イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

船底塗装

2020年10月15日 | Weblog
今日は大きい方の船の船底塗装だ。
いつもとおり、このブログにコメントを寄せてくれるちからさんの手を借りての上架からスタート。
上架をするのにいいタイミングというのは、大潮で満潮のときなのだが、今朝の星空は極薄の新月に向かいつつある三日月と金星のランデブーがきれいだ。

 

そして和歌浦の漁港に入港する前に見える名草山の山影もきれいだ。



午前6時に待ち合わせをしてもらって上架を始める。一番緊張するときだ。台車から突き出た鋼管に船を添わせてスロープを上っていくのであるが、ちょっと風があるとその作業がうまくいかない。そしていつも焦っている。
ちからさんからはいつも、「焦らんでもおちついてやったらいいからね~。」と言われるのだがこれがなかなか難しい。しかし、今日は風が穏やかだったこともあるけれども、一発で位置決めをすることができた。

上架を済ませると一気に作業をし始めるのだが、予想していたよりもえらくカキが付いている。船速は落ちたとは言えそこそこ速度が出ていたのでこれほどまでとは思っていなかった。特に金属部分がすごい。

 

1年に2回上架をするようになってからでは一番の付き具合ではないだろうか・・。こうなってくると掻き落とす作業が大変だ。力もいるし腰も痛くなる。

しかし、今日は気温がグッと下がり風も吹いてきたので快適な環境の中で作業を進めることができた。
途中、菊新丸さんからコーヒーを差し入れてもらって一服しながらシャフトのパッキンの交換までを終えたのが午後1時。
まずまず順調に作業は進んだというところだろか。

これでまた速度が戻ってくるはずだ。
あとはずっと続いている負のスパイラルが消えてなくなってくれないだろうかと考えているのだが・・。
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