鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレ-中沼のオジロワシ 1/1 七郎の急降下だせ! レンジャクもね

2018年01月02日 | オジロワシ2018
2018/1/1 月曜日 晴れ

新年あけおめ 一日遅れの投稿となりました 
今回も 中沼地区の奥を新雪を漕いでの 探索です

昨夜は 遅くまで起きていたのですが 早朝の路上は人通りも無く
食べ過ぎの体にはいい運動となりました

最初に出迎えてくれたのは 



オオセグロカモメが 気持良さそうに飛んで行きます
左の方には やまが見えますね

目指すところには オジロワシの姿がなかったのですが
突然 大空高く タカ柱の一番てっぺんの所を旋回するオジロワシを発見します
遠いのですが・・・



尾羽が白く光っているのが肉眼でも見えました





成鳥のオジロワシですが よくわかりません


トビを



通り過ぎ



旋回します



そしてまた旋回して


こちら向きになったのが



なんとなく顔の感じが分るでしょうか・・・


その時下の方に



もう1羽 オジロワシが現れました!
こいつは 幼鳥に見えますね・・・


成鳥の方は

下のカラスと交差して 見失ってしまいました が


さっき現れた幼鳥の方を 追跡できました

まだ遠いですが


だんだん近づいてきます



最初は 進次郎かと思ったのですが・・・





ぐっと 近くなります


そして



こっちへ 旋回した途端に!





いきなり 急降下します!
あっという間の出来事です





ここで この幼鳥翼の付に似白い模様があります!
更に言うなら その左右の付け根の白い大きな模様の中に黒い小さな点が2つあります

実は進次郎にはもうそれは見当たりません ということは
どうもこの幼鳥は進次郎ではない様です



この幼鳥 左の翼の先の下の方に小さな穴があるようです
以前下の橋の上で見た時には ここと上の方にも穴があったと思ったのですが
上の方は 穴ではなく 白く見えたようですつまり単なる模様かと(後で見返すとそう思いました)


凄いスピードの急降下で



ここで 向きを変えます!
何かを狙ったのでしょうか・・・
トビが周りにいますね・・・
右足に何か掴んでいるようにも見えますが・・・わかりません






ここで また上下に旋回します!


今度は



背中を向けて旋回です
背中の白いまだらの塊が見えます 上の方に
これを見ると 左に偏っているようにも見えませんね・・・
以前そう思っていたのですが・・・進次郎ならばね
何処かで見間違えていたのかもしれません・・・ね
音松は この白いまだらは 下の方にある様です



トビも居ますが





ここがピークです 尾羽は黒い縁がしっかりとありますね


ここで また



ギューンと 真っ逆さまに急降下です!
凄い迫力です




ここで また 止まって



一旦見失いますが



向こうの林の中へ旋回して消えて行き



向こうへまた遠ざかって行くのが見えました


そして

遠くを 飛んで


また来た方角に引き返して




遠ざかって



行きました・・・

結論から言うと
この幼鳥は 七郎であるとおもいます
理由は 翼の裏側の白い模様です
12/13 の記事で 七郎の写真がくわしく載っているので
それと比較するとよくわかります

いったい何をしていたのかはわかりませんが
急降下は相当迫力がありました


帰り道の途中で
またオジロワシを見るのですが
それが





道路の上を 右から左へ横切る 七郎のようでした
オジロワシはこれでお終いですが

その林の木の中に

小鳥がたくさんとまっています


よく見ると 左の3羽と右の2羽と 鳥が違う様です
真ん中の3羽は

これですが 左の2羽がツグミですが 右のがヒレンジャクですね



これが もう1羽のヒレンジャクを入れたところです


ところがその右側に

更にヒレンジャクがいます


そして さらに右の方に

この3羽のレンジャクの


一番右のは

1羽だけ キレンジャクでした



よく見てみると 6羽のレンジャクがいます


これは

真ん中辺りの3羽のヒレンジャクです


これは

一番右端の キレンジャクですね


これは
そのあと

真ん中に集まったヒレンジャクでした
ツグミは何処かへ消えていましたね

そんな 中沼地区の鳥たちでした

それでは また


コメント (1)
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