イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

紀ノ川河口釣行

2018年08月09日 | 2018釣り
場所:紀ノ川河口
条件:中潮 3:40満潮 10:39干潮
釣果:ボウズ

前回のバラしが悔しかった。だから今日も紀ノ川河口へ行ってみた。残念ながら今回もボウズ。しかしながらやっぱりトップウオータープラグにスズキらしき魚はアタックしてくる。やはりアタリを目で見ることができるというのは迫力とドキドキとワクワク感が違う。心臓の鼓動が一気に早くなるのだ。それがたまらなく心地いい。だからわずかな望みにかけてまた行きたくなる。スポーツフィッシングは僕には似合わないと思いながら僕の心の中にも山師のかけらが埋もれているようなのだ。
そして僕はまるでこんな状態にも陥っているのだ。
クレーンゲームに細工をしたオヤジから、「うわ~、お客さん、もう少しでしたね~。次は絶対に景品ゲットできますよ~。もう1回やりましょうよ!!。もう1回!!」って言われているような・・・。
本人は騙されているとはつゆ知らずどんどん泥沼に落とされて行くという・・・。そしてなんとも悲しい結末が待っている。

それでも三たび僕は紀ノ川河口を目指すだろう・・。


今日は船のローテーションで大きい方の船で紀ノ川河口に向かった。



碇で船を固定してキャスティングをするのだが、久々に碇をセットしようとしたら段取りを完全に忘れてしまっていた。
碇は先代の船の物を使っているのでこの船を完全に固定するには少し小さい。だから鎖をかまして抵抗を増やしている。それに加えて碇が岩に挟まったときに回収しやすいようにいざというときには反転するようにしているのだが、碇と鎖とロープの組み合わせがわからなくなってしまって10分ほど悩んでしまったのだ。体力はもとより記憶力も弱くなってきているとは悲しい限りだ・・。



早々と帰宅して船舶検査の申請に行ってきた。今年はなぜだかほぼ同時に通知が送られてきた。いつもはかなりのタイムラグがあるので保安装備を使いまわししながら検査を潜り抜けてきた。しかし別々の日に検査をしてもらうのも面倒くさいので同時に検査をしてもらおうと考えたのだが、当然ながら保安部品をちゃんとそろえなければならない。まあ、本当にいざという時には必要となるものだからこの際だからちゃんと準備はしておこうと思うのだ。



 
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