意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
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温暖化よりも

2019年09月29日 | 自然・環境・エコ
なんか、温暖化防止のため、CO2削減を子供が叫んでるらしいです。
で、それに呼応してか学校をボイコットして訴えるのが流行ってるっぽいよ~。

まぁ、赤熊から言わせれば学校に行け!!だけど。
バカに騙されたくなければね。
ま、まともに行っても騙されてる奴いるけどよ。(笑)

CO2削減しても地球温暖化なんて止まるわけないしね。

そもそもですが、地球を一番温めている物質は何か?と聞かれて二酸化炭素(CO2)何て答えたら笑われます。

答えはお水(H2O)です。
膨大にある水と、大気中にほんの少し(0.04%)しかない物質では比べようもないんですよ。

ちなみに水がどのくらい大気中にあるかというと、15℃で最大13g/㎥くらいです。夏(30℃)なら30g超えます。
最大ってのは湿度は温度によって大きく変わるからで、だいたいこの半分くらいでしょうから6~20gくらいでしょうね。

二酸化炭素は%で出してるからわかりづらいけど、たぶん0.0000008g/㎥くらいでしょうかね。(計算違いしてなければ)

地球の温室効果がなければ-15~-20℃くらいといわれているのが平均気温15℃となってるわけで・・・ちょっとやそっと増えたところで影響はないわけですね。

いや、正のフィードバック効果があるんだとか反論があると思うけど、ここまで圧倒的差があると考える間もなく否定的になりたくもなりますが、多分それもないでしょうね。
というのもこれがあるとすれば、水のせいで現状で起きているはずですが起きていないわけです。

これは極めて変な話だと感じるかもしれませんが・・・水には冷却効果が同時にある(雲になり太陽光を遮断したり)ので起きないだけですけど、逆に言うと水のせいで抑えこまれるってことですね。

事実、1970年代から90年代にかけては温度がグッと上がってますが、二酸化炭素濃度は上がり続けてますが2000年代からほとんど気温は上がっていないわけです。
まぁ、20年くらいのことで たまたま って言われれば否定はしませんけど・・・それって別の要因だと言ってるようなものですよね。(苦笑)
おそらく、太陽光の影響でしょうけど。

水の挙動が複雑すぎて温暖化してるのどうかでさえ、さっぱりわからない。
これで二酸化炭素を目の敵にするって無駄なんでうしょ。

それよりも気候を安定化させる方に力を注ぐべきです。

赤熊は都市化の影響が問題だと思ってます。
単にヒートアイランドというわけでなく、多くの土地をアスファルトで固めちゃってるわけで、その結果、そこで強い上昇気流が生まれるわけです。

それはつまり100の空気が上に行けば、100の空気が下に下がらないとおかしいわけですから、ということは120の空気が上に上がれば当然120の空気が落ちてくるわけで・・・・・これが大きくなればなるほど気候の変動が激しくなるのではないかと思ってるわけです。
確証はありませんが、多分、これが多発する大雨や台風災害の要因の1つだと思います。

ちなみにアラル海の縮退・消失が1960年代で、その後の地球温暖化が始まってるので無関係ではないとは思ってます。確証はありませんが。

いずれにせよ、気候を安定化させる方に力を注ぐべきで、それには木を植えるか、大規模な水源を確保くらいしかないのではないかと思うわけです。
二酸化炭素などというくだらないことを言わずにね。

もう1つ懸念することがあるとしたら、寒冷化ですね。
これがヤバいと思う。
上記で言ったように、正のフィードバックは起きないが、気温の低下で、大気中の水はぐっと少なるわけで・・・負のフィードバックは起きるわけですよね。

となると・・・・。
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