鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレの水鳥たち 11/4 カワアイサが多くなりましたね

2017年11月04日 | 野鳥2017
2017/11/4 土曜日 曇り

今日は天気はあまりよくありません 気温が低い様で 雪が降るかもしれません・・・
カンムリカイツブリのカテで まだ幸子が元気に過ごしていることを書いたのですが
その他の鳥たちの状況です

寒くなって来て カワアイサ ミコアイサが増えて来たようです
沼のあちこちで その姿を見ることが出来ます
カモたちは 今日は幾分少なめで 橋の東側にはほとんどいない状態でした
ただ A B C 中州辺りに集中している様でした
この様に偏りがあるときは オジロワシとかが飛んできた可能性がある様です・・・

まあそんな事を考えながら公園の中を歩きます


下の橋の所をダイサギが飛んで行きます
  




下の橋の奥には

カワアイサがたくさんいます が 他のカモはほとんどいません


下の橋の下の葦原に
  


寒くて 外套を着こんだように アオサギが立ちつくしています
寒そうですね・・・

橋の向こう側に

これは ヨシガモが2羽向こうに泳いで行きます





トビが空を舞っています


公園の林の間から

カワアイサが見えます


カワアイサが2羽



カワアイサが4羽です


これがずれて

斜めに1列になりました



5羽ですね


いや

6羽いました
その前に1羽 ミコアイサがいます



これですね


これはカワアイサですが


このミコアイサ


右側に もう1羽小さいのがいます


よく見ると

この右のは カイツブリの幼鳥の様です


近づきますが 奥の方に

もう1羽 ミコアイサがいますね


これは手前のミコと カイツブリですね


そうしているうちに

もう1羽ミコアイサが現れました



ミコアイサが3羽 ですね


中の端の手前は殆どカモは見られませんが

ヒドリガモと ホシハジロのメスがいました


今日は 公園の林の中から カラスが随分飛び出して空を舞っていました・・・
いつもと違います 何があったのでしょうか・・・

気になって林の中を覗くと・・・

カラスが草むらの中の何かを突いています・・・
これは・・・・・・

想像するに オジロワシの残飯を食べているのかもしれません・・・
こんな様子は よく見たものですが どうでしょうか
それで 沼の雰囲気がいつもと違うのかもしれません・・・


中の橋を渡って ぐるっと下の橋の方へ歩いて行くと


ずっと奥の 見晴らし台がある辺りで



幸子が泳いでいるのを見ることが出来ました
しきりに上空を気にして居る様子も見られ
何かを待っているのかもしれません・・・


幸子のことは 別カテで 記録に残してありますが
その辺りの向こう岸に





最初に橋の上で見たと思われる ヨシガモが2羽 泳いでいました


橋の向こう側で





カワアイサがいましたが


これは



顔に黒い模様が出てきているので 冠羽の途中なのでしょうか
カワアイサでした


それでは また
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モエレのカンムリカイツブリ 11/4 二郎の海(訂正済)

2017年11月04日 | カンムリカイツブリと雛2017
2017/11/4 土曜日 曇り

この日も二郎を捜しながら 沼を回ったのですが
昨日と同じで 何処にも姿を発見出来ません・・・

諦めて帰る途中 ズット沼の西の橋の方で

逆光を浴びながら 泳いでいるカンムリカイツブリを発見しました





少しほっそりしているように見えるのですが・・・


 
向こう岸の近くを泳いで行きます
よく潜るので姿を見失いがちですが・・・


ここで

また発見します!







うん やはり二郎の様ですね!
まだ居たんですね この様子では 雪が降るまでいるかもしれませんね


   












ずっと見てはいましたが 二郎は一人で過ごしています
沼のはずれからはずれ迄 縦横無尽に その時の気分に任せて気ままに泳ぎ回る二郎です
もうほんと 捜すのは大変!
骨が折れますね
ここは まさに 二郎の海ですね
このカモたちの中に 1羽だけ 二郎がいるだけで
沼の雰囲気が和らぐと思うのは おっさんだけでしょうか・・・

二郎がまだいた というだけで このカテも更新です

それでは また
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新しいバルクタバコが到着です 11/1 McClelland Bulk 2020 

2017年11月04日 | パイプタバコ
2017 11月

注文してあった バルクタバコが到着です
今回は 4Noggins から買いました 良いこともあるのでね・・・

写真のように
いつもの定番の マクレの 5100 Red Cake
        F&K の Rancer's Slices を 各 8オンスずつと

久しぶりに   マクレの 2020 Matured Cake を 8オンス で 計24オンスとなります

Product Information

Product Name Part No. Quantity Item Price Total Price
McClelland Bulk: 2020: MATURED CAKE Mc2020 1 $29.12 $29.12
Amount: 8oz. - $29.12
Charles Fairmorn Bulk: LANCER'S SLICES CF2LC 1 $23.14 $23.14
Amount: 8oz. - $23.14
McClelland Bulk: 5100: RED CAKE Mc5100 1 $28.31 $28.31
Amount: 8oz. - $28.31

Subtotal: $80.57
Shipping & Handling: $23.25

Order Total: $103.82

 このほかに たばこ税がかかりますね 8000円位ですが・・・

写真左が 5100 右が Lancer's Slices で どちらも常喫煙草です
で 今回の 2020 ですが
オリエンタルブレンド という事になります
葉組は La Ori Va という事になるので イングリッシュかバルカン ということになりそうですが
じつは そうでもないようです 
いつもの パイプタバコレビューには オリエンタルブレンドの分類になっています


今回は 2020 について触れてみようと思います


これが 中身 ブロウクンフレイクになっていて かなりカキッとしています
このままでは 上手く喫えないので
この様に皿に開けて 両手で よく揉みほぐします

ここが肝心で 米をとぐように指先でさらに良く揉みます
少し湿気があるので 更に皿の上で 30分位乾燥させます




そうしたのち 初めてパイプに詰めます



さて 今回の味は如何でしょうか・・・
説明をよく読むと
このたばこ オリエント葉は Xanti を使っているとあります
この クサンチ は Yenidje村を含む ギリシャ寄りの産地のようで 
このクサンチの名前で そそられたものですが・・・
Va は Lemon と オレンジの 熟成したブライトVa とあります
ん レモン? オレンジ? レッドはどうした・・・

この辺りが このタバコの特徴になりそうです
説明します
まず ラタキアは ほとんど 感じられないです 微かに香るという感じかな・・・
だから オリエンタルブレンド という事みたいですね

そして 問題のオリエントですが ナッティーなフレイバーがありますね あまりスパイシーではないです
例えば仁丹の様な香りは在りません 以前 Classic Samsun を喫ったときに感じた香りでしょうか
悪くはないです
そして 甘味ですが これが 実にメロウ さっぱりとした さわやかな甘みとでもいうのか
奥が深いとでもいうのか・・・酸味もあります
それが オリエントの甘味か レモンヴァージニアによるものなのかよく分かりませんが
爽やかさというか 青さは このレモンヴァージニアによるものかと思います

でも 味は奥が深いです 単調ではないです そういった意味で楽しめるタバコでしょうか

5100 の ように レッドヴァージニアの ケチャップのような匂いはないようです
そこが物足りなく感じました
甘みが足りないような気がします
VaPer の様に エッジの効いた甘味
Red Va の様に旨みとコクのある甘み

そんな甘さでは無い様です・・・
Va葉は だいたい 3タイプに分けられるそうです

 1 ブライト   レモンの様に黄色い葉というか明るい色の葉
 2 ロースト   色がだんだん黒っぽくなってゆく Red Va はこのタイプ
 3 イースト   更に醗酵させたもので 色は黒くベトッとしているようです

今は ほとんどの Va は 室内で 加熱して乾燥させるらしいです
で 色を黄色に保つようにするらしいです その方が高く売れるそうですが
それをさらに熟成させて 色が濃くなったのが レッドになるようです
だから 甘さに熟成した旨みとコクが加わるのが レッド Va ということになるようです

3 のイーストは マクレのバルクの 2035 がそれになるようです
だから べっとりと湿っているのだそうです でも 味にコクと甘みがあって美味いそうです
一度試してみなくてはなりません

話は変わりますが このタバコと同時に Smokingpipes.com にも P.S のバルクをたのみました
Va のフレイクの Luxury Twist Flake
そして  Turkish Blend というものです
後者は オリエント葉の Samsun と Sun-cured の Va をブレンドしているらしく
たいへん甘いそうです
値段が安いので ? なんですが これって いわゆる ヘイタイプの Va ということでしょうか
もうじき来ると思うので 比較するのが 楽しみです

このたばこ もう少し熟成させたほうがいいように思いました
以前喫ったときには美味いと思ったのですが・・・なんか分かりにくいですね
まるで G L Pease のタバコをすっているみたいです


そこで 実験をしてみました

今回 バルクの 5100 もとっているので
それと 2020 を 混ぜて見ました





このように だいたい 半分くらいを



良く揉んで混ぜます



こんなになりますが




喫ってみました!

ぐんと 甘みが起ちますね しかも 奥行きがあります 5100 単味よりも こちらの方が
飽きが来ないし 味が深くなります
これ なかなか良いです
簡単にやるなら これがいいかもしれません


今回は そんなところですが また感想は変わるかもしれません
だいたい ラタキアジャンキーのこのおっさんが 最近は Va を喫ってみたくなってきたのですから

それでは また
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モエレの水鳥たち 11/3 ミコアイサとカワアイサは増えたな・・・

2017年11月04日 | 野鳥2017
2017/11/3 金曜日 曇りです


カンムリカイツブリを捜すと よく間違うのが ハジロカイツブリとミコアイサです
今日は ハジロカイツブリと ミコアイサを間違えました 実に良く似ています
遠くから見ると肉眼ではよく分かりませんね・・・良く潜るのも一緒です
そんなエピソードをまじえながら 本日のお話しです

これは今日最後に見たノスリです ノスリのカテにのせましたが


公園の道路を歩いていると 小鳥の鳴き声が聞こえて来ます
木の枝の中に ツグミがいました







飛んでお終いです


これが ハジロカイツブリと間違えたミコアイサです

赤いところが黒く見えて 肉眼ではよく分かりません・・・



2羽いるので いつものペアのハジロカイツブリかと思いました


この2羽 一緒に旅をします
   
こちらの方から B-中州の近くに行きます

  
マガモの横を通り過ぎ 中州の前を 左に泳いで行きます





A-中州に沿って 向こうの方へ遠ざかり見えなくなってしまいました・・・


D-中州の前を オナガガモが泳いで行きます・・・
この鳥もカンムリカイツブリとよく間違えます すぐ違うという事が判るのですが・・・

オスが3羽います 左の方へ泳いで行きます





後ろの2羽です


そのカモたちが見えなくなったので よく捜すと・・・

CD-海峡の真ん中辺りに


4羽いました 1羽はマガモかと思っていたのですが メスの様です



一番奥がメスです オスは3羽です





左の奥へ泳いで行って 中州の後ろ側に消えました


今度は橋の下からマガモが飛んできました!

  
中州の横に着水します


中の橋の東側で  またミコアイサがいました これも実はハジロカイツブリと間違えました・・・
よく潜るので 暗いと分からなくなります・・・





すぐ潜ります・・・



ホシハジロのメスと ヨシガモです





ヨシガモと



ホシハジロでした


いつもの所にトビがいました



睨みを聞かせていますね・・・


下の橋の手前の林の中から カワアイサを見つけます

4羽いますね オスが多いみたいです・・・








お腹をだしていますね
しかし このカワアイサたち この後すぐに
下の橋の向こう側に飛んで行ってしまいます・・・


そこで そっちへ行くと・・・







カワアイサの羽バタです





まったりとしていますね 魚を食べた後みたいですね







割といい塩梅に撮れたようです


向こう岸の鉄塔の中程に

小鳥を食べているトビがいます・・・


そこへ
カワウが飛んできます

鉄塔の下を



左の方へ



遠くにモエレ山が見えますね



まだ残っている紅葉の前を通り過ぎ 消えて行きました


今度は ダイサギが アオサギに追われて飛んできました・・・









アオサギの方は 引き返して行きます



が 方向を変えて 東の方へ飛んで行きます





ダイサギが消えた方向の様です


こんなで この日はお終いです

それでは また


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