鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのオジロワシ 12/30 わしが歩けば・・・一郎ファミリー・・・の続き

2017年12月31日 | オジロワシ2017
とんだところで 時間延長となってしまいましたが 何かと野暮用で
記事がとん挫したことをお詫びいたします (-_-;)

さて前回は



一郎が木の枝に着地したところでしたが
どうもおかしいのです・・・

そのあと

着地した木の枝の上で・・・





何やら片足をあげて 地団駄を踏んでいるようなしぐさをしています・・・

写真が遠くて 細かいところが見えないのですが・・・
どうも 左足に何かを持っているように見えます


さらに続きます
細かいところは割愛しますが









そして

やっと その動作が治まった様子の一郎です
おそらく 足に魚を捕まえていたものと思われます
動くので治まるまで 狭い木の枝の上ですから
力を入れていたのだろうと思われます
あのとんだ時に 魚を獲ったのだろうと思います
やはり一郎 獲物は逃がしませんね

遠くて良く見えないのですが こんな光景が一郎の周りではよく見られる様です


久々に 一郎の雄姿を見たような気がしますが
おっさんは この場所を後にして帰って来るのですが
まだ 話は終わりません

木の上の七郎は そのままじっとしていたのですが
こんどは 原野の中の木の上に 別のオジロワシを発見します





オジロワシの成鳥です 胸の所が
ありますねに少し大きめの白いところがありますね
この白いのと 顔の感じを見ると
やはり さくらだと 直感します!

その さくら 近づいて行くと
やはり飛びます!







ここで 方向を林の向こう側に低く飛びます





ここです 尾羽を見てください!
白い尾羽に 黒い点が2個ついているのですが
その黒い点に黒い線が上に伸びています 2本ありますね
以前も このさくらの尾羽に この様な線がついているのを見たことがあります
よく見ると 細いのが2本あるんですね!
これは さくらの 個人ID として役に立ちそうです



そのまま林を抜けて 見えなくなってしまいました・・・



ところが
林を抜けて 帰って行く途中の森で
またオジロワシを見つけます



なんか さっきのさくらの様に見えますね
どうも逆光でよく見えないのですが・・・



そのとき

後ろの民家の雪の陰から
片目で 黒にゃんこがこちらを見ていますね
この猫 前にも見たことがありますね・・・



さて 先ほどのオジロワシに近づいて行きます 帰り道なので・・・

すると

振り向いた顔は ああ やはり さくらですね この顔見覚えがある顔ですね


ここで 飛びます!

木の枝が邪魔でピントが合いませんが
その茂みを抜けて
出て来ました!


それが





カラスが1羽くっついていますが
綺麗な羽ですね このオジロワシ



これです さくらですね


カラスと一緒に 道路の上を飛んで行きます!









ここで

反対側の林の中へ消えてしまいました


やっと前回の冒頭のさくらの写真が出て来ましたね

今回は さくらと一郎 さらに そのファミリーの 進次郎と七郎を見ることが出来たようです

今年のオジロワシはこれでお終いですが
また来年 どうなるのか楽しみであります

皆さまにはよいお年をすごされるよう 祈念いたしました
今年はこれで 失礼いたします

それでは また来年
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モエレのオジロワシ 12/30 わしも歩けば・・・一郎ファミリーが・・・

2017年12月31日 | オジロワシ2017
2017/1230 晴れ 久々のいい天気だな・・・

今年最後の投稿となります
思えば このブログを始めたのは 今年の1月なんですね
まだ1年は経ちませんが 随分と長く続けて来た気がします・・・
オジロワシから始まり オジロワシに終わる一年となってしまいました
また同じ鳥が元気に活動しているのを見て 感無量の思いがします

この日は モエレにオジロワシの姿は無く 簡単にそこをすませ
また 中沼地区の奥へ探索に行きます

最初に発見したのは このオジロワシです



幼鳥の年長組ですね
嘴の先は まだ薄く灰色がかっていますが
体の白がほとんどありません 右の側面にポツンと白い点が一つあります
そして 背中の白いまだら上の方です







この顔つきは 進次郎ですね 音松ではないです
しかし この幼鳥は 目を離したスキに 低く飛んで 何処かへ消えてしまいました・・・



ずっと奥の方に もう1羽オジロワシを発見します

小さいです カラスがそばにいますね


このオジロワシ

羽をバタバタさせています
そして 大きな啼き声をだしました!



天気が良いので

日本海側の遠くの山が


その左側には

もっと近い 中小屋の奥の 何とか山が見えます 右の方に自衛隊の施設が見えます・・・


その山の下の方に

いるのが



先ほどのオジロワシです



この時 また違うオジロワシを発見します
いつの間にか 現れたようです さっきの啼き声がその事か・・・
それが

こちらは近いところです



最初の鳥ではないですね
顔は似ていますが 体のまだらが全然違います
嘴も まだ白っぽくて 黒が少し強いです
幼鳥の三年生くらいでしょうか





おそらく 七郎 でしょう 目が黒くてかわいいですね
この幼鳥 木の上にじっとしていて 全く動きません


そこで 先ほどの奥のオジロワシを近づいて見ます
成鳥なのはわかるのですが・・・








胸のまだらに注目します







むねのまだらは大きくはないですね
そして この顔は やはり 一郎ですね 間違いないです
カラスもそばにいるしね



先ほどの七郎をみると





こちらの見る位置が変わりますが まだじっとして動かないですね
結局最後まで このままだったようです・・・



先ほどの一郎は 目を離したスキに 何処かへ消えてしまったのですが・・・
よく探すと この前音松がとまっていたところに発見します!

この横に長い枝が特徴ですね





こちらの見る場所が変わっています 近づいて行きます


すると!

やばい 身を屈めました!


飛ぶところを見逃がしてしまったのですが
ずっと右の木の枝の上に ふわりと舞い降ります










ここで また近づいて行きます そっとね





下を覗き込んでいるようです



そして ついに 飛びます
が ここからです

この左の方の木の前の所を
回り込みます









そして後ろから回って出て来ます





そして もう一度前に低く!







なんか良く見えなくて 見失うのですが・・・


向こうに出て来ました!







ここで 右に回り込みます











後ろの風景が変わります



ずっと一緒に飛んでいたカラスが ここで離れて行きます











そしてここで












見事 右の方の木の枝に着地しました!
ところが これにはまだ続きがあります


ここまで書いて 長くなったので
いったんここで投稿しますね

続きは後で

それでは また
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モエレのオジロワシ 12/27 わしも歩けばオジロに当たる その4 こいつは・・・(訂正があります)

2017年12月27日 | オジロワシ2017
2017/12/27 水曜日 曇り 時々強風吹き荒れ・・・寒いな・・・

クリスマスも終り 後は新しい年を迎えるばかりとなってきましたが
モエレ沼には強風が吹き荒れてます・・・
さくらの森の中



カラスが くちばしに何か白いものを咥えています
なんでしょうかね?
豚肉の脂身の様にも見えますが・・・
そんなに魚の白味部分があるはずもないし・・・
ちょっと気になりました


モエレは 鳥がいないようなので
また 例によって 中沼の奥に出かけてみました


すると ずっと奥の方で
トビではない鳥が飛んできます!
それが



どうも天気が良くなくて あまり写りが良くないのですが
オジロワシの幼鳥のようですね





年長の幼鳥のようです
年長組というと 進次郎を直に思い浮かべるのですが・・・
さて





グッと曲がって近づきます











さあどうでしょうか?
なんかはっきりしませんが・・・
このあいだ 下の橋の所で見た進次郎は 左の翼の端の上下に 小さな穴が開いていたような気がしますが・・・
どうも そんな穴は見えませんね・・・
尾羽の縁があまり黒く無いですね・・・という事は進次郎とも孝太郎とも違うみたいです・・・
背中の白いまだらがすこし少ない様に見えますが 
何かまだらが下の方に集まっているようにも見えます・・・












ここで 急降下して 木の陰に隠れます!


かろうじて まだ追えます





木の上を通り抜け 


また低く舞い降ります



そして

密集した木の前を







通り抜けて


行った先に

突如トビが現れて
ここで トビに気を取られ 見失ってしまいました・・・



しかし
ずっと奥の木の枝の上に
このオジロワシがとまっているのを発見します!
それが







こっちを見ているようです



遠いので少しずつ近づきます
間違って 違うものを撮ったのですが 右に写っていました
それが





なんか進次郎に見えますね・・・


さらに近づきます







この時は進次郎であると 思っていたのですが・・・


さらに近づいたのがこれ



えっ なんか目つきが悪い!
進次郎に見えません! もちろん孝太郎にも見えません・・・
ひょっとして こいつは 音松か?
進次郎と ほぼ同じくらいの歳の 憲一に似た顔つきの あの音松です

訂正:この時点ではそんな気もしたのですが 後に 四郎もあらわれ 去年の春に見た音松も
   現れ この幼鳥と比較すると 音松は完全に違うことが分り 四郎も その可能性はあるのですが
   頭の白さとか 尾羽の黒い縁などが違う様です
   という事は・・・ 新たな幼鳥ではないのだろうかという 気がします 見たことない!
   そこで この幼鳥を 
    三郎 と命名します











ここで



前かがみになりましたが やはりこの顔は・・・
進次郎とは違う様ですし 音松とも…


そして 次の瞬間



飛びます!


それが

この1枚!
これが今日のベストかと思いますが 目つきがきついですね


そうして ピントが合っていませんが・・・



低く落ちて行き 見失ってしまいました・・・
しかし この幼鳥 進次郎とは全く違う様です

三郎ということで よろしくお願いいたしマッス


風も吹き荒れ 堪らんので ここでモエレに引き返します


中の橋の上で
キツネを発見します



2匹 走っていますね
後ろの方が大きいですね 兄弟でしょうかね
未だ尻尾も綺麗ですね この前見たのとは違う様ですね



前を行くキツネです



後ろのが追いついてきます
何をしてるんでしょうかね・・・



沼の端が見えます 中州に向かって走っているようです



後ろの方



前の小さい方です 耳が寝ているので 逃げているのかな?



でもそうでは無い様ですね



中州のそばで 後ろのは 追うのを止めたようです



前のが中州に入って行きます



後ろのは



水門の方へ引き返して行きますね


中州から

出て来た方は
公園側の岸に向かいます





灌木の中に消えて行きました・・・


上空では

トビが群れています



トビもカラスも 異常なほどの興奮状態でした
最近よく見る光景です


これで 今日はお終いです

それでは また
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モエレのオジロワシ 12/24 わしも歩けばオジロにあたる その3

2017年12月25日 | オジロワシ2017
2017/12/24 日曜日 クリスマス 晴れのち曇り

まずはモエレですが
園は入口の所で
ムクドリの群れが電線にとまっています





意外とかわいいムクドリですね
みんな顔の造作がちがいますね







今はあちこちでムクドリの群れが飛んでいるのを見かけます



公園の中は カラスが鳴いているだけ・・・全く鳥がいませんね
なので また 中沼の奥へ行きますと・・・
木の枝に 大きな鳥がとまっているのを見つけます



でもね



やっぱり トビなんだよね・・・





カラスよりはかなり大きく見えますが・・・
たくさんいますね 群れでとまっています


そのとき 遠くの方から キッキッキッ・・・という啼き声が小さく聞こえて来ました!
オジロワシがどこかにいるようです
よおく探してみると 遠くの木の枝に

カラスと大きな鳥が見えました
カラスがかなり小さく見えます



オジロワシですね 成鳥の様です
このオジロワシが見ている方向は
何やら騒がしいです・・・


それが





カラスとトビが凄いことになっています
ゴミをあさっている鳥の群れの様です・・・
いったい何なのでしょうかね 気にはなりますが・・・



先ほどのオジロワシに近づきます



う~む











一郎の様ですね



下を覗き込んで 獲物を狙っているようですね・・・


しかし



こちらを見ていますね





なかなか動きませんね・・・






こんな高いところです
すべて同じ所から見ています



今度はさらに近づきます・・・







かなり近くなりましたが
ここで






近づきすぎて 気がつかれて
飛んで行かれてしまいました・・・
この用心深さは やはり一郎の様です
さくらは 案外逃げませんが 一郎は流石です ぬかりはありません
そこが一郎の一流たる所以であります


少し深追いをしたようで 夕方になってしまいました
帰りに見た太陽は もう夕日に見えました


クリスマスなので このあと チキンでパーティーをしたのはいうまでもありません

それでは また



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モエレのオジロワシ 12/22 わしも歩けばオジロワシにあたる その2(訂正しました)

2017年12月23日 | オジロワシ2017
2017/12/22 金曜日 晴れ/曇り

足の踵も 少し良くなったので またモエレに出かけました
今日は幾分暖かく 気持ちが良かったのですが
鳥は居ませんね・・・



なんとかシジュウカラが いました



ヒヨドリくんもないています

しかし それだけで オジロワシも来ないので
また 中沼団地の奥へ行ってみることにしました

団地といっても いくらか住宅があるだけで その奥は原野と林があります・・・

途中のナナカマドの木に

ヒヨドリと



ツグミと



スズメがいました


道なき道を雪をこいで歩いていると
民家の物置の陰から

怪訝そうな顔をして 黒にゃんこが見ています・・・


更に行くと
大きな木に

トビがとまっているのですが


そこを目がけて

別のトビが飛んできて



枝に



とまろうとした時に


先ほどのトビが

驚いて逃げます!


このトビが

逃げたトビ


これは

飛んできてとまったトビです



こんな感じでとまっています



さて ここからが本番です

原野のはずれまで来ると
上空を 飛んでくる大きな鳥がいます



やや これは!



オジロワシの成鳥みたいです







いやぁ この顔は見覚えがありますね
この人殺しみたいな顔は
一郎のライバルのような たぶん  
憲一みたいに見えますね


ここで トビとすれ違います









そして







遠ざかって



北東の方へ



消えていってしまいました
あっという間の出来事でした・・・



トビがいます

そのトビのすぐ横に

たくさんとびがとまっています


そして

他にもたくさんいますね
ここら辺は トビがたくさんいますね


ここで 木にとまっているオジロワシを発見します





やはりオジロワシの成鳥のようですが
カラスがそばにたくさんとまっています
ということは 一郎かもしれませんね
遠いのでよく分からないのですが こんな感じでカラスに取り囲まれるのは
一郎以外に知りません・・・
なのですが 尾羽の黒丸が大きいのが気になりますね・・・
一郎のはもっと小さいのが二つだったような気がするのですが・・・







何かバタバタしていましたが
ここで近づこうとして移動したときに
飛んで行ってしまいます・・・なんてこったい!



しかし すぐそばの木の枝に もう1羽いました!
それが

これ 同じく成鳥ですね
あるいは さっきのがここへとまったのかもしれませんね





あちこち見ています


こちらも 場所を移動して近づきます そっとね


すると

ほぼ正面になりました 足が見えますね







光の当たり具合が違いますが
この鳥 見たことがありますね
頭の部分が白っぽく見えますね
一郎に見えますね ほぼ一郎でしょう
一郎は 空を見上げて いますね
さくらが来るのをまっているのでしょうかね・・・













ここで 上空がうるさいです
見上げると





トビとカラスがいっぱい舞っています・・・
なにごとか? と 色めきたつのですが
何も現れませんね・・・



それを見ていた一郎ですが







少しした後


突然!



啼きだします!
甲高い声が辺り一面に響き渡るのですが



啼き終えた一郎ですが



何も現れませんね・・・

何も起こらないので 
ここで この場所を後にすることにしました




途中の木の上のヒヨドリです


林の中を抜けて帰り道の途中で
林と草原の間を低く飛ぶ鳥がいました!
ネズミか何かを狙っているのでしょうか そんな動きをしています

遠くの松の木の上にとまったので
それを狙います

それが

こんな感じ
オジロワシに見えますね





左向いて



右向いて・・・


更に近づきます 雪をこいでね・・・


すると



カラスが2羽まわりにいますね
さっきの一郎に見えてしまうのですが・・・
こちらの方へ飛んできたのでしょうか

このオジロワシ 一郎なんではないでしょうか・・・
顔もそんな風に見えますね
おそらく そうでしょう 納得しました


もっと近づきます





ここで こっちを見ましたね


という事は・・・



ここで 下に落ちて見えなくなってしまいました・・・
上に飛びませんでした
やはり小動物を狙っているのでしょうかね



モエレに帰って来ると

沼の中程にカラスがいますが その後ろに穴が開いています
気になりますね・・・
行くときは無かった気がするのですが・・・


これは

上空からその時降りて来た アオサギです
久々の登場です



こ~んな感じで 立っています 冬ですね・・・


それでは また


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モエレのオジロワシ 12/19 幼鳥2羽 こいつは・・・

2017年12月19日 | オジロワシ2017
2017/12/19 火曜日 曇り


今年は初雪が早いそうです 数十年ぶりの早い初雪だそうです・・・
が 雪はそれほど積もってはいない様です モエレは・・・
しかし 寒さは厳しい様で 猟場はすっかり雪で覆われているようです・・・

さて きょうはどうだったのでしょうか
モエレに到着すると
ダイサギがいましたが
いきなり







逃げて行きました



いつもの観測ポイントで 待つこと久し
1時間くらい経った頃でしょうか
カラスとトビが遠くの上空を舞う中に
異様な雰囲気の・・・
そうです オジロワシが カラスを引き連れて飛んできました!
近くはないのですが



カラス2羽を引き連れて オジロワシが飛んできます
トビの様な羽をしていますが 尾羽が完全にオジロワシです
幼鳥の様ですが・・・







尾羽に黒い縁ありです
翼の上側は トビのような文様です・・・



そして







翼の下側はかなり白いです
真ん中のラインが2本ある様に見えますね
ラインの付け根は大きな白い塊りがあります
首の下の所も真っ白ですね
尾羽の形からオオワシではありませんね
嘴の先は黒いです

進次郎でも 七郎でもないですね
そうすると 考えられるのは今の所
新子トリオの 五郎 華 ムツオ そして 最後の三冬辺りが考えられますが・・・
華は違うようだし ムツオも色が違う様です
ラインが2本に見えるところは 五郎が近そうですが・・・
翼の上側の紋様がこんなトビみたいではなかったようです・・・

そうすると 首の下の白いところを考えると 三冬かもしれません
とにかく白い印象の三冬でしたが・・・

一応 三冬 五郎 辺りが近そうですが 飛んでいる写真だけなので 何とも・・・
参考程度ですね
しかし この冬羽初めてのオジロワシの幼鳥であることは間違いないようです


続けて



近いのはここまでです











カラスが2羽 びっちり付いていますね
若いけど 三冬は 魚を獲るのが上手だった記憶があります
案外カラスもその辺りのことは分かっているのかもしれません









遠いですね


少し近づきますが・・・

















だんだん遠く離れて行き 見えなくなってしまいました・・・



これは 箸休めの

トビですが


その約30分後に
今度は 違うオジロワシが現れました

やはり カラスが2羽まとわりついていますね







これも幼鳥ですが 先ほどのよりだいぶ年齢が高そうです
七郎ではないですし 進次郎に見えますね
たぶんそんなところかと思うのですが
写真が遠いので はっきりしたことは言えないですね











ここで



すぐに遠くへ行ってしまいました・・・
どちらの幼鳥も 豊平川の合流点付近から こっちの方へ飛んできたようです
今は あの辺りが猟場なんでしょうね
カラスも あっちの方へ飛んで行くので 何処かあの辺りが賑わっていそうです



最後に トビを・・・











トビだけは近くで見れますね


今日は オジロワシのこの冬初めての幼鳥を見ることが出来たようです

それでは また

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モエレのオジロワシ 12/15 一郎 さくら 進次郎?

2017年12月16日 | オジロワシ2017
2017/12/15 金曜日 曇り 風アリ・・・


早いもので 今年もあと 十日ほどで クリスマスがやって来ます
今年はオジロワシに始まり オジロワシで終わりそうです・・・
今日もまた あらたな出会いと新しい展開を求めて モエレに向かいます


道路が滑るので 雪はあまり無いのですが 歩きにくし・・・
例の観測ポイントにて待つも オジロワシは現れません・・・

キクイタダキや ミヤマカケス アカゲラなどがいるようですが
あまり目のよろしくないおっさんには アカゲラくらいしか見つけられません・・・

待つこと1時間以上 丁度近くの木にアカゲラがコンコンやってますので 一緒にしばらく
遊んでいた時でした
遠く木の陰に  カッカッカッ・・・ もとい キッキッキッ・・・ と例の啼き声が聞こえて来ました!

にわかに緊張して辺りを見回すと・・・
遠く 向こう岸の 高い林の上の方に 黒い鳥が何羽か飛んでいます!
あわてて カメラを向けますが 捕えたのは1羽だけ!
一番近いのをとらえます・・・

それが

ここから今日の話は始まります









オジロワシですが この鳥 飛びながら啼いています
成鳥ですね 
羽は綺麗ですね
まだわかりませんね・・・





向こうからこちら側に旋回してきます













そしてまた向こうで旋回して大きな木の
中位の木の枝に







とまりました!

木の中にとまっている様で わかりにくいです
しかし この飛んでいる所の写真をを見ると
どうも 一郎の様に見えます   たぶん 間違いないでしょう

他のオジロワシはどうしたのでしょうか・・・
空には見当たりません・・・
この1羽だけをカメラで追っていたので 他のがどうなったのかはわからんとです


しかし

右下が一郎 カラスがよってきますが
左の上の方に 黒い影が見えるようです
別なオジロワシが奥の方にとまっているようです・・・



その方を見ている一郎がいます



一郎が反対側を見ていますが
どうも 左の下の方に もう一つ影が見えるようです・・・


それが

すぐに飛んで行ったようです
でも 何処へ行ったのかは 分かりませんでした・・・


一段落ついて

一郎です


それが

こちらになります
これが表題の写真です



日本海側北部の山が綺麗です



カラスと一郎です



同じ所です



少しこちらの場所をずらして

あまり変わりませんね



しばらくして

前かがみになりました


ここで

飛びます!



左上にもう1羽がいますね


そして 一郎は

空へ舞い上がります


   






2~3回 ほど 旋回して 何処かへ飛んで行きました・・・


しかし 先ほどの別なところに居たオジロワシは



同じ所にとまったままです
このままじっとしています
おそらく 昨日と同じ様に さくらではないかと思います
また一郎が帰って来るのを待っているのかもしれません
しかし このおっさんは ここで この場を後にします



しかし 話はまだ続きます
下の橋の上を通っていた時に
遠く モエレ山の方から 1羽の黒い鳥が近づいてきます・・・
それが

トビではないですね オジロワシですね それも幼鳥ですね


 
向きを変えて



ここでまた旋回します












そして





どうも この幼鳥は 進次郎のようです
七郎ではないですね 
そして この進次郎 左の翼の先の 上と下に 小さな穴が見えますね
覚えておきましょう
いい目印になりますね


そして
   



遠ざかって・・・


  


そこまで行った辺りで 高い木の陰に隠れて 見失ってしまいました・・・


肝心の猟の方は まだ目撃できませんが 
毎日の様に顔を出してくれますね
そこがうれしいところです

それでは また
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モエレのオジロワシ 12/14 木の上で待っているさくら かな

2017年12月14日 | オジロワシ2017
2017/12/14 木曜日 晴れ いい天気だね


猟場から少し離れたところにある大きな木の上に
オジロワシがとまっています
最初は中の橋の上で発見しました



右側に赤白の鉄塔が見えます
しかし ここからでは遠いので 対岸の公園側の道路へ移動します







このオジロワシ 昨日も居た さくらに見えます おそらくさくらでしょう
こっちを見たり あちこちを見回していますね
おそらく 一郎が来るのを待っているものと思われます


更に場所を移動します





体は動かさないでじっと待っています
時折 空に向かって啼きます
一郎を呼んでいるのでしょうか
しかし 何も現れません・・・


少しずつまた移動しますと
山が見えて来ます







山とさくらです








天気が良いとこの山が綺麗ですね



幼稚園の隣りの林の木の上です


  
更に移動します








だんだんこちらが遠ざかります











何も起こらないので ここで 諦めて帰って来ました
さくらの顔を見ただけですが 天気が良いので 気持ちが良い日でした

それでは また





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モエレのオジロワシ 12/13 その2 さくらが来た!

2017年12月13日 | オジロワシ2017
2017/12/13 水曜日 曇り


中沼で オジロワシの七郎を見た後
モエレ沼に行くと 中の橋の上から オジロワシを発見します!
それが





中の橋の上から 沼の中央に カラスと一緒に オジロワシがいます
このオジロワシはいったい・・・
富江に見えるような気がしますが・・・





いや 富江ではないですね
そうです これは さくらですね 一郎の奥さんのさくらです
ついにさくらがやってきました

このさくら しきりに 上空を見ていますね
おそらく 一郎を待っているのだと思います






奥の右側が いつもの猟場になりますね
左の奥に見える中州は C-中州になります
この辺りで見るのは珍しい事です


ここから公園の歩道に移動しますが
実は もう1羽オジロワシがいました

それは



このオジロワシですが さくらより だいぶ小さいです
なんか見覚えがある顔です・・・







この位置から見るさくらです



そして問題の



この 小さくて 体の色はやや黒め 頭の毛は長め額は小さめ そしてこの顔
思い当るのが そうです 志乃ですね

もう成鳥ですが ヘルパーみたいな位置づけ と考えられる志乃です
いや さくらと一緒に来ましたか・・・





ここから見たさくらの後ろには 向こう岸が見えます





志乃です


そしてこれは

さくらですね
どちらも 誰かを待っている様ですね



これが

二人の位置関係です
左が志乃 右端がさくらです



さくらです








中州のそばの 志乃です



この2羽はじっとして動かないので
この場を離れますが
陸上競技場の辺りで
オジロワシを発見します
それが





右の翼に少し傷があるようです 
この前見た一郎にもあったような気がしますが・・・


するとそこへ







カラスが現れ 後をついて行きます
そして 陸上競技場の土手の向こう側に消えてしまいます
このまま行方を見失いますが
おそらく
このオジロワシは一郎であり
モエレ山のふもとを回り込んで
さくらたちの方へ行ったのかと思いました

気が向けば そこで猟をするのかもしれませんが
ここで おっさんは 帰って来ました

なにかと 予想外な展開の今日でしたが
やはり オジロワシに会えるとうれしいものです

それでは また


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モエレのオジロワシ 12/13 わしも歩けばオジロワシにあたる・・・

2017年12月13日 | オジロワシ2017
2017/12/13 水曜日 晴れのち曇り 風やや強し


今日のモエレは 朝のうちは天気も良かったのですが 後に日もささず 風も出てきて
寒さが身に沁みます
肝心の鳥はほとんど見当たりません・・・
オジロワシも姿を見せず・・・

やむなく 今日は少し 中沼の住宅街の奥を散策することにしました
豊平川の堰堤の手前辺りを あてもなく歩いてみました
道路は途中までしか行けないので 行きあたりばったりで雪原を歩きます・・・
意外とモエレ沼からは遠くはないですが 道がない・・・

そうすると 豊平川の方から 黒い鳥が飛んできます
トビかと思いよく見ると・・・

オジロワシの様です トビとはすぐに違いが分かります



翼の白いのが見えます 幼鳥の様ですが



こちらに向かって飛んできます!







ここで向きを変えます
尾羽に黒い縁が太くついていますね
翼の付け根に両側 白い大きなまだらがあります
前回の進次郎とはここが違いますね 進次郎にはこれはもう無かったです








少し左に進路をとります


ここで





横顔が見えますね・・・
まるで進次郎そっくりです! という事は・・・

高度を上げたように見えますが・・・







また少し向こうに向きを変えますが


ここで

またこっちへ向きを変えて向かってきます!



揺れながら





また右にかわし





来ます!













ほぼ正面で



拡大です





もっと近づいて・・・



ここが!



一番写りがいいです!

















ここで 体がついて行けなくなってしまいます・・・
潰れてしまいました


その後追いかけるも



川の方へ遠ざかって行きます・・・



しかし








名残り惜しそうに 旋回しています







何度か旋回した後 遠くに消えて行きました・・・


さてここで この幼鳥ですが
進次郎と同じ顔をしていますね この兄弟は顔が似ています
ということは 七郎と考えるのが妥当であると思うのですが
背中の白いまだらが気になります・・・
案外 進次郎と 七郎の間に 四郎 なるものを考えても良いかもしれませんが
ここでは 七郎と考えておきます
理由は
1 進次郎と顔が似ている
2 翼の白いまだらが 進次郎とは違い しろい部分が多い
3 尾羽が黒いのがかなり残っていて 拡げたところを上から見ると羽1枚1枚に黒い縁が見える
4 3年生位に見えます

これらを考えると 七郎と思われますが
唯一 背中の白いまだらが左に偏っているように見えます
この特徴も進次郎と同じかそれ以上に見えるのですが
実際七郎が飛んでいるのをよく見たことがないので その点が気になるところです

ここのところが この個体が進次郎でない以上 四郎の存在もありうる ということでした
でも ほぼ七郎で良いかと思います



おっさんも歩けば オジロワシに当たるもんです
楽しい時間でした


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