イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

加太沖釣行

2019年01月30日 | 2019釣り
場所:加太沖
条件:長潮 3:55満潮 7:44干潮
潮流:6:05転流 8:55 下り1.4ノット最強 11:41転流
釣果:真鯛1匹 サゴシ 1匹

今日は潮が悪いけれども天気はすこぶる良い。



 

今月の前半は休日の前後の天気がよくてピンポイントで休日が強い冬型の気圧配置であったけれども、一昨日と今日は連続で穏やかな天気になった。
ただ、こんな日は放射冷却とやらで朝はあいかわらず驚異的な寒さだ。今日の午前6時の和歌山市の気温は0.9℃。これはもう、海の上では体感温度は氷点下だ。寒さが少しづつつのってきた年明けから、この冬もやっぱり足の指先にしもやけが現れてきた。980円の長靴では防寒効果がまったくないようだ。ただ、これがかさぶたになってポロっと剥がれ落ちると春になる。それを待つ楽しみもあるというものだ。





潮流の時刻を見ると、ロスタイムを含めて今日の勝負は午前9時半までだろう。
下りの潮なので非武装ポイントを目指して田倉崎を北上すると帝国軍軍港前からかなりの反応が出ている。そして地の瀬戸の手前あたりに少しだが船が集まっていた。完全に帝国軍の勢力圏内だが、同盟軍の船も混ざっていたので敵の活性も低いとみてここで釣りを開始。時刻は午前7時。
今日もプロトタイプの仕掛けでスタート。
すると間もなくかなり上層で魚がヒット。わりとすんなり上がってきたのはサゴシであった。すでに時合にはいっているであろう時刻だ。それから30分くらいしてからだろうか、次のアタリで上がってきたのはそこそこ大きな真鯛だ。
タイムリミットまではまだ時間がある。あと1匹が欲しいと地の瀬戸の上下を行ったり来たりしてみるもその後はまったくアタリがない。
午前9時半になったのでカワハギ狙いに変更。前の休みに近所のスーパーを覗くとアサリが半額で売っていたので買っておいたのだ。帝国軍軍港前から田倉崎にかけて船を流してみるけれどもたまにアタリがあってもササノハベラしか掛かってこない。一気に場所を移して北港釣り公園の沖に移動してみた。



去年の台風以来閉鎖されているのでひょっとして魚の楽園になっているのではないかと気になっていたのだ。護岸ギリギリで仕掛けを下してみるがすぐに根掛かりをしてしまった。
すでに獲物はあるのであっさりとあきらめて帰港。(アサリがエサだけにアッサリと・・)

家に帰ると昼食の時間のはずだがなぜだか僕以外の家族が外出しようとしている。どうも母親の具合が悪いらしい。2年前にも軽い脳梗塞を起こしていたので再びかとあわてて近所の医師のところに行くところであった。早めに帰ってきてよかった。僕も道具も洗わずに着替えだけしてすぐにあとを追いかけた。医院では詳しくはわからないのでそのまま医大病院へ。



結局、救急外来でも詳しくはわからないので明日また脳神経外科で検査をしなければならない。まあ、家に帰らしてくれたのだからあまり大したことはないのだろう。

昨夜は帰宅が遅かったので夕食を食べなかった。朝はいつものスーパーで買った半額のパンをひとつ。お昼はそういうことで食べそこね、約30時間ぶりにまともな食事をしてやっと一息。
今日も慌ただしい1日であった。

100均をウロウロしてまたまた新しいグッズを見つけた。安めの防寒着では腕から浸み込む寒さもかなりひどいもので、なんとかいい方法はないものかと思っていたのだ。これは風を通さなくて空気の層を作ってくれるのでちょっとは快適な気がする。脛あてにアームカバーとどんどんみすぼらしいコスチュームになっていくけれども、船の上ではひとりなのでまあ、なんでもいいや。安くて快適なら。



次は何を探そうかしら・・。
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