イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

水軒沖釣行

2008年01月10日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:中潮 8:03満潮
釣果:コウイカ 8匹 エソ2匹

今日は加太へ行きたかった。これほど天気のいい日と休日が重なることはまれであったが、朝起きていつもの煙突を見るとけっこう北風が吹いている。それと、前の日午前2時までパソコンの前に座っていたので(一応、仕事)かなり眠い。そして新聞を読んでいる途中で居眠りをしてしまっていた。風が強そうなのでまよっているうちに油断してしまった。
ふと目覚めると午前7時になっていた。これではしょうがない。イカの道具を準備しなおして出発。
われながら決断力と勇気のなさにあきれてしまう。
これでは新しい船が欲しいなどという資格はないのだ。

釣りのほうはまず、港を出たところからのスタート。
ここでは1匹釣れたがアタリがまったくない。
いろいろ場所をさまよいながら思い切って水軒一文字の新新波止の沖、紀ノ川側に移動。
ここでやっと次のアタリ。そしてかなり大きい。普通に釣れるやつの1.5倍はありそうだ。目方を量っていないがおそらく700グラム以上はあったのではないかというほど大きさであった。もちろん自己最高だと思う。
それからは順調に数を増やしたがここは防波堤の工事区域になっているらしく消波ブロックを積んだ作業船がやってきて追い出されてしまった。
その後場所移動をして1匹追加したがそこそこ釣れたので9時半ごろ終了とした。

たとえ小さくとも加太の海で1匹を物にするほうが僕にとっては名誉なことのはずだが、自己最高の大きさのイカが釣れたのでこれはこれでよかったことにしておこう。

家に帰ったら母は外出中。お昼も帰ってこないとのこと、どうしたものか。
過去2回イカをさばいたことがあるがすべて悲惨な目にあっている。墨で手も身も真っ黒になってしまった。しかし、やむおえない。とりあえず家のそとでさばきにかかった。ところが、門前の小僧何とかでなかなかうまくできてしまった。イカの釣果が多くなってきたので母親のさばくのを見る機会が多かったせいだろう。
夕食の食卓へは真っ白な身のイカの刺身が並んだのである。
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