まてぃの徒然映画+雑記

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高慢と偏見とゾンビ PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES

2016-10-29 21:55:55 | その他の映画(あ~な行)

原作は相当有名らしいジェーン・オースティンの「高慢と偏見」、それをセス・グレアム=スミスがゾンビが登場するパロディホラー小説に仕立てたものを映画化。ナタリー・ポートマンが小説の大ファンで、映画化のきっかけになったそう。

しかーし、自分はジェーン・オースティンの「高慢と偏見」を読んだこともなければ、若き日のローレンス・オリビエがダーシーを演じた1940年の映画、キーラ・ナトレイが主演した2005年の映画も観ていないので、そもそも元ネタが分からない!ちょこっと調べた限りでは、ストーリーは大筋原作に沿っていて、原作の流れを妨げないようにゾンビがブレンドされているらしい。原作を知っている人は「おっ、ここにこうゾンビを入れてきたか」とニンマリできるみたいだけど、自分には当然ながらその瞬間は訪れず、よくわからない展開についていくのがやっとでした。

予告編でやっていた、ビングリー家の舞踏会に行くときに五姉妹がドレスの下に刀剣を忍ばせるシーンが色っぽいけど、1回しかそうしたシーンがなくて残念。エリザベス(リリー・ジェームズ)とダーシー(サム・ライリー)の恋模様やアクションも、目を瞠るほどのものではなかったかなー。

18世紀イギリス階級社会や風習、服装にも詳しくないからバックグラウンドがよくわからなくて、面白さの半分も味わえない感じでした。少なくともパロディは元ネタを知らないとね。

公式サイトはこちら

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