鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

やまよ別品大和川おりざけ

2017年12月16日 | 日本酒
喜多方は 大和川酒造さんに やまよ の植木屋さんが特注して販売している
無濾過にごり生酒 の純米大吟醸です
 やまよ別品大和川おりざけ








いつもの様に 植木屋さんのコメント をどうぞ



特定名称なし
原料米:自社栽培喜多方産夢の香45%精米
度数:16度
出荷本数:300本
本体価格:3,000円(1.8L)

当店で特別にお願い致しましたやまよ植木屋x大和川(弥右衛門)の29BY直汲みおり酒になります。
上げ桶から直に詰めて頂きました。スペックは非公開ですが、自社田栽培喜多方産夢の香45%の純米大吟醸!無濾過にごり生酒です。オリの量は一升瓶の底から2センチ程度(出荷時)

杜氏曰く、「ガス感は今までで一番ちょうど良くなったと思います。穴あきキャップじゃないので吹かない爆発ギリギリのラインです。」との事。

味わいは勿論言うまでもなく最高ですが、値段も最高。どうぞお早めにお願い致します。

*当店のみの販売です。




生酒ですから菌が生きているので ガスが発生するようで
栓を抜くときに ポン と シャンパンのように栓が飛んでしまいました!
アルミで巻いてあるので飛んで行きはしませんでしたが 抜けましたね
びっくりしますね・・・


さて おりが底の方に 2cmくらいたまっているので
よく振って混ぜてから と 上澄みだけを と 両方ためしてみました

最初はよく振ってからです
しかしてその御味は・・・

これは シャンパンですね 日本酒の風味の・・・
炭酸がかなり効いている感じで 酸味の効いた軽快な爽やかな果実酒 という感じです
開戦直後はなおさらそんな感じが強いですね
こういった日本酒が好きな方には良いかもしれませんが・・・

酸味が甘さと旨みを消しているように感じました・・・
あまりにもさわやか過ぎて アルコール分を感じる間もなく流れてゆく感じです・・・
なんか もったいないな~と思ってしまうほどです

少し時間が経って透き通った上澄みを呑むと 味に透明感が出て来ますし
酸味も少し抜けて酒らしくなってくるようです

口に含むと 口の中で 酸味と甘みがぶつかり合って暴れているのが分かります・・・
なんかなぁ~ 
本来熟うま系の 味の濃い酒が好きなおっさんには
どうも この あっさりさわやか系の 酒は 物足りなさを感じてしまうようです


2日おいて 今度はよく振って飲んでみますと
本来の酒の様になってきました こっちのほうが美味いな
生酒ですから 味が変化して行きますね
そうなんだぁ ということみたいです

おっさんの好みでは おりは 混ぜないで 上澄みだけを呑んだ方が雑味が無く
本来の酒に近い様に思えますね

過度な酸味は 日本酒の本来の旨みを消すので 適度なガス抜きが必要ですね
ただ こんな感じの軽快でさわやかな日本酒は 
本生ならではの味わいでしょうか


美味い酒であることは認めますが
おっさんには 物足りんようです

でもこれって 生酒全般に言えることなのか?
もしそうなら 認識を改めなくてはならないのかな?

そんな事を考えてしまいました

それでは また

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モエレの鳥たち 12/15 アカゲラ君と時間つぶしを・・・

2017年12月16日 | 野鳥2017
2017/12/15 金曜日 曇り


この日のモエレの水門の辺りです

良い感じで 水が出ているのですが・・・
カラスしかいませんね



オジロワシを待っている間に アカゲラ君が現れました
オスのアカゲラですが 一生懸命に 太い木をつついています

しかし すぐに 見えなくなりました・・・


が すぐに 別の所で音がします
コンコン・・・コンコン・・・
よく探すと

灌木の下の方の草むらの中にいますね
土手の遊歩道から見下ろす感じになります





元気の良さそうなオスのアカゲラ君ですね
マリオかピノキオか  しっかし この上ないほどの漫画的な顔ですね
アカゲラって よく見ることが出来ますが 見ていて楽しいです
楽しい気持ちになるのはおっさんだけでしょうか?



草むらの中 むこうを向いて一生懸命無心につついていますね



横をみて


また

つつく



おもむろに 上を見上げるアカゲラ君


ここで

前のめりに







なって 
むこうを見て



飛んで落ちました・・・




ここで こちら側の歩道の所から
キツネが 土手を降りて 中州の向こう側に現れます



向こう岸の B-水門辺りに向かっているようです






水門の所で







水を飲んでいました
どのキツネかは 分かりませんが
頑張って生きて欲しいものです



さっきのアカゲラが また姿を見せます
今度は 木の上の方の枝の上に居ます



寝ているみたいですね











オットセイかアザラシみたいですね のけぞっています



ここで



作業を止めて



木を移りました!


最後に落ちて行くところですが



何だかよく分かりませんね・・・

アカゲラ遊び でした

それでは また
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モエレのオジロワシ 12/15 一郎 さくら 進次郎?

2017年12月16日 | オジロワシ2017
2017/12/15 金曜日 曇り 風アリ・・・


早いもので 今年もあと 十日ほどで クリスマスがやって来ます
今年はオジロワシに始まり オジロワシで終わりそうです・・・
今日もまた あらたな出会いと新しい展開を求めて モエレに向かいます


道路が滑るので 雪はあまり無いのですが 歩きにくし・・・
例の観測ポイントにて待つも オジロワシは現れません・・・

キクイタダキや ミヤマカケス アカゲラなどがいるようですが
あまり目のよろしくないおっさんには アカゲラくらいしか見つけられません・・・

待つこと1時間以上 丁度近くの木にアカゲラがコンコンやってますので 一緒にしばらく
遊んでいた時でした
遠く木の陰に  カッカッカッ・・・ もとい キッキッキッ・・・ と例の啼き声が聞こえて来ました!

にわかに緊張して辺りを見回すと・・・
遠く 向こう岸の 高い林の上の方に 黒い鳥が何羽か飛んでいます!
あわてて カメラを向けますが 捕えたのは1羽だけ!
一番近いのをとらえます・・・

それが

ここから今日の話は始まります









オジロワシですが この鳥 飛びながら啼いています
成鳥ですね 
羽は綺麗ですね
まだわかりませんね・・・





向こうからこちら側に旋回してきます













そしてまた向こうで旋回して大きな木の
中位の木の枝に







とまりました!

木の中にとまっている様で わかりにくいです
しかし この飛んでいる所の写真をを見ると
どうも 一郎の様に見えます   たぶん 間違いないでしょう

他のオジロワシはどうしたのでしょうか・・・
空には見当たりません・・・
この1羽だけをカメラで追っていたので 他のがどうなったのかはわからんとです


しかし

右下が一郎 カラスがよってきますが
左の上の方に 黒い影が見えるようです
別なオジロワシが奥の方にとまっているようです・・・



その方を見ている一郎がいます



一郎が反対側を見ていますが
どうも 左の下の方に もう一つ影が見えるようです・・・


それが

すぐに飛んで行ったようです
でも 何処へ行ったのかは 分かりませんでした・・・


一段落ついて

一郎です


それが

こちらになります
これが表題の写真です



日本海側北部の山が綺麗です



カラスと一郎です



同じ所です



少しこちらの場所をずらして

あまり変わりませんね



しばらくして

前かがみになりました


ここで

飛びます!



左上にもう1羽がいますね


そして 一郎は

空へ舞い上がります


   






2~3回 ほど 旋回して 何処かへ飛んで行きました・・・


しかし 先ほどの別なところに居たオジロワシは



同じ所にとまったままです
このままじっとしています
おそらく 昨日と同じ様に さくらではないかと思います
また一郎が帰って来るのを待っているのかもしれません
しかし このおっさんは ここで この場を後にします



しかし 話はまだ続きます
下の橋の上を通っていた時に
遠く モエレ山の方から 1羽の黒い鳥が近づいてきます・・・
それが

トビではないですね オジロワシですね それも幼鳥ですね


 
向きを変えて



ここでまた旋回します












そして





どうも この幼鳥は 進次郎のようです
七郎ではないですね 
そして この進次郎 左の翼の先の 上と下に 小さな穴が見えますね
覚えておきましょう
いい目印になりますね


そして
   



遠ざかって・・・


  


そこまで行った辺りで 高い木の陰に隠れて 見失ってしまいました・・・


肝心の猟の方は まだ目撃できませんが 
毎日の様に顔を出してくれますね
そこがうれしいところです

それでは また
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