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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

参加メンバー平均年齢「喜寿」の新春の集い二つ

2025-01-30 | 老いらく?

2025年の新春、正月が早くも終わろうとしています。喜寿を超えた爺さんには、月日が経つのがとても速く感じるものですね。

浜松では冬の二ヵ月で結氷したのがまだ一回ですから暖冬ですが、昨日から冬の典型ともいえる気圧配置の等圧線が混み始め、寒風が身に沁みます。強い風の中で今週もテニスを続けていますが、風に流され変化する球を追うのは難しくプレーの楽しみが削がれます。

そんな中で先週末二日連続、異なるグループの懇親会に参加しました。東京で開催された大学時代のクラス会と、家から徒歩圏で開催されたY社本社地域OB会です。

前者はクラスメイトT君が先祖から引き継ぎ経営する大森海岸の老舗鮨名店にて、

後者は地域公民館にてという大きな違いはありますが、会費はなんと10倍以上の開きがありました。

集った仲間は、平均「喜寿」の心身共に元気なお年寄り?ばかりです。話題は健康・時事・昔話が多かったように思います。この数年で入院した仲間が何人かいて、「健康維持」は今後も集いを続けて楽しむための重大な要素だと痛感しました。

(余談)

大学クラス会の精算時、小事件が発生しました。会費が1人分少ないと幹事が言い出したのですが、「あ、未だ払ってなかった」と誰も言い出さず原因不明。幹事の個別収納時チェックの怠慢と言えば簡単ですが、仲良し同志内の出来事で意図的未納は考えられず、各自財布を確認しても払ったかどうか判らないほどみんな金持ちなのか? 結果は参加者が千円ずつカンパして事なきを得ましたがーー。メンバー年齢的にまさかの認知症の始まりも考えられます。

まっちゃんとちゃうんかい?

あたしゃ、現金は必要最小限しか持ち歩かないので財布の中身で直ぐ判る、シロだよ!

 

 

 

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ナンキンハゼ大木三本の剪定作業

2025-01-27 | 「遊び小屋」を遊ぶ

今の三ヶ日遊び小屋庭にかみさんが三本の苗木を植えてから、もうかれこれ40年は経つかも知れません。

わが家専属ガーデナーのかみさんが、浜松市内の街路樹に多いナンキンハゼの白い種を拾ってきて植木鉢で発芽させ、2~30㎝に育った苗木を当時まだ空き地だったところに移植しました。

三本の樹は今や高さ10mをはるかに超す大木になり、春から夏秋へと茂る葉の表情や色の変化と、落葉後の細い枝にびっしり付けた白い種は、見ていて飽きることがありません。

勢いのよい樹を庭木として楽しむために、二年に一度1月に5m以上の枝を全て落とす強い剪定作業を自分で行います。

枝落しに一日、太目の枝は4~50cmのストーブ用の薪にして保存、細い部分は束ねてグリーン資源ごみにするのに更に一日かかります。

二日がかりの作業はクタクタに疲れますが、やり終えた満足感とビールの美味さは格別のものがあります。

 

 

 

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喜寿爺さんの健康上の心配事

2025-01-20 | 健康管理

喜寿爺のMacchan丸々77年生きてきて、幸いなことに概ね健康には恵まれていると感じています。病気や怪我で入院した経験がないのです。

それでも弱点がありまして、18歳で浪人した受験期と部下ができ仕事が多忙になった30歳頃に経験した十二指腸潰瘍です。精神的に追い込まれると胃部がシクシク痛み、薬の世話になっていました。

それから半世紀近く経過し、痛みが伴うことはありませんが胸やけや胃部の不快感が時々現れるようになりました。医者の診断は「逆流性食道・胃炎」、朝食後一日一回一錠だけの服用指示ですが、処方された「タケキャブ」という薬がよく効きます。

難点は薬価が比較的高価なこと、有難いことに後期高齢者の自己負担は少なくて済んでいます。滅多に医者にかかることがないので許して頂きましょう。

先生からは「症状が無くなったら服用を止めて様子をみること。また何か症状が出て服用し、効果が出なかったら別の原因が疑われるので来院してください」と言われています。

天真爛漫かつ豪胆そうに振舞っていますが、精神は意外に繊細なのかもしれません。自分で言うかよ!

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浜松で今冬初結氷!

2025-01-10 | 非日常

年が明けて十日目、冬も半ばに差し掛かりました。全国的に大型の強い寒気に覆われているようで、今朝の浜松もかなり冷えました。空は晴れているのですが、朝日に照らされて僅かですが空中をきらきら光る雪が舞っているようです。

上空には雪雲がありませんので、北風に乗って遠くから運ばれてきたのかも知れません。朝刊を取りに外に出たら、なんと庭先の水連鉢には氷が張っているではありませんか!

触れると水が染み出るほど薄いのですが、各鉢共に立派に結氷しています。今冬初の出来事に、喜寿の爺も驚くやら嬉しいやら。明後日くらいまで強い寒さが続くようなので、まだ厚みが増すかもしれません。

畑から移植したアーティーチョークは寒さに強いと思いますが、元気に根付いています。

小一ヶ月前に負傷した右手中指先のしびれがほぼ無くなり、お陰様で週5日ペースのテニスの日課が戻ってきました。有難いことです。

 

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いつまで続く?楽しい年末年始の集い

2025-01-02 | 日々雑感

右手中指先の負傷完治のお墨付きをいただき、年末はそれ迄の遅れを取り戻すように燻製づくりや正月準備に精を出しました。

次々に集まってくる子供たち家族、誰言うことなく先祖の墓参りをして、連日カニ鍋や蠣の蒸し焼きやフライなど毎年担当する爺さんは喜んで台所に立ちました。最大16名の食事風景は圧巻で、何を食べても飲んでもみな美味しい。

新年のお祝いは、先ず我が家伝統の三段重ね酒器で屠蘇の替わりにジュースやワインを、三々九度のように注いで回し飲みします。飲み干したら各自今年の抱負を手短に述べます。ちなみに爺さんのは、「健康維持のためのテニス週5回を続け、風呂にも週5回は入ります」という程度の他愛ないもの。孫たちは柄にもなく「勉強頑張ります」や「サッカー頑張ります」が多かったかな。

集う度ごとに逞しく成長していく姿を眺めながら一杯やるのは、何にも代えがたい至福の瞬間です。あと何回こうした楽しい集いを続けていけるのか、神のみぞ知るですが自らの努力も必要ですね。

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