イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

芋を掘る。その前に出港・・

2019年07月27日 | Weblog
毎年この時期に年に1回だけだが、叔父さんの畑でサツマイモの収穫を手伝う。



今年は日照不足と雨が多いので出来はイマイチだそうだ。が、僕には美味しそうなサツマイモに見えるけれども、プロの目からみると満足がいかないらしい。



同じ農家に嫁いだ叔父さんのお姉さんも手伝いにやってくる。毎年、「お母さんは元気でやってるか?」という会話から始まる。1年も経っているけれども、前の会話がついこの前のようだったと思えてしまう。これも歳をとったからだろうか?
ちなみにこの人の息子はアウディに乗って趣味でハコスカを所有している。農業は意外と儲かっているのだろうか・・?

耕運機で芋を掘り起こしている時間は雨が降っていなかったけれども収穫の最後あたりにはポツポツ。



そして作業場に戻って芋洗いをする頃には土砂降りに。台風を甘く見ていた。

甘く見ていたというと、今日は年に1回しか会わない人たちがやってくるので、当初はちょっと格好をつけて、畑に集合する前にタチウオを釣ってその人たちに配ろうと考えていた。
台風が接近しているというのはわかっていたが、紀伊半島の東側を通り、気圧もそれほど低くない。朝起きて空を見てみると雲の動きはそれほど速くない。これは行けるのではないかと港に到着すると渡船屋さんは休業。



それでもとりあえず船を出すとやっぱり北風が強い。エンジンをニュートラルにするとすぐに風で舳先が押し戻される。これはダメだと鉄工団地の入り口のところで退散。



自然を甘く見てはいけないのだ・・・。
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