意外と社会派(予定)

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集団的自衛権に憲法堅持を理由にして反対することの愚かしさ

2014年04月19日 | 政治
集団的自衛権を巡って憲法解釈で対立してるっポイ。

集団的自衛権・・・・簡単に言ってしまえば、外国の友軍が攻撃を受けたとき、救援なり反撃なりをする権利と言うか容認することです。

そんな集団的自衛権ですが、安倍総理は憲法解釈を変えて成立させようとしています。
これに対して、連立与党である公明党は憲法解釈をすべきではないと対立している。

はっきりいますが、正道は憲法改正が筋で、それで認めるべきです。

しかしながら、それではハードルが高く、今すぐできることではありません。
改正するにしても、両院で3分の2の賛成で通して、国民投票を経てようやく・・・。

国防上、早急に作らないならない法案なのでそれでは間に合わないですね。
なので、憲法解釈で・・・と言うのは理解できる。

だからと言って憲法を勝手に解釈していいか・・・というのは当然、賛否あるでしょう。
なので、そこまではいいのです。

問題は、これで反対する人が憲法の解釈の変更を許さないという理由で反対してることです。

安倍総理は、現状では『問題がある』として、憲法解釈を変えてまで法案成立を為そうとしてるのです。
なので、反対するのならば現状のままで問題ないとして、反対するのなら(一応)理由になるのですが、それを憲法解釈を許さないから反対・・・では現実問題どうするの?って話になる。
問題を提起されておいて、このまま放置していいのか?ということである。

さすがにそれはまずいだろう。
まずいというか、政治家として失格だろう。
目の前にある危機に対応しないと言ってるに等しいのですから。

そんな政治家はいりませんし、消えるべきです。
良く言って『税金泥棒』でしかないですし、悪く言えば・・・・(自主規制)。

主に左翼系野党が同様なことを言って反対してますが、本当に役に立たない連中です。
公明党と自民党の隙間風のひとつだと思うので、本来、野党はこういう時にこそ離間策を講ずるべきなんですが・・・・。
全く右派系野党も左派系野党も全く使えない奴らですね。
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