イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

水軒沖釣行

2016年08月22日 | 2016釣り
場所:水軒沖
条件:中潮 8:38満潮
釣果:タチウオ 8匹

そろそろタチウオの動きが気になってきた。
お盆を過ぎると紀ノ川河口にタチウオを釣る船がぽつぽつと現れ始める。今日も数隻の船が出ていた。

どこから仕掛けを下すかというのがその日の釣果を左右する。
今日、太平洋、日本付近には台風がふたつある。うねりが心配だったが一文字の切れ目から薄暗い沖の方を見てみると本当に台風があるのかと思えるほど静かだ。
もともと、青岸から始めようと思っていたが、気持ちを変更して一文字の沖からスタート。
仕掛けを下していきなりアタリがあったので今日は正解かと思ったが、どうだったんだろう。その後は沖の新々波止にたどり着くまでアタリはなく、その後も散発的だ。

波止を回って紀ノ川の方に出ると水がかなり濁っている。これはちょっとよくないのではないかと思いもとの場所に引き返して何匹かを追加して今日は終了。

帰り道、いくつかの船は湾内で仕掛けを引っ張っていた。確かに今日は湾内のほうが水が澄んでいた。釣れていたのかどかはわからないが、ベテランの方々は状況を見るのがうまいようだ。


今日は悲しいかな午後から会社で会議がある。わずか30分のくだらない会議のために往復4時間をかけなければならない。ちょっと寄り道をしてライバル企業の視察。ここも厳しくてもうすぐなくなってしまうらしい。
都会は所詮石の墓場。いつかはみんな滅びる運命にあるのではないだろうか。この暑さでは本当に人の住むところではないと思えてしまう。



夕方、帰宅してすぐに愛艇2隻の給油のために港に向かった。
日が落ちた海辺は昼間の暑さが信じられないほどの涼しさだ。やっぱり秋は少しづつ近づいている。



今日の出勤前、リオオリンピックの閉会式を見ていた。
4年後は東京だ。その時、ぼくは何をしているだろうか。そして少しは釣りが上手になっているだろうか・・・。


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