イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

加太沖釣行

2010年01月11日 | Weblog
場所:加太沖
条件:中潮 9:46干潮
釣果:グチ1匹 コウイカ1匹

今朝は朝から風がない。3日間連続で海に出るというのもどうかと思ったがやっぱり加太へ行くことに決めた。起きてから少しの間逡巡していたので出発が7時半頃になってしまった。
潮流表をみるとほとんど潮が動かない日なのでまともに魚が釣れるかどうかが不安だったので加太に向かう前にコウイカをやってみた。いつもの場所で仕掛けを下ろすと少ししてからアタリがあった。イカではなく魚のようだ。もしかして以前のようにヒラメかと思いきや小さなエソ。この魚が今年の最初の魚になった。残念ながら放流サイズだ。その後すぐにアタリ。今度も魚のようだ。なんでスッテにそんなに魚ばかりアタるんだ?僕はイカを釣りたいのに・・・。今年は最初からどうもかみ合わない。
上がってきた魚はグチ。まずまずの型だ。どうもイカはいそうにないので加太へ針路を変更。
今日も魚群探知機がないので手探りだ。別に魚探を見ているからといって魚がつれるわけではないがやっぱり水深がわかるだけでも重宝するのだ。
今日はエサを使わずに高仕掛けにビニールのスタイル。オモリの代わりに新作のタイカブラをセット。
最初は田倉崎のすぐ南側に少しだけ船が集まっていたのでここからスタート。
しかし、ここではアタリがなく、少し遠いがもっとたくさんの船が西の方に集まっていたのでそこに移動。
ここではすぐにアタリがあった。小さなトラギスが何とタイカブラに食いついていた。タイカブラの威力にはすさまじいものがある。
まあ、寅年の最初にトラギスも縁起がいいという事で・・・。
しかし、その後はなんのアタリもなし。おまけに11時半頃から潮の流れがぱったりとなくなってしまった。あと2時間ほどするとまた潮が動き出すのだろうが、それまでは我慢ができそうにない。それに流れがあっても大した流れにはならないだろう。こんなときは燃料の節約をしなければと退散した。
このまま帰るのも惜しいので水軒沖に戻ってもう一度イカを狙って仕掛けを下ろしてみた。何とか泣きの1匹を釣り上げて今日は終了。

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