イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

水軒沖釣行

2017年11月23日 | 2017釣り
場所:水軒沖
条件:中潮 9:22満潮
釣果:コウイカ 3匹、タチウオ 2匹、サゴシ 1匹、マルアジ 1匹

今日の休みも天気が悪い。
どうしてこうも休みごとに天気が悪いのだろう。日頃の行いが悪いのだろうか・・。
しかし、予報では夜明け過ぎに雨が上がるらしい。そしてその後わずかな時間ではあるけれどもあまり風が吹かないようだ。今日はその間隙を突いての出撃だ。
たしかに、予報通り午前5時半には雨が上がった。午前6時に出港。まずは仕掛けを物置に片付ける前に最後のタチウオ仕掛けを引っぱってみる。キリンクレーンの手前から流してゆくと仕掛けを下しきる前にアタリが出た。
おお、こんなに寒くてもタチウオが釣れるんだと思って仕掛けを回収するとサゴシであった。その後もアタリが続くがハリに乗らない。コウイカのポイントに向かいながら仕掛けを引っぱり続ける間にタチウオが2匹とマルアジが1匹。
しかし、こんな大きなテンヤにマルアジが食ってくるとは驚きだ。多分初めての出来事ではないだろうか。

すっかり辺りが明るくなったのでコウイカのポイントへ移動。風は少しづつ強くなってきた感じだが底は取れている。
しかし、夕べから降り続いた雨が上がった直後で風の波が立っているうら寂しい風景に心が折れそうになる。果たして釣れるのだろうか・・・。



3回目くらいの移動の後だったろうか、けっこうはっきりしたアタリが出た。なかなか大きな型だ。アタリのあった場所は新々波止と沖の一文字の交差する地点だ。やはりこの場所は裏切らない。
その後もこの辺りを行ったり来たりしてなんとか3匹を確保。
風はどんどん強くなってきて仕掛けが底に落ち着かなくなり、さらに波も高くなってきた。小船ではここまでが限界だ。



早々にあきらめて午前8時に終了。


数は少ないが型はまあまあだったので叔父さんの家に1匹だけ放り込んで帰宅。
誰もいなかったので帰宅してから電話を入れると、鬼柚子が黄色くなったから採りに来いとのこと。



驚くほどの大きさの柚子だが、マーマレードを作るとけっこういけるのだ。



中身はほとんど白い綿なのでこんなサイズを3個刻んで小瓶に4つほどになってしまった。

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