意外と社会派(予定)

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どうでもいい民進の代表選

2017年09月02日 | 政治
民進党の代表選があり、新代表は前原氏になりました。
正直なところ、どーでもいいですね。

蓮舫氏が1年も経たずに失脚しましたけど、この人がなぜ失脚したのかといえば二重国籍の問題で、これにより党内の突き上げがあったからです。
しかし、この問題自体は代表になる時にわかりきっていたことです。(投票しなければよかっただけ)
赤熊的には全く理解できない理由による失脚ですが、要は蓮舫氏では党勢がなくなったから失脚したわけです。

頭を変えれば党勢が回復するとでも思ってる御目出度い連中でしかないってことですね。
そんな連中を抱えて、民進党がどうにかなるかといえば、まずありえません。
ここで前原氏が党の方針をガラッと変え、自民党より現実に即した右派または保守勢力になれば回復するかも知れませんけど、これもありえないし。

では、この件で何か政治的な動きがあるかといえば、これも皆無です。
この先、いくらかの離党者は出るかもしれませんが、これで民進党が割れるってことはないと思います。

・・・別に民進党が結束が強固だからではなく100億円くらいあるとされる莫大な政党交付金を持っているからですね。
こんな莫大なお金を逃す人っていませんよね。
このお金が尽きかけない限り、民進党が消滅することはないでしょう。

また、代表が前原氏になったことで共産党との共闘もなくなりましたから潰しあう・・・というのもなく、おそらく共闘関係と言わずに共闘する(中途半端なことをしてお茶を濁す)ので政界再編も起きないわけです。

要するに顔を蓮舫氏から前原氏に変えただけで全く意味のない交代劇ですね。
君子豹変す、小人は面を革むを地で行くだけでしょう。

さて、これから先にある選挙といえば、衆議院選挙ですね。
任期が来年の12月ですが任期にが迫った解散は避けるでしょうし、来年の春夏は難しいから、今年の12月くらいにはあるでしょう。
それまでに民進党が党勢を回復できるかって言えば・・・・・無理でしょうね。
選挙で負けて責任を取って辞めますって言うのでしょうね。
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