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花をめでるココロの余裕

2018-06-16 23:59:59 | Working

さて本日は 土曜日出勤です 3人体制の 最後の出勤シフトなので 10時半出勤です
近所の空き地に生えている アガパンサスを 積んで 持って行きました

この花は南アフリカ原産なのだけど なんでそんな遠い処に住んでる花が うちの近所に生えてるのかはともかく
アジサイばっかりがFeatureされていますが そればかりでは詰まらないし 6月には他にもステキフラワーがある

このアガパンサスもそうだし 渡哲也風に言うと『クチナシの花』なんかも グッとくるねぇ そーそーそーそー
クチナシの白い花 お前のような花だった ってあの花めちゃ甘いから やたら虫がつくんですよね

脱線しましたね

休日出勤していた男性の副園長が 『おっイイですねぇ~花をめでる心 大事にしないといけませんね』っと言った
そんなに高尚な意味で持ってきたワケではなく 子どもたちに描かせてあげようかな… と思った次第なんだが…

何かの話で 副園長(ボクと同じ40台男性)と立ち話ししていた処 保護者の心的余裕という話になった

これまでの長い歴史の中で 幼稚園の保護者は 経済的にも時間的にも 比較的余裕のある人が多かった
しかし 昨今のシステム変更で 認定子ども園になり 幼稚園児(1號認定)と保育園児(2號認定)を預かる事に

混在する園児に加え 保護者の就労スタイルの変化 生活スタイルの多様化に伴い シングルの保護者も増えた
その結果 朝早くから夜遅くまで子どもを預けて 一生懸命 それこそJerseyで汗をかいて走りまわっている
そんな保護者も増えた 方や 夫婦そろっているおうちは 外車を乗りまわし 余裕のある生活をしている

家族のことなので どちらが悪いというのではなく 余裕のある家庭の陰には そうした余裕のない家庭もある
って事よ 土曜日なのに 子どもを預けて 働きに出なければイケナイ家庭があるということだ

あれ??? こんな重い話を書こうと思ったワケでは ないのにな んま イイや

長きにわたって続いている我が幼稚園にも そうした 保護者の変化に伴う 変化が 訪れていると言う事
このあたりは ボクは ガッコで最新のTipsを学んでいるが 園側としては 突き付けられる問題である

園運営の中で 行事等 保護者にかかる労力は 保育園の波ではないほどに多いのが 我が幼稚園

保護者も 入園時に その事を しっかり理解したうえで 入園してくる
しかし 実際には 行事出席で 仕事に穴を開けるのは 経済的にも立場的にも ムズカシイのが現状

こういう問題を なんとかして少し助けてあげるのが 家庭支援 という事になるんだけど
家庭を持っているボクが ゆくゆくは 理解してあげられる事と言うのは こういうことなのかもしれないな…

っと 『だから 花をめでる心の余裕が保育者には 大事なんです』 っと言う副園長の横顔を見ながら思った

本日の練習:通園RIDE 10km
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