このところ年2回ペースの恒例になってきた観がある「母方従兄弟会」が、これも恒例になってきた「三ケ日遊び小屋」で先週半年ぶりに開催されました。
68歳~77歳の既にリタイアした、元メーカー勤務2名、元流通勤務1名、獣医1名。大阪八尾市出身のバラエティーに富んだ経歴の持ち主で、話好き酒好きのスペックが共通ですから2泊3日の集いを年2回、3年目に入っても話は尽きることがなく飽きることもありません。
ビール、ワイン、ウィスキー、焼酎と気に入っているつまみや地元の名物をそれぞれ持ち寄り、今回は三ケ日の銭湯入浴中に話がまとまって浜松餃子二種類もぎょうざん買い込みました。
丸二日それぞれ10時間ずつ、飲みっぱなし・喋りっぱなし・笑い転げっぱなし無邪気な爺の集いです。今までの半年毎では飽き足りず、次回は4か月後の7月に開催決定。それからは3か月毎でもええで、とMacchanも大阪弁になって応酬。今回の記念撮影は、それぞれの家族に覚えめでたくなるように庭の花の前で。
かみさんは今回は遠慮して?、到着時と出発時にそれぞれ1時間程度の話のみで泊まらず。
ああ、おもろかった!7月が待ち遠しいわ!!


花見客は行儀がよく、花見シーズンといえどもごみで散らかることはないように見えるが、まとまって雨が降った後の川面は必ず農業用と思しきビニール袋が大量に引っかかっていて景観を汚している。
海に流れ込むビニール類は海洋を汚染し魚鳥類の命を奪い、延いては人類の健康にも少なからぬ影響を及ぼす。心無い一部の方の仕業で遣る瀬ない気持ちになり、愛する郷土の美しい花の季節が台無しだ。
週三日お世話になっている浜松市営花川運動公園は、自然に恵まれたテニスコートを20面も有しています。駐車場からいつものコートまでは花川上流に向かって200mくらい、昨年から崖の土留め工事をしている現場を横目に歩きます。
「法枠工(のりわくこう)」というのだそうです。みうらじゅんさんの「マイ走馬灯」という幻想的な記事中の絵に一日置きに見かける、ズバリの格子状造成物の景色があるではありませんか!
墓参りに出かけた三方原霊園や花川公園テニスコートにも、見事なコブシが今や盛りです。
昨年末近所に借りていた広い畑を片付けた後、遊び小屋庭の片隅に小さな菜園を作りました。


庭に出てみれば、こんなに頑張って花々が咲いていた。

テニスでお馴染みの花川公園の花川下流では、お花見が始まっていた。
何日分かは雨で流れましたが、テニスも続けてやっています。共に後期高齢者になった我々夫婦は、うち週2回は健康を維持できていることに感謝しながら異なる仲間と一緒に楽しみます。ルールは多少異なりますが、男女混合の変則ダブルス4ゲーム先取を中心に一試合15~25分位かけながら、一日3~4試合というのが多いですね。


