イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

紀ノ川河口~加太沖釣行

2019年09月02日 | 2019釣り
場所:紀ノ川河口~加太沖
条件:中潮 7:57満潮
潮流:5:26転流 8:37 上り1.7ノット最強
釣果:タチウオ 12匹 カスゴ、ツバス各1匹

今日も前回と同じメニューを組み立てての釣行とした。
まずはタチウオ。湾内からしかけを下し始めたのだが、アタリがあったのはよいけれども、3本の針をいきなりロストしてしまった。今回も三又サルカンにアタってきたようだ。枝素と幹糸をいっぺんに喰われてしまっていた。う~ん、しかし、これはなんとかならないものか、鉤を作るのも面倒だし、この鉤、けっこうお高いのだ。今年は累計で24本買ったけれども、これで2000円以上使ってしまったのだ。でも、ウチの奥さん曰く、「スーパーでタチウオを買うとえらく高い。」のだそうだ。だからこれでもきっと元を取れているはずだ。きっと・・。
仕方がないのでそのまま2本の鉤で釣りを継続。しかし、今日はそれでもアタリがすごい。30分足らずで12匹が釣れた。それも型が大きい。洲本で釣ってきましたと言ってもみんな信用するのじゃないかという大きさだ。
アタリが遠のいたので次はツバス狙いだ。前回は大きなサワラが釣れたので夢を再度実現しないかと田倉崎まで頑張ったけれどもこれは不発。



最後はタイラバだ。
上り潮なのでテッパンポイントからスタート。そしてアタリはいきなりあった。かなり大きい。多分青物だ。道糸はどんどん出ていくが水深は25メートル。あまり出すこともできない。思い切って親指でスプールを押さえて少しずつ巻き上げるがまた走り出した。折れたやつを繋ぎなおしたロッドだから無理をすると折れてしまうかもしれないと思うと強引なやり取りができない。2回目のランで根ずれしてリーダーがブレイク。残念・・。
次にカスゴが1匹。

その後同僚のNさんと合流してマル秘ポイントへ。彼らはかなりアタリを取っているようだが僕にはさっぱりアタリがない。やっとツバスが1匹だけだ。テクニックの差を痛感してしまった。それに、周りが釣っていると余計に焦ってくるという心理状況も疑似餌の釣りには悪条件だ。



かなり暑くなってきたし、これ以上やっててもダメだろうから、午前10時に終了。
昨日から9月。月が変わったといっても2日しか違わない。今日はすこぶる暑かった。



また秋が遠のいてしまった。



今日から新しいカメラを使う。新しいといっても、壊れたカメラと同じものを中古で買った。



写り具合がいいなと思っているのだが、新しい(中古だが・・)カメラの朝焼けはどうだろうか・・。






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