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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

親友の突然の訃報に動転す(2)

2024-12-27 | 老いらく?

12月22日の同名記事を投稿後、志摩の親友中村幸ちゃんが数か月の入院加療の甲斐なく、70年余の人生に幕を降ろした知らせが加わりました。鳥羽と志摩のY社経営リゾート施設や営業部門にて、共に汗して仕事をしました。

リタイア後のこの5~6年は、音楽文化系のウィットに富んだコメント入りの自作DVDを毎月のように送ってくれ、家族共々楽しみにしておりました。また四季折々には志摩市の彼の生家を訪ね、手料理と各種の酒をふるまってくれて共通の友人達と交流するのを楽しみにしていました。親しい友人をまた亡くしてしまい、本当に寂しい限りです。

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お騒がせして、ご心配もおかけしました

2024-12-25 | 健康管理

慣れぬ?負傷でお騒がせしましたが、やっと包帯が取れて、医師から水仕事も入浴もOKが出ました。

醜くひきつれた6針の傷跡をご覧くださいまし。あ、誰も見たくない?そうでしょうね。

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親友の突然の訃報に動転す

2024-12-22 | 老いらく?

浜松男声合唱団で知り合い、数十年の深い親交があった親友のふるちゃんが今月の16日朝突然亡くなってしまいました。奥様のFさんから電話があり、起床が遅い旦那の様子を見に行って寝床で事切れているのを発見。救急に連絡し搬送された病院で蘇生手当を受けるも、最愛の家族の願いは叶いませんでした。

「心不全」とのこと、小生より1歳若い76歳での突然死は奥様にも青天の霹靂だったと察しますが、訃報を受けたMacchanも気が大動転しました。人付き合いと酒をこよなく愛し、中でも「人を喜ばせるためならば、どんな努力もおしまない」生き方は自分と似ているところがあるなと思い続けていましたが、彼のレベルにはとても追いつけませんでした。

数えきれないほどの酒席、何十回にも及ぶ合唱の舞台を共にし、故郷信州大桑村でも何度も歌って呑んで素晴らしい人生を謳歌し合いました。また三ケ日の「遊び小屋」建築DIYsの5年間では仕事にしていた土木技術を惜しみなく発揮し、なべちゃんの建築技術と並んで大いに貢献してくれました。この10年余は自宅に隣接した田圃で、田植え・稲刈り・脱穀などの農作を何度も体験させてくれました。みんな忘れられない素晴らしい思い出です。

学生時代から多くの親友に恵まれましたが、ふるちゃんは忘れ難い想い出と感謝の一人です。良き人には良き家族、喪主の息子さんから通夜に配布された「お礼のことば」には、端的に彼の人生が表現されています。どうか安らかにお眠りください。

60歳でリタイア前後の親交が深かった親友の死は、鈴木善ちゃん、伊藤常さん、吉田文ちゃん、後に義弟になり1年前に亡くなった飯田莞ちゃん、そしてふるちゃん(古谷美隆)。先人先輩たちも襲われたはずの「特別な寂しさ」を、Macchanもしみじみ感じる歳になりました。

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師走半ばなのに、えー?!夏雲モックモクじゃん

2024-12-20 | 非日常

「今年は秋がなかつた」という評価が定着したまま暮れを迎えました。その最大原因は9月から11中旬まで猛暑や蒸し暑い日々が続き、中秋の名月を愛でるなどの秋特有の風流さを味わうことが無かったからかもしれませんね。

まあそのせいではないと思いますが師走に入ってから冷えて、京都をはじめ浜松近郊でも期待していなかった紅葉の美しい景色の写真が、友人たちから続々送られてきます。

そして、昨日は我が家の庭から眺められる北東から南東にかけての空が、な~んと夏のようなモックモクの雲に囲まれているではありませんか!これらの雲下は大雨?まさか雪ではないでしょうね。「驚き桃の木サンショの木」ですね、思わず子供の頃親しんだ昭和のクラシック駄洒落が脳裏をかすめましたよ。

裏庭のそのサンショの木に、未だに青虫が育っている記事を先日書きましたが、今朝も一回り大きくなって健在です。

庭のブルーベリー、シーズン中は毎朝のヨーグルトのトッピングに重宝しましたが、現在は紅葉中で目も楽しませてくれています。

そしてその奥、隣家ですが楓の木が美しく紅葉してまだまだ楽しめています。ああ、自然万歳ですね。

 

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年末の発表会(展覧会と演奏会)二題

2024-12-18 | 地域交流・地域文化

多くの方々は、師走に入ると何故か忙(せわ)しない、と感じておられるのではないでしょうか。師走(教師・法師・医師らが走る)という文字が、普段は物おじせずゆったりした人々でさえ忙しそうにしている、というイメージがあります。

また、わが国民の几帳面さが懸案事項を片付け、何事にもけじめをつけて「よい年を迎えよう」とすることが、忙しなさに拍車をかけているのかもしれませんね。

喜寿の爺さんMacchanは、それほど忙しなさを感じないものの、今年は20年余に及ぶ農作の真似事をさせていただいた畑を整備して地主さんにお返しするため、この3か月は年末までにはけじめをつけようと老体に鞭打ちました。

何故かこの師走に、展覧会と演奏会の案内をもらって、指に怪我した爺さんと付き添いの婆さんがいそいそと出かけました。先ずは中学生孫2号のKaの習字が2年連続展覧会に貼り出されたと聞き、クリエート浜松へ。ん?「輝ける未来」か! 難しい字だが、なかなかいいセンスをしておるぞ。四六時中頭が輝いている爺さんにはもう未来は余りないが、中学生には輝かしい未来がある、ええのぉ。

先週末は休団中の浜松男声合唱団から招待状を頂き、「第9回演奏会」をまた二人で楽しんできました。難曲黒人霊歌を原語で歌うチャレンジもあったが、在籍中に共に練習した男声合唱組曲も披露されて十分楽しめた。演奏会後の打ち上げ兼忘年会にもしっかり出席して、「元気なうちにまた仲間と共に歌いたい」と心底思った。

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無念の負傷、眼から火が出るは目前が暗くなるは!

2024-12-11 | 「遊び小屋」を遊ぶ

遊び小屋が完成してからかれこれ15年、いまだに週2日は利用して楽しんでいます。

最近では自宅近くに300坪も借りて農作を楽しんでいた畑を地主さんの要望でお返しすることになり、三ケ日の小屋庭隅に百分の一の3坪程度のミニミニ菜園を造成しようと、畑に作っていた堆肥の山を崩し軽トラ3杯の肥えた土を移動し終えました。

そして数年に一度行っている薪ストーブと薪風呂釜の煙突掃除をしようと、先週末無事一本目を終了し二本目の養生作業をしている時に日暮れが近づき、作業じまいに大型脚立を伸ばして使用していた梯子を撤収する時に「事」が起きたのです。(写真は一本目の作業)

梯子状態を保つ金具が壊れていてわずかにひっかけ金具だけがかかっていたのですが、中心部を持って手前に引いたところ不意に折れ曲がった上部と残った下部の間に掌を入れていたために右手中指が挟まれました。

痛いのなんの、77年の生涯で一番の激痛が走りました。瞬間景色は明るくなったり暗くなったり。次に頭をよぎったのは「あ~指の骨が折れたな、粉砕骨折かもしれないな」ということ。驚いて飛んできたかみさんが見守る中、作業手袋を脱いでみると変形した指先の3か所の傷口から今までに経験のない程の出血中。

ゴムバンドを持ってきたかみさんに止血してもらい、水道水と前週購入したばかりのマキロンで傷口を洗ってから土曜日の当番医を検索&連絡してもらい(運よく自宅近くのN整形外科が5時までやっていた)かみさんの運転で小一時間、滑り込みセーフ。

救急扱いで数針縫う手術治療を終え、化膿止めと痛み止めを処方してもらって帰宅することができました。

振り返ると長年扱い慣れた梯子作業で慢心油断がありました。落下事故ではなく大事に至らなかったこと、パートナーが傍にいたこと、毎日でも通える家の近所の名医に直ぐ診てもらえたことなどなどの幸運が重なりました。

今日で4日目、今後は高所作業はプロにお願いするかなと考えながら、大好きなテニスを10日間は休むなどの宣言をして少々しおらしくしております。

 

 

 

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師走までアゲハの蛹が!青虫が!!

2024-12-08 | 非日常

秋がないと言われた今年の天候異変に口を尖らせていたら、いつの間にか最終月の師走に入りました。広く借りていた畑の返却始末をほぼ終えて、三ケ日遊び小屋庭に替わりの極小農園を造作していたら急に寒さが訪れ、冬布団に替え毛布も厚手の物に変更しました。

写真は我が家の裏庭にある山椒の木、先週の様子ですが驚くなかれアゲハ蝶と思しき蛹と幼虫が健在ではあ~りませんか!

ここまでは健気に生きてきましたが、この数日は朝の気温が10℃をかなり割っています。果たして蛹は羽化できるのか?幼虫は蛹にまで育つのか? 仮に蝶にまでなれても、次世代に生が繋げるとは到底思えませんがーー。異常気象が生んだ自然界の異変です。

(三日後の12月11日の様子)

蛹は羽化した様子はありませんが、幼虫はもう一匹見つかり計2匹、手で触れても角も出さず身じろぎもしません。もしかしたら2日前からの最低5℃前後の寒さで絶命しているのかもしれません。

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