まてぃの徒然映画+雑記

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導火線 FLASH POINT

2011-08-03 20:27:17 | 香港映画(あ~な行)

ドニー・イェン甄子丹のアクション炸裂!

主演だけでなく、プロデュースからアクション監督まで甄子丹が務めたこの作品、見所は甄子丹のアクションしかあり得ません。

マー刑事(甄子丹)はベトナム系犯罪組織に潜入しているウィルソン刑事(ルイス・クー古天楽)とコンビを組んでいて、組織のボスを逮捕して起訴するが検察側の証人が次々ボスの兄弟に襲われ殺されてしまう。唯一残った証人は組織に潜入していたウィルソン刑事だが、恋人(ファン・ビンビン范冰冰)を人質にとられて何も証言できず、ボスは証拠不住bんで釈放されてしまう。

ウィルソンの彼女が人質になっていたことを知ったマー刑事は、ボスとその兄弟を倒すべくアジトに向かう。。。

いやもう、ストーリーはこの際問題ではありません。范冰冰が出演していたのは、きっと映画にはヒロインが必要だから、という理由でしょう。甄子丹演じるマー刑事は、正義感が強すぎて犯人を殴りまくり瀕死の重傷を負わせるという設定ですが、演技では正義感が強いというよりも、犯人と対決していると頭に血が昇り我を忘れて殴りまくるって感じでした。

ボスの弟1人を追いかけまわして屋台街で血祭りにあげるときも、もう決着がついているのに馬乗りになったままひたすら殴り続けます。こいつのせいで大事な証人が殺されてボスが釈放されたり、ウィルソンの恋人が誘拐されたりと、怒りに我を忘れるのもわかりますが、いっちゃってる雰囲気にちょっと引きました。

最後のコリン・チョウとの対決では、ガンアクションあり格闘アクションありで甄子丹の魅力が満喫できます。お互いにファイティングポーズをとってつま先でリズムを取り合っているし、製作とアクション監督やって甄子丹の撮りたいように撮っているんだろうなあ、と思います。そのおかげで、さすがの甄子丹アクション大爆発、見応え充分です。

アクションシーンはさすが甄子丹、痺れるほど格好いいので、ひたすら甄子丹アクションを楽しむのがいいかな。

公式サイトはこちら

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