イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

初島沖釣行

2018年07月12日 | 2018釣り
場所:初島沖
条件:大潮 4:48満潮
釣果:マルアジ、サバ 30匹くらい タチウオ 2匹 サバフグ 1匹 エソ 1匹

多分食べてもあまり美味しくはないのだろうが、イワシ飲ませでブリを釣ってみたい。去年はあと一歩というところまで追いつめたので今年はなんとしてもという思いだ。

今日のプランも前回と同じく、持てるだけの仕掛けを持っても出撃だ。まずはチョクリでおかずを確保しその後イワシ飲ませ、イワシがいなかったらタイラバでなんとかという作戦だ。

沖ノ島の少し手前まで来てもアジサバの反応がない。仕方がないのでとりあえず仕掛けを下してみる。やはりアタリが出ない。アジサバの反応はないけれどもどう見てもイワシの大群というような反応が出てきた。これは急いで初島まで行かねばとあっさり作戦を変更。
沖ノ島の西側で仕掛けを下すがイワシは鉤に乗るけれども大物の反応はない。エソだけが釣れた。悲しいかな、このエソが僕のイワシ飲ませの一番最初の獲物になってしまった・・・。聞くところによると、イワシの反応は縦に長くなければ大きな魚に追われている状態ではないそうだ。今日のこんな反応では大物はいないということだ。



う~ん、どんどん作戦が失敗してゆく。今度はタイラバを試してみる。これもすぐにアタリがあったがなぜかタチウオだ・・。



まずいな~と思いながら、ふと携帯電話を手に取るとCメールが1通入っていた。救世主の菊新丸さんからだ。
今日も出ているらしい。早速電話をして教えを乞うと、チョクリはめちゃくちゃ釣れてるで~とのこと。それもサバ混じりらしい。え~、僕は全くだったのだが、聞けば水深60メートル付近まで出張らないとダメらしい。僕も早速移動。沖ノ島からは10分ほどの距離だ。確かに水深55メートルを超えたあたりから反応が出始めた。早速仕掛けを下すと釣れるは釣れるは30分ほどで30匹余りを釣り上げた。



小さいものはリリースしてもこれくらいだから真剣に釣ると軽く100匹は行きそうな勢いだ。とりあえずは今日はおかず分にとどめておいて再び初島沖へ舞い戻るがイワシの反応はほとんどなくなりタイラバで勝負するけれどもサバフグとタチウオのみ。午前8時を回ると暑さがかなりなものになってきた。




まあ、おかずはあることだし、これでいいやとそのまま終了とした。

今日も菊新丸さんがいなければえらいことになっていたという釣行であった。しかし、その情報力にはたまげてしまう。今日は沼島方面までの情報を保有していたらしい。魚釣りは腕前の前に情報を制することが先決になってきたようだ。
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