Matthewの映画日記?

Matthewの独断と偏見に満ちたお気楽日記

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『ゾンビーノ』(WOWOW)

2008-11-16 13:22:03 | '08 映画(洋画)


ホラー系や、普通の映画でも描かれる拷問シーン・暴力シーンが苦手な自分ですが、「自分でも見られるかも?」と勘違い(やっぱ見れません)するほど、楽しく面白くレビューを紹介しているアガサさんのブログで、紹介されていた『ゾンビーノ』が、WOWOWで放送されたので、録画して鑑賞しました(どきどき)


あらすじは、

ある時、宇宙から放射能の雲が地球を覆い降り注ぐ粒子により、世界中の死体が蘇りゾンビとなって、人を襲い喰らう事態となり、人とゾンビとの激しい戦い“ゾンビ戦争”が続いていたが、ゾムコンの創立者ラインホルト・ガイガー博士がゾンビの急所を発見。ゾンビをなんとか制圧し、人の住む地域とゾンビたちのいる地域を隔離し、安心して暮らせるようにしました。しかし、残留放射能のせいで、人は死ぬと未だにゾンビとなってしまいました。そこで、ガイガー博士は、人を喰らう衝動を一時的に抑制できる首輪を開発。それをゾンビに嵌めて、ペットや使用人代わりに使えるようにしたのです。「ゾンビたちにも、第二の人生を!!」


ここから、cinemacafeのあらすじ紹介

学校では友達もなく、両親にすら構ってもらえない不器用な少年・ティミー(クサン・レイ)。そんな彼の住む町の人々は誰もがゾンビをペットとして買っている。ティミーの家にも、周囲に遅ればせながら新しくゾンビ(ビリー・コノリー)がやってくる。いじめっ子から助けてもらったのをきっかけに、ファイドと名づけられたそのゾンビとティミーは固い友情で結ばれるが、そんなある日、ファイドが隣人のお婆さんを食べてしまった! 明るく鮮やかな映像でゾンビを描きながらも、社会や家族に対するブラックな風刺がふんだんに取り込まれた、新感覚の“ゾンビ・ファンタジー”映画。


↑ファイド

これは、ティミーの父親同様ヘタれな自分でも見ることができました。
確かに、人に噛み付いたりとか、ちぎった腕を食ったりとか、グロいシーンもありましたが、ガマンできるレベルです。
それよりも、ストーリーが面白くて、ファイドの演技が面白くて、最後まで楽しんで見てしまいました。
ファイドは、ゾンビなので言葉を話せず、感情(?)を表現するのに、「うがぁ、うがぁ」と声を出すだけで、演じていたので、すごいなぁと思ってしまった。

確かに、ゾンビ・ファンタジーだね

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