イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

腰が痛くても芋拾いはできる・・。

2018年07月26日 | Weblog
今日は魚釣りを休んで叔父さんの芋畑の収穫の手伝いをやってきた。毎年この頃の恒例になってきた。
お昼前には3ヵ月に1回の整形外科の受診に行くわけで、一応ヘルニア患者であるのだが、こんなことをしているときはほとんど腰痛というものが気にならない。これはどういうことなんだろうな~。自分でもよくわからない。会社では歩いている姿が変だと言われるほど痛々しい感じがするのであるが・・・。

作業は暑くなる前におこなう。集合時刻は午前5時半だ。トラクターで掘り起こしたサツマイモをコンテナに回収してゆく。親戚も集まって総勢6名でコンテナ20個分のサツマイモを1時間ほどで今日の収穫分を終了。



僕もその前に突然出現した台風12号への備えをおこなう。係留用の古い鎖を撤去せずに放っておいたら錆で腐ってしまいこんなことになっている。



舳先のフェンダーがえらくささくれ立っていると思っていたら、どうもこの部分が当たっていたようだ。これは台風が来る前に撤去しておかねばとサンダーで切り取ってやった。ロープも増やしてあとは運を天にまかせるのみ。





芋は持って帰ってきて水洗いをするのであるが、これが気持ちいい。野菜洗浄機という機械に大量に水を流して洗うのだが、地下水をくみ上げているのですこぶる冷たい。体中が濡れるのも気にせず半分水遊び状態で洗い続けるのだ。

家に帰って市長選の不在者投票を終え、



そのまま病院へ。
待合はいつも人で溢れているけれども、今日はひっそりしている。受付を済ませてから診察が終わるまで30分とかからなかった。
きっと気温が高いのでご高齢の方々は病院に来ないのだろう。そこでふと思うのだ。じゃあ、いつもここに座っている人たちの半分くらいは喫緊の事態に陥っているというものでもないのではないかと。



医療費が無駄に使われているという現実をまともに見てしまったような気がした。

今回から担当の医師が代った。前の人はどこかへ行ってしまったそうだが、今回の医師は信用していいのかどうか・・・。
診察室に入るなり、貧乏ゆすりをしていた。この人、手術中でも貧乏ゆすりをするのだろうか。そして、いつものとおり湿布の処方箋をもらったのだが、そこには股関節に貼り付けると書いてある。僕は腰痛なのだが・・・。
僕は彼にとってはone of themにすぎないのはわかっている。しかし、目の前に表示されているカルテくらいちゃんと見てくれよと突っ込みたくなってしまった。腰の手術だと思っていたらお股を切られていたというのはシャレにもならない。

そして僕はこのブログを書き込みながらじわじわと迫って来た腰痛に相変わらず悩まされている・・・。




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