イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

加太沖釣行

2018年04月29日 | 2018釣り
場所:加太沖
条件:大潮 5:37満潮 11:54干潮
潮流:6:12 上り2.0ノット最強 9:26転流
釣果:ハマチ1匹 ガシラ1匹

ゴールデンウイークが始まって加太もたくさんの船が出ているかもしれなし、潮の回りもよくないが、天気は上々なのでとりあえず行ってみることにした。
少しでも上りの潮を釣りたいので午前4時に出港。田倉崎の沖を通過したのは午前5時5分であった。



余りにも船が多かったらどこかあまり人がいないところでひっそりやってみようと思っていたけれども予想に反して船が少ない。ゴールデンウイーク中の人々は家族サービスで忙しいものなのだろうか・・・。
「幸せな釣りに幸せな家庭はない。幸せな家庭に幸せな釣りはない。」夢枕獏の箴言だが、きっと正解に違いない。みんな、もっと頑張れ!



テッパンポイントががら空きだったので迷わずここへ入った。
クラゲが多く、感じでは上潮は滑っているが底潮は動いていない。最悪の状況だ。
しかし、潮が最強を迎えるころ、やっとアタリ。

ハマチが上がってきた。とりあえずボウズはなくなった。
その後、もう一度今度は真鯛らしきアタリがあったけれども残念ながら鉤に乗る前に離れてしまった。
潮が緩くなってくるのでその後は中の瀬戸を目指して北上。まったくアタリがないので結局沖ノ島を1周してしまった。



沖ノ島1週の終点は銅板ポイント。ここでなぜだかガシラが釣れた。高仕掛けでガシラを釣ったのは初めてだ。
転流時刻を迎えてコイヅキへ。すぐにアタリがあったのでこれはひょっとしてあと1匹釣れるかもと思っていた矢先、帝国軍が襲撃してきた。そして僕のすぐ後ろに回り込んで停泊。このままでは必ず激突する。今日は中の瀬戸でも襲撃を受けなかったのに、そしてこの海域には僕だけではなくたくさんの同盟軍が集結していたのにどうして僕のところに一直線でやってくるのだ。この場所がすごいポイントでもあるまい。きっと、何をしてやっても絶対に歯向かってこないチキンみたいな顔をしていると思われているのだろう。限りなく正解に近いけれども・・・。

魚が釣れず、こっちも虫の居所がわるかったので回り込んでカメラでロックオンしてやった。



それでもロックオンされたら潔くそこから退散することにしているので少し南へ後退。そこは水深があまりにも深く、まったく釣れる気がしない。
これを潮に午前11時に終了。

腹をたてて写真を撮るなど、我ながら大人気がないのもわかっている。だから今日はなんとも決まりの悪い1日になってしまった。
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