イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

水軒沖釣行

2018年06月21日 | 2018釣り
場所:水軒沖
条件:小潮 7:14干潮
釣果:マルアジ 3匹

地震のあとは大雨だ。昨日の朝、会社に行こうとする時刻の直前、わずかな時間だが恐ろしいほどの雨が降った。駅への道が水没していた。



電車は1時間遅れで、帰りの時間までダイヤは乱れていた。



しかし、毎度のことながらJRよ、なんとかしてくれ・・。


そんな天変地異の中、今日を逃すと次の釣行日は大分先になる。朝起きて気象庁の短期降雨予想を見てみると1時間後には雨が降るという予報であった。う~ん、これは悩むけれどもやはり行かねばなるまい。
それなら雨は出港してから降ってくれるほうがよい。急いで支度をして港へ向かうが案の定、船が離岸した直後に雨が降ってきた。しかし、この雨、港の前の橋の下を越えたところで止んでしまった。
これは僥倖だろうか・・・。北の方に低く垂れこめる雲がこっちへ来なければいいのだが・・。



海はゴミだらけだ。せっかくスクリューを治してもらったので流木に当てないように慎重に船を操作する。まるでヴィージャーの体内に入ってゆくエンタープライズ号のようだ。(マニアックなたとえですみません・・。)

 

一文字の切れ目を越えたところからはそこそこうねりが残っている。なんとなく嫌な感じだがそれでもゆっくり沖に向かって進んでゆく。
そして水深37メートルくらいのところで反応が出てきた。しかし、仕掛けを下してみるけれども反応はすぐに無くなり今度は急に船の揺れが気になりだした。そうだ、僕は乗り物にすごく弱いのだ。こんなうねり方の揺れにはとびきり弱いのだ・・・。

 

ゲ〇を吐くような醜態を晒すまえに撤収を決意。午前6時半に終了。

港に帰り噂になっているテレビのロケ現場を見学。明日、「ザ!鉄腕!DASH!!」の長距離の流しそうめんをする企画のロケでTOKIOのメンバーがやってくるらしい。噂では長瀬クンと城島クンらしい。
かのグループも今日の天気のように暗雲が垂れ込めているような感じだがせっかく我が町にきてくれるのだ。頑張ってもらいたいものだ。




先日、デッキチェの足にカバーを付けてみた。船が揺れるとデッキとこすれて嫌な音がしていたのだ。たった50円の費用でそれが解消された。耐久性はどれほどのものかわからないけれどもまあ、50円だ。何回でも取り替えられる。
魚は釣れなかったけれどもこの加工はなかなかのものだった。




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 「知られざる縄文ライフ読了 | トップ | 「郵便配達夫シュヴァルの理... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

2018釣り」カテゴリの最新記事