まてぃの徒然映画+雑記

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冷血のレクイエム 極限探偵B+ B+偵探

2014-05-31 22:05:54 | 香港映画(は~わ行)

郭富城アーロン・クォック演じるタム探偵が主人公のストーリー続編。親友の警察官チャック(廖啓智リウ・カイチー)の管轄で連続殺人事件が起きる。被害者同士に繋がりは全くなく、警察の捜査は難航する。さらにタムは不審なバイクに追われ、チャックもワゴン車に故意にはねられて入院する。タムの捜査を妨害する殺人事件の真犯人は誰なのか。。。

殺し方や犯人のバックグラウンドがグロい感じなのは、タイ特有の空気なのか彭順オキサイド・パン監督の趣向によるものなのか。東南アジアの濃密な暑さに対抗するためには、あそこや舌が切り取られていたりとこのくらい強烈じゃないと効果がないのかもしれません。

チャックの上司になった若手キャリアのロー部長が怪しそうな雰囲気だったんだんけど、まさか部下を車ではねてとどめを刺そうとまでするとは、エリートならではの心の歪みがあるのかも。市場で暴れた精神病の男もそうだけど、意味ありげなシークエンスを散りばめながらそれらを全部回収することがないのは、彭順監督の特徴なのかなあ。ちょっと風呂敷をひろげ過ぎのような気もします。

それでもチャックが蒔いた種がタムの両親の殺害事件の手掛かりになり、次の続編は廖啓智に代わって張家輝ニック・チョンが登場とくれば、また観てしまいますね。

5/12 シネマート六本木
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GF*BF
グイ・ルンメイ×ジョセフ・チャン×リディアン・ボーン! 6月公開!


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