意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
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憲法改正について

2013年05月04日 | 政治
憲法記念日は昨日だけど憲法について、今年は特に憲法改正について考えてみよう。

・・・って書いたけど、考えるまでもなく少なくとも96条の3分の2条項を半分にするのは賛成なんだよね。
反対する理由がないので、ちゃっちゃか改定をどうぞって感じです。

というか、反対する人の多くは左翼であり、その中であるのは憲法9条・・・戦争の放棄の死守ではないでしょうか?
前例ができれば改定に抵抗が少なくなり、改定がしやすくなって覆ってしまうと思ってるのでしょう。
赤熊から言わせればナンセンスですね。
変わるのなら変わることが正しいでしょうに。
それが民主主義であり、それが許せないというのならば民主主義を放棄すべきですね。
左翼でも、そのように主張すべきですね。

こういう人たちは口を開けば戦争をしない・・・ということが正しいと言いますが、それは証明されていない事です。
はっきり言えばただの思い込みですね。
なのに、それを至上だなんて思ってるのですから・・・。

戦争をするもしないも、1つの意見に過ぎないわけで、意見としては対等なのです。
どちらを選ぶにせよ、選ぶのは民主主義国家において国民であり、一方の選択肢を放棄するというのは民主主義の放棄でしかありません。
自分の都合の良い時は従えと言って、都合が悪いと嫌という・・・・・まぁ下劣ですよね。
これが逆になったとき、文句言えないということにもなりかねないのですよ。

そもそも戦争ができるが『戦争をしない』という選択は尊いですが、戦争ができないから『戦争をしない』というのはただ流されているだけです。
たとえ、それが結果的に戦争しないことが正しくとも、そこには誇りがありませんね。

左翼って、誇りがないよね・・・。
単に無責任だからなのかもしれないけど。
赤熊は誇りがない選択は嫌いだし、自らの責任で選択したい思います。
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