イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

水軒沖釣行

2018年06月14日 | 2018釣り
場所:水軒沖
条件:大潮 5:52満潮
釣果:マルアジ 21匹 サバ 1匹

アジサバが水深35メートルまで接岸してきたという情報が菊新丸さんから入ってきた。いざ出陣だ!
今日は1年で一番夜明けが早いそうだ。出港時刻も早くなる。午前4時4分ですでに東の空が明るくなっていた。



今日を乗り越えたら少しだけ起床時間が遅くなる・・・。

出港した時点では今日の朝焼けのように闘志がギラギラと燃え上がっていた・・・。



水深43メートルのところに差しかかったとき魚探に反応が出てきた。すぐに仕掛けをセットして釣りを開始。しかし反応はすぐに消えてしまい、ついでに僕の闘志もシュ~っと消えてしまった。なかなかアタリがない。
こういう釣りはとりあえずすぐにアタリが出ないとモチベーションを維持するのが難しいのだ。
やっと1匹目が釣れたのは多分2、30分経ったころだっただろうか。その後も反応はないけれども1匹づつポツポツ釣れるという感じだ。

一緒に出ていたちからさんも、フェイズブックのグループのメンバーのYさんも厳しいようだ。

 

なんとかおかずになるくらいの数を釣り上げたので午前7時に終了。

振動がなくなった船の走りは快調だ。2100回転で向かい風、それでも時速26キロも出ている。スクリューの歪みが治ったら速度も上がるようになったのかもしれない。これはうれしい。



港内に入ったら、オジイやんズの船とすれ違った。リーダー格のミノッちゃんが退院して活気を取り戻してきたようだ。入院しているときは「船、売ろうと思ってるんよ。」なんて言っていたけれどもやっぱり釣りが好きなんだな~。うれしいじゃないか!!



まだまだ頑張って釣りに行ってもらいたいものだ。


記録:

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「ヨシダ、裸でアフリカをゆ... | トップ | 「知られざる縄文ライフ読了 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

2018釣り」カテゴリの最新記事