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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

検診で胃部に見つかった腫瘍はやはり「がん」でした

2025-04-29 | 健康管理

3月に受けた浜松市がん検診の胃部内視鏡検査で、腫瘍が見つかったことを3/21付けで記事にしました。

その際腫瘍から採取された組織分析で初期?の「胃がん」と判明し、紹介して頂いた医科大学にて更に精密検査を受けた結果を踏まえ、来月手術治療を受けることになりました。

77年間入院経験が全くないほど健康に恵まれていたので初体験はわくわくしそうなところですが、いくら興味津々タイプのMacchanでも今回は各種不安が伴います。写真は東急浜名湖リゾートテニスコート近くに咲く「ナンジャモンジャ」の花(4/20頃撮影)です。今の心境に近い面白い花名なので見ていただきましょう。

親族や所属三グループのテニス仲間には病状を白状し、経験談を含む各種情報を頂いているところですが、今のところ「早期発見胃がんは大半治癒できる」というのが心の大きな支えになっています。

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加齢で更に緩む涙腺の話

2025-04-13 | 日々雑感

一年ちょっと前でしたか、

「加齢で緩むのは涙腺ばかりではないーー」という記事を掲載しましたが、今日は本家?の涙腺緩みつながりのお話です。

昨日(2025/4/12)の朝日新聞「土曜版」をいつもの様に精読していたら、音楽プロデューサーの亀田誠治さんの連載記事『きっと大丈夫』の文中に、NHKのど自慢の審査中に「ずっと泣きっぱなしだった」という話が出てきて、私より大分若いのに芸術家は感性が何倍も強いんだなと知って嬉しくなりました。

記事中の言葉を少々引用しますが、ーー参加者それぞれに、人生とシンクロした歌へのストーリーがあってーー、ーー楽しそうに幸せそうに、自分自身へ、そして大切な人に向かって歌を歌う参加者の姿に心を揺さぶられてーー泣けたそうです。

冒頭に紹介した小生のブログ記事中に書いた「ちょっといい話」というのが正にこれ、流石に亀田さんはプロだけあって表現が適切でお上手です。私も下手なドラマよりノンフィクション番組の素人コメント、「NHKのど自慢」の司会アナウンサーと素人出場者のやりとり話に嬉し涙することが度々あるので共感しました。

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花々と新緑と鶯(うぐいす)と

2025-04-10 | 四季折々の花華

四月に入ってからやや低温気味の日が多く、お蔭で春の花の女王「ソメイヨシノ」の花が長持ちしました。水辺に咲き誇った女王の亡骸(なきがら)は花吹雪や花筏となって、人々の美意識やセンチメンタリズムを静かに沸き起こします。

後期高齢者になって2年半、行動半径が小さくなってブログネタが少なくなりましたが、今日は三ケ日「遊び小屋」庭に咲くかみさんが慈しむ花々と木々の新緑をご紹介しましょう。

写真にはなかなか撮ることが難しいですが、今春は鶯の鳴き声が例年以上に多く姿も時々見かけることができます。才能があれば歌に詠んだり絵を描くこともできるのですがーー。

長年お世話になった3百坪の畑を地主さんにお返しして半年、替わりに庭の片隅に新設した百分の一に満たぬミニ畑に初の作物が出来てきました。

 

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満開の桜の木の下で恒例の花見会

2025-04-05 | 地域交流・地域文化

浜松では四月に入ってからも桜の花が長持ちしています。

昨日はお達者テニス倶楽部の仲間と、花川テニス終了後毎年恒例にしている「お花見」としゃれこみました。集ったのは6人と少なめでしたが、コート脇の花の下で持ち寄った弁当を開きました。

プレー中はまとまった会話時間がないので、満開の見事な桜の花の下では様々な話題で盛り上がります。「お達者」は20年以上の歴史があるそうですが、このところの花見で恒例になっているのは、上質な洒落体質の持ち主Sちゃんが前日から準備したクイズです。ボードを使って、伏字にしたところを皆に当てさせる趣向です。

当たり前ですが、みんな車を運転して来ているので酒類はなし。それでも場がなごみ、盛り上がるのは良き仲間と桜のお陰ですね。

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自宅近所の桜の名所を巡る

2025-04-03 | 小人閑居して

春だ、花だ、桜だ!

暇があり余っている爺さん、週5回エントリーのテニスをやった日はウォーキング意欲は余りありませんが、土日を含めプレーできなかった日はウォーキングすることがよくあります。

春爛漫の今頃は特に、秋と並んで快適な散歩日和が多いですね。3月初旬は河津桜が、下旬から4月にかけてはソメイヨシノ桜が家の近所でもあちこちに咲いていて、散歩の気分をさらに盛り上げてくれます。

半世紀以上前のことになりますが、Macchanが就職希望先の選択基準に、「東京から比較的近い地方都市に本社があるメーカー」というのがありました。人口が多く混雑していて気が休まりにくい大都市から抜け出して、自然に恵まれた環境の中で仕事をし暮らしたいという漠然とした気持ちです。

家の周囲を散歩していて、遠くに見える山々や四季折々の木々・花華の移ろいを目にすると、あー地方都市を永住の地にできてよかったなと思います。適当に生活に必要な都会の便利さがあるのも、予期しませんでしたが年齢を重ねていくと実感できるものがあります。

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