人ID となりそうです



右に旋回して行きます











右の翼の 端の上の羽に 傷が付いています 穴あきに見えます これも特徴です





ここで













遠くへ消えて行きます・・・


昨日 オオワシがとまっていたところに
今日は オジロワシがいました





2羽いますが 上のが成鳥 下のが幼鳥に見えます・・・
しかし やはり 木が邪魔でうまく写りません 雪もね・・・



こちらが上の鳥です


そして

こちらが下の幼鳥ですが
顔つきが なにか 五郎を彷彿とさせますね 五郎かもしれないですね
でも よくは分かりませんが・・・



ここで 先ほどの幼鳥が またやって来ました

これです!



全く同じ鳥ですね 胴体の図柄が全く同じです











ここで旋回します


左へ

回り込んで



また

やって来ます!













しつこいですね 拡大が・・・


ここで



右の翼の端の上の傷 と 胴体右下の白〇に注目です!
嘴の先と基部もです 尾羽の感じはみな同じみたいに見えます



これと



これですね



そして





また遠くへ消えてしまいました



先ほどの 木の上のオジロワシは



そのままいたのですが 近づいたときに 飛んで逃げてしまいました・・・残念ですが
仕方がありません 深追いは禁物ですね



そのあと雪が強くなって来たのですが
豊平川の方へ 飛んで行く



オジロワシの幼鳥ですが 雪と遠いので よく分かりませんね
先ほど空を飛んでいた幼鳥かもしれません・・・



帰りがてら雪が降っていたのですが ツグミがいたので 撮ったところ
後でよく見ると

なんか違います 眉線が白く無いです そして 胸の黒い点が はっきりしなくて
少し赤っぽい線の様に見えます・・・


これって

どうも ハチジョウツグミのようですね
単騎で木の枝にとまっていましたが 雪が降っていたし除雪車が来たので あまり
気に留めなかったのですね・・・ちゃんと撮ればよかったです・・・




これでお終いですが
問題のオジロワシの幼鳥を考えてみます
今日の幼鳥は



こちらですが


七郎だと思うのですが 12/13 に撮った写真がこれ





似ているようですが 違いますね

1 胴体のまだらが全然違います 今日の幼鳥の方がちいさなまだらがたくさんあります
  そして 右下の 白〇がありません

2 嘴の先が黒みが薄いし 基部もそれほど白く無いです

3 翼の右端の上の傷がありません

4 翼角の所の白い模様がこちらには無いように見えます

よく見ると 更に違いがありそうですが だいたいこんなところが違う様です
ということで この幼鳥は 七郎ではないということになります
そうすると 新子トリオの中の 
 が一番近い様に見えます 五郎の場合は オオワシの幼鳥の様に 翼に2本の白いラインが
ありましたし ムツオは体の色が赤っぽいです
三冬は もっと白いところがたくさんあるようです

ということで この幼鳥は 華 であると思います


参考までに 12/4 に モエレの上空を飛んでいた
オオワシの幼鳥がこれ



2本の白いラインがありますし 尾羽と嘴が違います 翼の形も違うしね


同じ様に見えても 進次郎はまた全然違います
12/8 に下の橋の辺りで撮った進次郎がこれ



こうしてみると 全く違いますね
翼の白いラインと付け根の四郎まだらがほとんどないですね 嘴も違います
左の翼の端の下に傷があります
でも 尾羽は同じように見えますね そこが難しいところでしょうか


ここまで書いて どうも今まで 不確かなことを書いていたことに気がつきました・・・
今年 1/1 に撮った 進次郎の急降下 とありますが
これがその時の写真ですが

下側です



背中側ですが・・・
左の翼の端の下の傷があるので進次郎に見えるのですが翼の付け根に少し白いまだらが・・・
これが気になります
ここで 胴体の付け根の白い模様ですが よく見ると黒い点が上の方に2個あります両方に
という事は この幼鳥はどうも 七郎の様ですね 顔もそう見えますね


あと 1/2 の幼鳥が飛んで行くところですが



これは 嘴を見ると 新子トリオに見えますが
翼の付け根の 左の白いところの上の方にやはり黒い点が2つあります
華にはそれがありません左は ということは やはりこの幼鳥
七郎みたいです 

案外 八郎の存在も考えても良いかもしれませんが 
2羽一緒にいるところを見なければ その可能性は低いです

まあ それは 妄想でもありますが
2羽が一緒に登場した時に初めて明らかになることでもあります

そんな事を考えた一日でした

それでは また
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モエレ-中沼のオジロワシ 1/6 雪中行軍の果てに・・・オオワシとオジロワシ

2018年01月07日 | オジロワシ2018
2018/1/6 土曜日 雪 また雪・・・

出かける時に雪が降って来た・・・それでも出かけます
しかし フィールドに着いても 雪は止まず 更に強くなったり 時折小降りになったり・・・
ずっとそんな感じでありました

これは昨日の事であります 一日遅れの投稿です
そんな雪の中をうろついた先に見つけた オオワシとオジロワシの様子です

前の日に オオワシがとまっていた木 の辺りは何処なのか 別の方向から探してみることにしました
土地勘がないので 民家の横の道路を奥へ向かいます
ここら辺は 雪原と林が入り組んでいて 猛禽には 良い環境のようです
そんな中 或るところで 

道路のずっと先の 木の枝の中にとまっている大きな鳥を発見します




雪と 木の枝が被っていて はっきり顔が見えないのですが・・・







嘴が濃い黄色ですね 尾羽は白で大きいです
肩口に両側に白い帯が少し見えますね
足の爪が正面に見えますね

これは こちらに体を向けてとまっている
そうです オオワシの成鳥ですね
残念ながら 雪と 木の枝が邪魔で 顔がよく見えませんが・・・



この時は 奇跡的に 雪が小降りになったので ここまで見えました



顔の部分と



足と尾羽の部分です・・・


でも
雪が・・・



また落ちてきて


終いには

もう ほとんど見えなくなってしまいました・・・



オオワシは これでお終いですが
同じ時に 少し離れた木の上に オジロワシを発見しました
こちらの方が少し近いようですが・・・

これが そのオジロワシです 成鳥です


これが







おっさんには 一郎に見えますね たぶんそうでしょう


しかし




やはり



雪がひどくなってきて もう見えません・・・

ここで 諦めて 帰って来ました

そんな お話しです

それでは また
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