鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

鶴の江酒造 会津中将純米吟醸夢の香

2018年01月03日 | 日本酒
あけましておめでとうございます
2018年もよいお年でありますように

さて 年明けの為に とっておいたのが この 会津中将の 純米吟醸夢の香 です
評判が良いらしく 楽しみにしていたのですが





いつものように 植木屋さんの コメントをどうぞ


原料米:福島県産夢の香55%精米
度数:15度
日本酒度:+2
酸度:1.5
杜氏:会津杜氏 坂井義正
本体価格:2,800円(1.8L)、1,400円(720ml)

福島県が開発した酒造好適米「夢の香」と酵母の組み合わせで醸した福島県ブランドにこだわった純米吟醸酒。
仙台日本酒サミットで2年連続一般酒部門で第1位を獲得致しました。
爽やかで柔らかな甘味、味わいのふくらみ方と辛さの加減、のど越しの優しいフルーティな甘味。抜群の美味しさです。



会津中将といえば 秋あがりの純米 初しぼりの無濾過純米生原酒 と
とにかく 美味かったので 期待していたのですが・・・

こちらは一回火入れなのは 秋あがりと同じですが

洗練された酒ですね 美味いんですが 何か物足りません・・・
そうです 酸味が足りません
初しぼりの本生の原酒をのんだあとでは 味が穏やか過ぎて
インパクトを感じません 
穏やかに 流れるのですが 少しキレが良くなく感じてしまうのです

生酒をのんでいると そういう弊害が出てきてしまうのでしょうか・・・
いや そんな事は無い筈です やはり つくりの問題でしょう
おっさんの口には 甘すぎの感アリでしょうか

残念ですが そういうことでした

それでは また
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モエレ-中沼のオジロワシ 1/2 猟場は広く・・・(訂正アリ)

2018年01月03日 | オジロワシ2018
2018/1/2 火曜日 曇り 朝のうち雪

今年2回目の撮影となります やはり 一日遅れの投稿です
今はモエレ沼の方は期待できないので やはり中沼方面の現場からの報告となります
林の頂に

ヒヨドリがとまっていますが


そこへ

右の方から もう1羽



飛んできて



とまったところでした



さて いつもの猟場付近祖探すと

いましたね 少し遠いですが・・・







どうやら この成鳥は
顔の感じと 胸の白いまだらの感じで・・・







さくら ということになります 一郎はどうしたのでしょうかね・・・
このさくら 大きな声で 啼いていました




もしや と思い 他を探してみると・・・
ずっと奥の方に







カラスに囲まれて 木のてっぺんの枝の上にとまっているオジロワシを発見します
この鳥 翼を拡げると 体の側面に白いまだらが見えますね
頭は黒いですね 体の横に少しまだらが残っていますが・・・

どうやら幼鳥のようです 七郎か 進次郎か という辺りですが・・・はて


少し近づいて行きます


これは

先ほどのさくらですが そのままじっとしています


問題は





こちらの幼鳥ですが
トビに絡まれて バタバタしている所ですが



やはり

体のまだらの具合から 進次郎に見えますね
七郎ならば もっとまだらが強く見えると思いますね


さらに近づこうとした矢先に
ずっと奥の 原野の上で
カラスやトビが たくさん騒いでいるのが目に入りました!
それが

これです
この中に 1羽だけ 翼の大きい鳥がいるようです!



もう少し拡大して見てみると・・・

この中の左の方に



この一番左の鳥ですが
ひときわ長い翼をもつ そうです オジロワシの成鳥の様ですね
しかし このオジロワシ 左の翼にとても大きな傷が見えますね
こんな遠くからでもはっきりと
そして 右の方にも…



今度は真ん中の下あたりです


そして







ここまで見て このオジロワシ
右の付け根の所にも 大きな羽の傷があるのが分かります
そうなれば この鳥 おっさんのプロファイルにも載っている
そうです 今年の3月に1回だけ登場した
 ランプ に間違いないところ と思われます

ランプであれば 尾羽の先に黒味が残っているところがあるはずですが
さすがに それはわからんようです
憲一にも似たような顔ですね・・・


さて この集団は
このオジロワシの後を付いて行っているようです





ランプが何か獲物を獲ったのでしょうかね・・・


今度は 左から右へと





大きな木の周りを





回り込んで 消えてしまったようです・・・

久々のランプの登場に ああ 元気にやっているんだなぁ… と安堵の気持ちが
湧いてきます あんなに羽に傷があるのは 不器用な証拠なので・・・



この原野の上の喧騒に気を取られているうちに
さくらも 進次郎も 姿が消えてしまっていました
ああ 何処かへ行ってしまったようです


ところが 先ほどの喧騒とは 反対側の空の上に 右の奥から大きな鳥がカラスとともに
飛んでくるのが見えました!



それが





なんと 進次郎ではありませんか! それも 結構近く見えますね

訂正:思わず進次郎と思ってしまいましたが どうも違う様ですね 翼の上部にも白いラインが
   でています これはおそらく 七郎だと思います 顔が同じなので間違えてしまいました








左の林の上の方へ飛んで行きます


カラスが あとから













ここでいったん 木の陰に隠れて見えなくなるのですが


また出てきて





遠くへ消えて行ってしまいます
次から次へと 忙しい事です
フィールドが広大なので 追いかけるのも一苦労しますね・・・



さて 何もいなくなってしまい もう一度猟場付近をようく見てみると・・・


なんと





一郎がいるではありませんか!
さっきのさくらとは 少しだけ離れた木の枝の上ですが・・・
ここは 一郎の指定席のようですね



少し近づこうと思って歩いていると
その先の方に

オジロワシらしき鳥が 奥から飛んできました!


今度は



まだらが随分ある様に見えますね!







何処へもとまらず 左の奥に消えて行きましたが・・・

おっさんの 第一感では こいつは 七郎に見えたのですが
はて どうだったのでしょうか



その少し後 上空を
カラスとトビが争っています!











彼らの世界は 争いが絶えませんね
もう少し仲良くしてほしいものですが 仕方がありませんね




先ほどの 一郎を追いますと

カラスが1羽下にいますね



風格のある一郎ですね





ここで 体を前に傾けます・・・







やるのか! 
と思ったのですが 何も起こらず
このあと少し間が開いたとき
一瞬の間を盗んで この一郎は 下へ飛び降りてしまいました!  なんてこったい


何処へ消えたのかわからなかったのですが
また 同じ所へ戻ってきました!

その間 1分









木の枝の上で バタバタしていますね
どうも 黄金の左足に 魚を捕まえているようですが・・・良く見えませんね


なおも



魚が静かになるのを待った



一郎ですが



食べるのは 後の様ですね
誰も居なくなってから食べるのでしょうか
ここで この場を離れるのですが


帰り道の 林の松の木の上に

オジロワシ A がいます


その右の近くに

オジロワシ B がいます

どちらも逆光で よく分かりませんが・・・




A の方です



B の方です

どちらも 幼鳥のようですが
B の方がまだらが濃いです 体に白いラインが見えますね
おっさんには 進次郎と七郎に見えますね


A の方の

進次郎と



こちらが 七郎です
いかがでしょうか?

これで この日のオジロワシは終わりです
一郎がモエレのいつもの猟場に現れるのは まだ先のようですね

それでは また


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