四月に入ってからやや低温気味の日が多く、お蔭で春の花の女王「ソメイヨシノ」の花が長持ちしました。水辺に咲き誇った女王の亡骸(なきがら)は花吹雪や花筏となって、人々の美意識やセンチメンタリズムを静かに沸き起こします。
後期高齢者になって2年半、行動半径が小さくなってブログネタが少なくなりましたが、今日は三ケ日「遊び小屋」庭に咲くかみさんが慈しむ花々と木々の新緑をご紹介しましょう。




写真にはなかなか撮ることが難しいですが、今春は鶯の鳴き声が例年以上に多く姿も時々見かけることができます。才能があれば歌に詠んだり絵を描くこともできるのですがーー。
長年お世話になった3百坪の畑を地主さんにお返しして半年、替わりに庭の片隅に新設した百分の一に満たぬミニ畑に初の作物が出来てきました。





