イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

水軒沖釣行

2019年07月30日 | 2019釣り
場所:水軒沖
条件:中潮 3:57満潮
釣果:タチウオ 25匹

今日は27日の仕切り直しだ。
28日は港まつりだったので4年ぶりに花火見物をしてきたのだが、花火の最中に護岸でタチウオを釣っている親子がいて、さすがにボンボン鳴っている最中には釣れないだろうと半分バカにして見ていたら、2匹釣りやがった。
やっぱり今年はタチウオが多いのかもしれない。
今日はそれを証明するためでもあるのだ。(証明することに何の意義もないけれども・・・。)



朝の目覚めは午前2時。毎日体重を計っていると、どうも周期的に減ったり増えたりすることがわかる。これは食べる量に限らず、何か月の満ち欠けに沿うようなものなのだろうか。そして増加傾向にあり、体重がピークに達するときにときたま下痢をもよおすことがある。それが午前2時であった。

目覚ましは午前2時半にセットしていたのでもう2度寝はできない。ゆっくり支度をして午前3時を少し過ぎてから家を出た。少し早いかと思ったが途中でガソリンを買ったらちょうどぐらいかと思ったが、気が付くと夏至から1ヶ月以上経ったこの時期では午前4時前の出港では辺りは真っ暗だ。



しかし、このご時世、真夜中に携行缶にガソリンを入れているオッサンなんて怪しいとしか言いようがない。「船のエンジン用です。」と言っても釣竿も持たずだからますます怪しくなる。身体検査をされたらナイフにペンチにピックに双眼鏡がでてくるのでこれはもう、間違いなく任意取り調べの対象者だ。嫌な時代になったものだ。



一文字の切れ目を越えると、波がかなり高い。小船ではかなり厳しい高さだ。予報通りすでに風は西になっている。これでは魚が掛かったとしても船の上に立ってのやり取りは危険である。狭くなってしまった新々波止と新波止の間を通り抜け青岸の沖に出た。こっちは新々波止のおかげで静かなものだ。しかしアタリがない。最初のアタリが出たのは午前5時前頃だろうか。1匹釣り上げたけれども仕掛けを縺れさせてしまった。これで3匹くらいは損をしただろう。5分ほどかかってやっと復旧。それからはアタリがどんどん出る。ほとんど2匹以上で上がってくる。そして型が大きい。さすがに指5本というのはないけれども洲本サイズと言っても過言ではない。そして20本くらいは釣っていただろうか、今日も仕掛けを切られてしまった。鉤が4本無くなってしまった。もうこれだけ釣ったら十分かと思ったけれどもやれるところまでやってみようと残った1本で仕掛けを流しているとそれでも食ってくる。じゃあ、かなり錆びついてしまっているけれども、予備の仕掛けを取り出して流してみるとやっぱり食ってくる。もう、何でも食ってくる感じだ。幹糸を噛まれるのも多分三又目指して食いついてくるに違いない。それだけ海の中に魚が充満しているということだろう。まっさらの鉤を付けていたのにもったいない・・。

午前5時半を過ぎるとアタリは遠のき、終了。しかし、やっぱり今年は間違いなくタチウオが多い。釣れるかどうかわからないスズキを追いかけている場合ではない。そういえば今日の一発目のアタリの時に船べりで外れてしまったけれどもセイゴが掛かっていた。タチウオだけでなくその他もろもろ多そうな予感がする。



今日も暑くなりそうだ。少し太陽が顔を出しただけで汗がしたたり落ちてくる。当分早朝のみの釣りになりそうだ。


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