イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

マリーナシティ沖釣行

2019年08月04日 | 2019釣り
場所:マリーナシティ沖
条件:中潮 8:08満潮
釣果:キス 24匹

今日も電気ウキの祟りだ。



タチウオの仕掛けを下して道糸を握るとえらい軽い・・・。仕掛けの輪っかをスナップに通したはずが何をトチ狂ったか通し忘れていたようだ。ああ、仕掛けは魚を1匹も手にすることなく海の底に沈んでしまった。
今朝は少し寝坊して焦っていたということもあったのだろうけれども、今晩の天ぷら用にチョロっと釣ってやろうなどという邪な心が神様の逆鱗に触れたのかもしれない。言っても命あるもののその命を奪うのだ。もっと心して掛かれということだろう。

意気消沈して浜の宮沖へ。



壊れていた台所のエアコンがやっと新しくなったので奥さんに天ぷら作ってって頼んでも大丈夫かもしれないとキスを釣りに行ったが、ここは相変わらずまったくアタリがない。本当に一体どうなってしまったのだろうか。もう、これからもずっと未来永劫釣れない場所になってしまったのだろうか・・。
仕方がないのでマリーナシティ沖へ。視界がほぼすべて人工物のこの場所はあまり雰囲気がよくないと僕は思っている。だからここは最後の手段なのだが、ここでしか釣れなくなってしまうというのが悲しいのだ。



ただ、この場所は裏切らない。ポツポツとアタリが出る。ただ、それも長くは続かない。潮の流れが変わった午前7時半ごろから急にアタリがなくなった。流れが変われば浜の宮の沖でもアタリが取れるかもしれないと思い再び移動したけれどもやっぱりアタリはなく午前8時を待たずに終了。

今朝の自販機には、値下げのPOPが貼り付けてあった。お金持ちだけの景気が良いこのご時世、ありがたい話なのだが、僕は300円で十分。やっぱり貧乏人には冷たいのが現世だ。この暑さでゴカイもどんどん子供を産んで仕方がないのだらおうか。豊作貧乏というやつなのだろうか。

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