イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

紀ノ川河口釣行

2018年05月01日 | 2018釣り
場所:紀ノ川河口
条件:大潮 6:36満潮
釣果:ボウズ

中1日だが天気がいいので近場でちょっとだけ釣りをしてみた。いつもこの頃になると釣れもしないのにルアーを投げたくなる。眠い目をこすりながら紀ノ川河口へ・・・。



今日は新しい仕掛けを試すという目的もある。
この仕掛け、千葉県外房で昭和の初期くらいまで使われていた、「たたき釣り」という釣法に使うものらしいのだが、図書館で読んだ雑誌の中で紹介されていた。実際の鉤(バケというそうだ。カツオ釣りみたいだ。)と天秤はもっと完成度が高いものだ。僕はとりあえず家にあった余りもののパーツを組み合わせてそれらしく作ってみた。まあ、かっこよく言うとプロトタイプというところか。



「たたき釣り」とは画像右のテンビンのような形をした「たたき浮子」にハリスを付けて左のバケを結び、投げては巻くということを繰り返すという釣りらしい。オモリはかなり重いが、発泡スチロールが付いているので水面直下を引っ張ることができる。
昔、バス釣りを始めたばかりの頃、友達にもらった毛ばりをスプーンの先に結んで投げると小さいけれどもよく釣れた。原理はそれと同じと見た。確かにルアーよりも魚に対して警戒心を抱かせにくいのかもしれない。
まあ、魚の写真をアップしていないということは結果は失敗に終わったということだ。
しかし、これはプロトタイプだ。まだまだ改良の余地はある。この夏は釣れても釣れなくてもこの仕掛けに改良を加えながらトライ&エラーを繰り返したいと考えている。

釣りは早々に切り上げてかねてから計画していた小船の舳先の改造をおこなった。舫いを取るカンザシの廻りが相当傷んできたのともう少しスッキリさせたいという考えから、船べりにクリートを取り付けた。
アマゾンで検索してみると、なんと1個1560円で売っていたのも改造をしてみようとしたきっかけになった。



木は腐りかけていてボルトはほとんど効いていない状態だったので取り外しはあっけなく終わった。取り付けも新しく買ったインパクトドライバーの力楽ちんだった。



しかし、このインパクトドライバー、なんと重宝することか。もっと早く買っておくべきだった。

元はこんな形だったのが、



改造後はこんな感じ。



少しはスッキリしただろうか。

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