まてぃの徒然映画+雑記

中華系アジア映画が好きで、映画の感想メインです。
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huenica単独公演 『新曲と新米の咀嚼 2016』

2016-12-10 23:45:05 | ライヴ

huenicaのライヴは1stアルバムを出した『あざやかな透明リリースツアー』の時以来。今回は7月に出した2ndアルバム「田の人と旅の人」リリースツアーの最中の新米振る舞い単独公演。

おもてなし料理はそれぞれの出身地の名産品。弘前はスタッフの出身地なのか分からないけれど、深浦港からあんこう、あぶらめ(あいなめ)、やりいか。秋田の男鹿、伊藤サチコの実家秋田の男鹿からはいぶりがっこ、ざばき、ハタハタ寿司、すじこ。エノの地元埼玉からは深谷ネギ、こんにゃく、大きな椎茸、卵、と食材が集まり、huenicaが田植えから稲刈りまで手伝ったあきたこまちの新米も!815のボーカル宇海がお米ガールとして配膳を手伝うアットホームな雰囲気で、ライヴ開始前から美味しい香りがいっぱい。

暖かな空気の中でhuenicaがステージに上がり、ライヴスタート。楽曲を作ったりレコーディングしたりした時の話や、旅先での話を織り交ぜながら進みます。

「海の見える家」では歌詞のモデルのミーワムーラのミワちゃんの家で2人でレコーディングしてもらったりとか、「はもれび」のPVができて福島飯坂で音楽をやりつつ桃も作っているミュージシャンに映像を撮ってもらったりとか、「田の人旅の人」は去年の新米ライヴで初お披露目したとか、いろいろ話して前半終了。

休憩時間に食べ物をオーダーする人が多く、新米は追加の炊き上がりまでお待ちくださいとのこと。自分もなまはげ盛り(秋田食材盛り合わせ)を開演前に、休憩時間にはあんこうのから揚げをオーダーしました。いぶりがっこやハタハタ寿司はお酒のアテにぴったり。あんからは揚げたてほくほくでご飯がすすみました。後半のスタート前にはご飯が炊きあがり、お米ガール宇海がお客さんの机へ行ってご飯をよそうスタイルで。

後半も、音楽を作りながら旅をして、というスタイルの語りと歌がいい感じに。そして新曲「窓枠」を初披露。メロディを先に作って、曲で言いたかったことを歌詞にしたと言ってました。また新しく曲作りが始まっていくのが楽しみです。

「wataridori」を歌っている頃には、料理を炒める音が素敵なアンサンブルとなって、いい匂いとともに一体感を醸し出してました。ダブルアンコールでは、huenicaスタジオでソロアルバムのレコーディングをしていた宇海が登場して歌を。突然のことだったので準備もしてなかったのでしょう、一部歌詞が怪しかったのですが、和やかで暖かい雰囲気で終わりました。

<セットリスト>
1.ドノバン
2.魔法のノート
3.紙とペン
4.IBARA
5.朝の森
6.海の見える家
7.はもれび
8.田の人と旅の人

休憩

9.image
10.庭先の小鳥
11.Hello,hello
12.窓枠
13.wataridori
14.いつか星になれるか

Enc.こどもたち
Enc2.ストライプ(宇海)

11/3 幡ヶ谷36°5
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