イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

水軒沖~加太沖釣行

2019年07月16日 | 2019釣り
場所:水軒沖~加太沖釣行
条件:大潮 5:11 満潮
潮流:5:41 上り 0.7ノット最強 8:02転流

加太の真鯛は秋から冬にかけてが美味しいと思っているので夏の真鯛を加太に釣りに行ったことがないと思うのだが、Nさんが一昨日、二人で30匹以上釣ったと聞いたらとりあえず行ってみたくなる。しかし、梅雨とはいえ、休みのたびに雨が降らない。今日も安息日だと考えていたのだが、雨が降らなくて波も穏やかだとなると行かないわけにはいかない。疲れる・・。

まずは保険にと水軒沖でタチウオ。
今日も好調だ。5匹あればと考えていたけれども、20分ほどで14匹。仕掛けを回収している最中でもどんどん当たるし、半分くらいは腹を喰われている。これはきっと下から別のタチウオが共喰いしに来ているのだ。いくらでもいる感じだ。
真剣に釣れば50本も夢ではないのではないだろうか。そして今日も型が大きい。

田倉崎の沖に到着したのは午前5時15分。



まだ潮が上っているのでポイントはここかと思ったがアタリがない。すぐにテッパンポイントに移動。ここでまず1匹。

小さいチャリコは来るけれども生け簀に入れられるようなサイズが続かない。そうこうしているうちに午前7に近づいてきたので沖ノ島北側に移動。



しかしここでもアタリがない。Nさんはどこで釣っていたのだろうか・・・。

午前9時ごろ、そろそろ下りの潮が効いてきたのか、アタリが出始めた。しかし、鉤には乗らない。なんとかキープできるサイズは2匹で終わった。う~ん、自作の竿では限界があるのだろうか・・。アタリがあったときに竿の弾力が邪魔をして魚がラバーを放してしまうのだろうか・・・。

そして30分もしないうちにアタリはなくなり、エネルギーの補給にと椎の実を炒ったものを海水で味付けして食べながら釣りを続けていたけれどもここまでが限界。暑くなる前に退散とした。



皮をむいて少しのあいだ海水に漬けておくとなかなか美味いのだ。

帰りの道中はもうすでに夏の様相だ。



梅雨が明ければ今日のような釣りは難しくなるのだろうな・・・。




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