イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

紀ノ川河口~水軒沖釣行

2019年08月26日 | 2019釣り
場所:紀ノ川河口~水軒沖
条件:若潮 1:00満潮 8:49干潮 
釣果:タチウオ 4匹

今日は3ヶ月に1回の整形外科への受診日だ。近場で済ますため、紀ノ川河口でスズキを狙って水軒沖で保険のタチウオを釣って帰ろうと計画を立ててみた。

昨日からグッと涼しくなって早朝の空気が心地よい。夏が終わったようだ。多分。
できるだけルアーを投げる時間を取りたいので今日も暗いうちから出発。東の空が明るくなるのも遅くなってきて、午前5時でも太陽の姿が見えない。



前回の木曜日よりもさらに遅くなってきた印象だ。
スズキのほうはどうもやっぱりご機嫌斜めで今日もダメ。
この写真を撮ってからタチウオに転進。青岸の灯台の上手からスタートするとすぐにアタリがあったので、今日も安泰かと思ったがそのあとがまったくアタらない。昨日からの気温の低下で魚がどこかへ行ってしまったのだろうか。
新々波止の前がダメなので湾の口へ移動して2匹追加。もうダメだと思い、船を停止して仕掛け回収しているとアタリがあって4匹目。多分底に沈んだ鉤が上向きに動いた時に食ったのだろう。この魚から類推すると、今日はかなり底のほうに魚が沈んでいたのかもしれない。分銅を使った釣りは仕掛けが重くなりすぎて面白くないのではないかと思うので棚が深いと僕には不利だ。
気温が安定するのを待たねばならないだろう。

帰途の途中、築港の隅っこのほうに帆船が停泊していた。先週入港した、「ダイヤモンドプリンセス」に比べたらあまりにもショボいけれども帆船を眺めながらカレーパンをほおばる。なんだか今日はこれを食べるために船を出したようなもののような気がする・・。これが先週の木曜日でなくてよかった・・。



そしてこの写真を撮った直後にカメラが故障・・。レンズが動かなくなってしまった。思えば海や山、およそ精密機械を持ち込むにはあまりにもふさわしくない場所で持ち歩いていたのでとうとう音を上げてしまったようだ。僕が持っている一眼レフよりも写真写りがいいのではないかと思っていたので残念だ。特に夜明けの写真はいつもきれいに写っているなと思っていた。
すでにズームを最大にするとゴミが写るようになっていたのでいつかはこんな状態になるだろうと思っていたけれども秋の釣りシーズンが始まるこのタイミングで壊れるとは殺生だ。

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