㈱松本微生物研究所

「有用微生物」の開発から製造を行っている㈱松本微生物研究所のブログです。

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日本農業新聞に掲載されました。

2015-04-13 | 論文・報道発表
4月13日付け日本農業新聞に当社の土壌改良微生物資材「エコバイオティクス根健」が紹介されました。
この商品は、関西電力(株)、(株)環境総合テクノス、当社の三社が開発した菌根菌配合微生物資材です。
「エコバイオティクス根健」果樹用は、初期生育の促進と、連作障害予防効果が確認され、徐々に普及しています。
お問い合わせは㈱松本微生物研究所
担当:猿田、山田
電話:0263-47-2078
メール:info@matsumoto-biken.co.jp まで。






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「生食用ぶどう栽培」で普及

2015-02-12 | 新規技術
「エコバイオティクス根健果樹用」が生食用ぶどう生産で普及しています。施用された生食用ぶどう生産者から、『定植後の発根量が多い』『新梢の伸びが倍以上違う』『新品種や育成段階のブドウ苗の定植時に施用することで、着果させて果実の品質を確かめる期間が大幅に短くなり、経営上のメリットが大きい』などの声が寄せられています。
 この商品は、関西電力(株)、(株)環境総合テクノス、当社の三社が開発した菌根菌配合微生物資材です。定植時に根回りに、施用します。詳しい商品説明、ご使用法などは、当社ホームページをご覧ください。

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メタン発酵消化液の液肥化装置の開発

2014-11-26 | 新規技術
当社は経済産業省がすすめる「ものづくり革新事業」の補助金交付をうけ、現在『メタン発酵消化液の高温好気発酵型有機液肥化装置』の開発を行っています。

メタン発酵法は環境負荷の低減とクリーンエネルギーの確保というメリットを持っていますが、発生する汚泥(消化液)の用途開発がなされていないために普及が遅れています。
当社では消化液を微生物で処理することにより、病原菌が存在せず、肥料効果の高い液体肥料を効率よく生産できる装置の開発を目指しています。

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当社社員が「土壌医」資格を取得。

2014-05-07 | 新着情報
当社技術普及部長:猿田年保は、このほど「土壌医」の資格を取得しました。
「土壌医」は、一般財団法人・日本土壌協会が主催する土壌医検定1級試験合格者に与えられる資格です。
土壌診断を通じ、土壌施肥、作物栽培改善などについてアドバイスいたします。
本年2月に初めて土壌医検定1級試験が行われ、全国で43名が合格しました。

紹介記事が「市民タイムス」紙に掲載されました。

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「共済会だより まつもと」に紹介されました。

2014-04-28 | 論文・報道発表
一般財団法人 松本市勤労者共済会の「共済会だより まつもと」5月号に「キラリと光る事業所」として当社が紹介されました。

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『土づくりとエコ農業』掲載

2014-01-28 | 論文・報道発表
一般財団法人日本土壌協会が発行している「土づくりとエコ農業」2013年12、2014年1月号の『特集:土壌の生物性と土づくり(連作障害対応)』に当社技術普及部長・猿田年保が執筆した「バークホルデリア属細菌を用いた連作障害対応」と題する文が掲載されました。
「作物の健全化」に貢献する微生物資材として㈱四国総合研究所(四国電力グループ)と当社が共同開発した『共生菌A-300』を紹介しています。
















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エコバイオティクス根健『アカマツ用』の販売を開始しました。

2014-01-07 | 新規技術
当社は、エコバイオティクス根健『アカマツ用』の販売を開始しました。
平成22年10月に菌根菌を活用した樹勢回復資材エコバイオティクス根健『クロマツ用』、『サクラ用』の販売を開始し、樹木医様、造園業者様にご好評をいただいております。
このたび適応可能な樹種として『アカマツ用』をラインアップに加えました。
本資材は生きた微生物を使用しているため、受注生産となります。

なお、納入時期、施用時期も含めてお問合せは当社までお願いいたします。




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謹賀新年

2013-12-27 | 新着情報
謹賀新年

本年も有用微生物を活用する新しい技術、システム、微生物資材の研究開発に努めてまいります。倍旧のご支援・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
                ㈱松本微生物研究所 代表取締役 牧 孝昭 
                                社員一同
                             平成26年1月1日

 地元紙の年始広告です。


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樹木医学会にて研究発表会を行います。

2013-11-14 | イベント
当社は、日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市)で2013年11月23日~25日に開催される樹木医学会第18回大会研究発表会で『外生菌根菌を活用したアカマツの育成手法について』をポスター発表いたします。
コアタイムでは㈱環境総合テクノス(関西電力グループ)栗栖敏浩氏と当社技術普及部猿田が説明いたします。
詳しくは樹木医学会第18回大会お知らせをご覧下さい。
URL:http://www.thrs.jp/meeting/18th_meeting/18th_meeting.html
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「米・食味分析鑑定コンクール」に参加します。

2013-10-30 | イベント
当社は、「第15回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」(11月23日、24日 宮城県刈田郡七ケ宿町 主催:米・食味鑑定士協会、七ケ宿町)に参加、「オーレスPSB」など、米の食味向上に貢献する商品を紹介いたします。

詳細はこちらをご覧ください。↓
http://www.syokumikanteisi.gr.jp/15-kon.htm
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アグリビジネス創出フェアに出展しました。

2013-10-29 | イベント
当社は『アグリビジネス創出フェア』(東京ビッグサイト 10月23日~25日)に出展いたしました。
山口県水産研究センター、水産大学校、(株)東京久栄と共同開発した「遊休クルマエビ養殖池を活用したアサリ増養殖技術の開発」について紹介し、アサリ等の餌となる植物プランクトンを、安価で大量に培養できる肥料のご説明をさせて頂きました。
おかげさまで、大変多くの方々のご来場をいただきましたので、十分なご説明の時間がとれませんでしたこと、お詫び申し上げます。
またお名前をお聞きできなかった方も大勢いらっしゃるかと存じます。
ご質問などございましたら何なりとお問い合わせください。
今後とも、水産業界の発展に役立つ研究開発に尽力してまいります。
変わらぬご支援のほど、お願い申し上げます。ご来場有難うございました。




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地元紙に掲載されました。

2013-10-25 | 論文・報道発表
地元紙の市民タイムスに当社の記事が掲載されました。
専門学校の学生がイメージキャラクターを考案し、看板に活用させていただきました。












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『アグリビジネス創出フェア』出展のご案内

2013-10-03 | イベント
当社は、『アグリビジネス創出フェア』(東京ビッグサイト 10月23日~25日)に出展いたします。
山口県水産研究センター、水産大学校、(株)東京久栄と共同開発した「遊休クルマエビ養殖池を活用したアサリ増養殖技術の開発」について紹介いたします。
我が国のアサリの漁獲量は激減しており、その対策として遊休クルマエビ養殖池を活用する技術を開発いたしました。当社はアサリの餌となる植物プランクトンを、安価で大量に培養できる肥料を開発いたしました。

当社ブースは「生産401」です。ご来場お待ちしています。
      
アグリビジネス創出フェアのホームページはこちら↓
 http://agribiz-fair.jp/
当社の出展企業情報はこちら↓をご参照ください。
http://agribiz-fair.jp/pr/3028-2/

http://agribiz-fair.jp/pr/3028-5/
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新しい看板を設置しました

2013-09-03 | パンフレット・データー
当社は、当社入り口に新しい看板を設置いたしました。





松本市の専門学校「未来ビジネスカレッジ」クリエートデザイン学科2年・岩下亮さんほかの皆さんにイメージキャラクター創作はじめデザイン製作をしていただきました。
中央高速道松本ICと上高地方面を結ぶ国道158号線沿い(松本市新村)に当社は位置します。
ご通行の折には、ぜひご覧下さい。
当社キャラクター「オーレスちゃん」「ウエッキーくん」が、お迎えいたします。
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研究開発中の新技術を紹介

2013-07-17 | 論文・報道発表
当社が研究開発中の「封入体タンパク質の高効率回収および活性化技術」について、開発担当の笹平が、バイオインダストリー誌(シーエムシー出版発行)7月号「タンパク生産と溶解性制御」特集で、紹介しています(Vol.30 No.7 P41~P48 2013)。
この技術は、畜産・水産分野、基礎研究・医療分野への応用が可能で、当社の新規事業の核として期待されています。






















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