3月に受けた浜松市がん検診の胃部内視鏡検査で、腫瘍が見つかったことを3/21付けで記事にしました。
その際腫瘍から採取された組織分析で初期?の「胃がん」と判明し、紹介して頂いた医科大学にて更に精密検査を受けた結果を踏まえ、来月手術治療を受けることになりました。
77年間入院経験が全くないほど健康に恵まれていたので初体験はわくわくしそうなところですが、いくら興味津々タイプのMacchanでも今回は各種不安が伴います。写真は東急浜名湖リゾートテニスコート近くに咲く「ナンジャモンジャ」の花(4/20頃撮影)です。今の心境に近い面白い花名なので見ていただきましょう。
親族や所属三グループのテニス仲間には病状を白状し、経験談を含む各種情報を頂いているところですが、今のところ「早期発見胃がんは大半治癒できる」というのが心の大きな支えになっています。


冒頭に紹介した小生のブログ記事中に書いた「ちょっといい話」というのが正にこれ、流石に亀田さんはプロだけあって表現が適切でお上手です。私も下手なドラマよりノンフィクション番組の素人コメント、「NHKのど自慢」の司会アナウンサーと素人出場者のやりとり話に嬉し涙することが度々あるので共感しました。




プレー中はまとまった会話時間がないので、満開の見事な桜の花の下では様々な話題で盛り上がります。「お達者」は20年以上の歴史があるそうですが、このところの花見で恒例になっているのは、上質な洒落体質の持ち主Sちゃんが前日から準備したクイズです。ボードを使って、伏字にしたところを皆に当てさせる趣向です。





