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  <title>軽井沢からの通信ときどき３D</title>
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   <title>軽井沢からの通信ときどき３D</title>
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   <description>移住して１１年目に入りました、ここでの生活と自然を写真と動画で発信しています</description>
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   <title>トボトボ（徒歩徒歩）日記723</title>
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<![CDATA[
　一時は衆議院の解散と合わせて、衆参同日選挙になるかとの噂も流れた今回の参議院選挙、選挙の期日が近づくにつれて、解散などできるはずもないような、与党自民党には厳しい風向きとなった。<br>　朝6時30分の集合に合わせ、妻が運転する車で送ってもらい、投票場となる公民館に向かった。この日、公民館の入り口の鍵は私が開けることになっているので、少し早めに到着する必要がある。着いて見ると、案の定、町職員が２名、玄関前で待っていた。<br>　投票所の設営は２日前に終わっているが、当日でないとできない、投票用紙を自動交付機にセットする作業などを町職員がし、私は玄関の「下足入館可」や、トイレまでの脇の通路にはマットを敷いていないので、ここだけは「スリッパに履き替えてください」といった貼り紙をしたりしていると、関係者が集まってきた。<br>　７時ちょうどには、投票開始の宣言を行う。毎回のことだが、投票一番乗りを目指す区民がいて、この人はすでに先ほどから投票所が開くのを待っている。<br>　投票箱の中に何も入っていないことを、この一番乗りの選挙人に確認をしてもらって、蓋を閉め、鍵を２か所かけてから投票が始まる。いよいよこれから１２時間にわたる投票開始である。<br>　投票の進捗状況は逐次現場職員から、町役場の本部に報告することになっていて、今回は９時３０分に第１報をスマホのアプリを用いて送り、その後１９時の最終報告まで計６回速報を送ることとなっていた。<br>　投票管理者としての私の責任は重いものがあるが、同時に一選挙人としての関心もある。手元の「時間別投票状況票」に記入しながら、投票の推移を見守った。<br>　前回の衆院選での当地軽井沢町の投票率は56.48％であった。今回は多くの身近な争点があり、国民の関心度合いも高まっていることもあって、投票率が伸びるのではとの事前予想もあり、実際そのようになった。<br>　当会場でも夕方近くなってくると、累積投票者数に皆の関心が集まり、速報値が伝えられると「ホー」という声が上がり始めた。<br>　14時頃に投票率（期日前投票数を含む）が50％を超え、その後18時には57％を超えて、前回の衆院選の投票率を上回り、この調子でいけば久々に60％を超えるかもしれないとの期待が会場に溢れた。18時半頃には、不在者投票数を加えると、あと6名で60％を超えるところに来た。<br>　軽井沢町は毎回19時で投票を終了しており、その少し前になるといつも、仕事を終えたT旅館のご夫妻が揃って投票場に現われるので、あと4人で60％を超えますね、などと隣にいるKさんとささやいていると、若い夫婦らしい選挙人が数組、続いて投票場に入ってきて、あっさりと4人をクリアした。　　翌日の軽井沢町のHPには次のような選挙結果が掲載された。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/c3/1ca67cc552ed3e0e7fa5b15292e6b894.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br>軽井沢町の2025年参院選挙結果（軽井沢町HPから引用）<br>　翌日の購読紙の朝刊には、「自公敗北 政権苦境」の大きな見出しが掲載された。投票率（選挙区選）は、新聞社の推計で58％前後と報じられた。総務省では連休の中日となる今回の選挙では、低投票率を懸念していたというが、それを跳ね返す関心の高まりがあったようである。結果、与党には厳しいものとなった。<br>　購読紙には次のような政治部長のコメントが掲載された。<br>　「閉塞感 政治に失望　　衆院選、東京都議選に続く敗北である。信念なき場当たりの対応を重ねた自公政権に、有権者は厳しい審判を突き付けた。石破首相は選挙で示された民意に真摯に向き合い、自らの進退を判断すべきだ。・・・この先、政治の漂流は避けられない。自公の政権運営は厳しさを増し、新たな『国難』とも言える状況になりかねない。・・・」<br>　我々の目の前では、あってはならない世界情勢が展開している。その先にはこれもあってほしくない自然災害が予測されている。さらには、将来のために今手を打っておかなければならない技術開発課題がある。政争を排し、こうした課題に与野党が一致協力して取り組んでもらいたい。<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/a5/be66a0926a764fcaffbf596958b15c55.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">2025年参院選軽井沢町第１投票区投票所（2025.7.20, 6:24 撮影）　<br>　
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-23T00:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>トボトボ（徒歩徒歩）日記719</title>
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<![CDATA[
　参議院選挙を二日後に控え、町役場ではその事務説明会が開かれた。これまでも投票立会人として、選挙当日投票所に詰めたことはあったが、今回は投票管理者という立場になったため、町役場の職員と共に、初めて事務局からのこまごまとした選挙当日の業務についての説明を受けた。<br>　説明会終了後、今度は投票所となる公民館に移動し、町職員は投票場の設営を行った。前回の投票から、新しい公民館に投票所が移り、下足での入館を可能にしようということで、マットを敷いて新しい床の保護をしているので、私の方は、職員に手伝っていただいて今回も同様の対応を行った。<br>　K 分館長も駆けつけてくれて、無事準備は完了し、その後事務室で少し話をしていたら、分館長が部屋にあった「めざせ中山道制覇！ ウォーキングマップ」を見つけて、それを示しながら、「私は、プレゼントがもらえるところに来たんですよ」と言う。<br>　私も今年からこのマップをつけ始めているが、まだ３分の１程度しか埋まっていないので、ずいぶん早いですねと言うと、毎朝１時間ほど歩いているからという。<br>　彼によると、事務局の社会福祉協議会に問い合わせたところ、用意した限定60名のプレゼントはまだ20数名しか受け取っていないとのことである。<br>　今年4月からショップまでの通勤を車から徒歩に切り替えて、できるだけ歩くようにしているが、このところの暑さのため時々車を利用しているので、私はなかなか距離が伸びていない。<br>　帰宅して私のウォーキングマップに追記してみたが、今日現在210㎞、景品プレゼントがもらえる431㎞は大分先のことで、先着60名の中に入るのは、どうも無理なようである。<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/76/963ffd1d68a1de3ba5683e783794cd5e.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">ウォーキングマップ表紙<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/64/9f90ba66d6b6421d77087ccdaad4e482.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">ウォーキングマップ記入面<br>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-19T00:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>トボトボ（徒歩徒歩）日記710</title>
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<![CDATA[
　春になると日本人は少し変になると外国人から言われるくらい、我々日本人はサクラが好きなようである。全国にはそのサクラの名所もとても多い。<br>　サクラといえばソメイヨシノが代表格だが、当地軽井沢ではソメイヨシノは冬の寒さのせいで、うまく育たないとされているので、我が家ではオオヤマザクラを植えている。<br>　近隣地区には小諸懐古園や佐久地域などサクラの名所として知られるところも多いが、軽井沢にも、それぞれの場所の本数はそれほど多くはないものの、いくつかサクラを楽しむことのできる場所が知られる。<br>　そうした場所の中のひとつで、このサクラの管理方法が話題になっている。<br>　昔からのことわざにあるように、サクラの木の枝は切らない方がいいとされる。サクラの枝を切ったために、樹勢が衰え、花が咲かなくなったり、悪くすると枯らしてしまうというのである。<br>　これは、事実の様でサクラの木の管理方法について調べてみると、枝の剪定方法についての注意が記されている。<br>　その中から代表として、NHK 「みんなの趣味の園芸」でどのように記されているかを見ると、 「剪定：適期は12月から３月上旬です。成長期に強い剪定をすると長期間開花しなくなるので注意します。太枝を切ることがないように小さい時から樹形を整えるようにします。やむを得ず太枝を切ったときは、防腐処理剤などで切り口を処理しておきます。」<br>　絶対に切ってはいけないというのではなく、木が小さいうちから将来の姿を考慮しつつ剪定し、木が大きくなってから太い枝を切り落とすことの無いように管理することが大切なのだということになる。<br>　すでに大きく成長してしまったサクラが、気がついて見ると電線にかかったり、傍にある建物に覆いかぶさったりした場合、どのようにすればいいのか、関係者が悩むことになる。<br>　そのまま放置すれば、ますます事態が悪化することが予想されるこうした成長したサクラの適切な管理とは、いったいどのようなものだろうか。専門家はどのようなアドバイスをするのだろうか、聞いてみたいと思っている。<br>　<br>　　
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>トボトボ（徒歩徒歩）日記 628</title>
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<![CDATA[
　今は休刊状態になっているが、私の住んでいる地区では「公民館旧軽分館報」という名前のタブロイド判の新聞が、年に2回、１０年ほど前まで発行されていた。<br>　この分館報を少しづつ読みながら、これまでの先輩役員諸氏の活動や当地域の住民の皆さんの考えの変遷などを振り返っている。<br>　平成８（1996）年７月２０日発行、第 26 号の記事の中に、私が毎朝徒歩徒歩通勤をしている道路の写真が掲載されていることに気がついた。やや不鮮明なこの写真には「歩道の狭い通学路」という文字が付されている。<br>　この道路の歩道部分は現在も途中から道幅が3分の1くらいに狭くなり、毎日のように子供たちが通学時に利用しているが、不便を感じていることは明らかである。<br>　記事は軽井沢中学校PTA旧道支部長のHさんのもので、文章の方を読んでいくと、「・・・あと五十センチ歩道が広ければ小学校のPTA時代にも何度となく話し合いをし、町に訴えた事でしょうか。・・・事故が起きてからでは何事も遅いのです。その前に、十年位訴えつづけているこの事に町側又土地の所有者の方の考えをはっきりさせるべきではないのでしょうか。・・・」とあり、今から約40年前から、この訴えがなされていたことが判る。<br>　私も、一部が狭くなっているこの歩道の近くに住んでいることもあって、個人的に感じている「軽井沢の七不思議」の一つに取り上げている。<br>　この狭くなった歩道には、今は車道側に鉄柵が設けられ、ここを歩く人が車道側にはみ出したり、自転車に乗っている人が誤って倒れこんだりすることは防止されているが、幅が狭いことには変わりはない。<br>　この歩道は、もちろん児童生徒たちが通るだけではなく、住民もそして観光客も利用している。<br>　ここは軽井沢の観光名所である雲場池にも近い場所である。以前は雲場池には駐車場が2か所あったが、2年ほど前にその両方が廃止され、今はホテルとレストランが建設されている。<br>　雲場池に向かう観光客などは、かなり離れた旧軽井沢銀座周辺の駐車場に車を停めて、この歩道を歩いて雲場池に向かうことになる。それは観光バスで来る人たちも同様で、多くの人がガイドさんに案内され、列を作り道路脇の歩道を歩く姿を見かける。<br>　そして、この歩道の狭い部分の手前まで来ると、横断歩道を利用して、反対側の広い歩道に渡って移動している。<br>　過去約40年間、この歩道をめぐりどのような検討や議論がなされてきたのだろうか。<br>　同じ号の「分館報」の上の方に当時の区長Wさんの「区の活動について」という記事が掲載されている。ここには当時取り組み中の８つの事項と、今後取り組む４つの事項が挙げられている。<br>　その中でとりあげられていた公民館の建て直しは昨年ようやく実現し、今年から本格的な利活用が始まった。他にも公衆トイレの設置はすでに実現しているが、歩道の拡幅は区の取り組みとして採り上げられていなかったためか、未だに実現していない。<br>　30年前に比べると、児童数が減ったとはいえ、今もこの歩道を利用して通学は続いている。さらに雲場池を訪れる観光客が多数この歩道を利用するようになったという状況変化もある。改めてこの歩道の拡幅を町と土地所有者に働きかける必要があるのではないかとトボトボと歩きながら思いを巡らせている。<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/c5/0ad17b8f831165e08c435b10bf13ed8a.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/fa/41ad1cffb463fb67bf4a3e570f3d8684.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/ed/2af924b84213b5c13ebcfa03d9581720.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br>平成８（1996）年7月20日発行の公民館旧軽分館報の記事<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/22/6175b442cb09514d51dcaa45a8c5564d.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">「分館報」の記事にある写真とは反対側から見た狭い歩道部分（2025.6.21 撮影）<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/72/98e5d8e7096234f220dbd1029ee21d99.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">狭い歩道の反対側の歩道から旧軽井沢方面を見る（2025.6.26 撮影）
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>トボトボ（徒歩徒歩）日記 625</title>
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<![CDATA[
　ショップの定休日で車で外出していたところ、知人からS神社の御神木である巨大な欅の枝が折れているとの連絡があった。<br>　もう夕方で薄暗くなりかけていたが、そのまま現地に行ってみると、７本ある御神木とされている巨木の1本の、これも巨大な枝が、地上から3ｍほどの所で根元から折れて落下し、境内の歩道を横切るように倒れていた。<br>　太さが4-50㎝程あると思われるこの枝は、すでにチェーンソウで切断され、数本に分断されていた。<br>　これらS神社境内の巨古木については、これまでも太い枝が落下する事故があり、手入れの必要性が話題になっていたが、こうした手当をする前に落下してしまった。<br>　場所は、境内の周辺部で、普段参拝者が通る参道からはそれているが、それでも時折、御神木を見て回る人もいて、自然に道ができているところである。<br>　実は私も朝夕の通勤時にはこの道を通って、公民館に立ち寄ってからショップに行くのが日課である。枝が折れた日の前日にも、ここをとおり、御神木の巨木をいつものように眺めながら歩いていたが、その時は異常には全く気がつかなかった。<br>　ニュースで、倒木による人身事故のことを聞く機会も時折あるが、このS神社の氏子をしていて、長年神社のお世話をし、境内の清掃などもしてきたSさんに早速電話をかけてみると、すでに現地にも出かけてきたとのことで、枝の落下のことは知っていた。そして、人的な被害などは起きなかったとのことであった。<br>　この御神木は、区会が管理している駐車場に接しているので、枝が落下する方向が違っていれば、駐車中の車を直撃していた可能性もあるが、今回はそうしたこともなく、被害が出なかったことが幸いであった。<br>　私の朝のトボトボルートは、しばらくの間、変更を余儀なくされることになった。<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/96/e5be148d5c627fe481ef74d80a5336a7.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br>S神社境内の遊歩道を塞ぐように落下した御神木の枝（2025.6.24 撮影）<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/89/12cca86e44cbb88ff5b94062873bba07.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">御神木の枝の折れた個所（2025.6.25 撮影）<br><br><br><br><br>　
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>トボトボ（徒歩徒歩）日記 615</title>
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<![CDATA[
　民家の玄関先に、ハニーサックルが咲いているのを見つけた。つる性でピンク色の花が美しい。<br>　このピンク色の花をつけるものは外来の園芸種らしいのだが、南軽井沢のレークニュータウンのバラ園の入り口にも大きな株があったことを思い出す。<br>　日本の野生種としてはスイカズラがこの仲間で、花色は白い。このスイカズラはチョウのイチモンジチョウとアサマイチモンジの食草である。そんな訳で、我が家の庭の一角にはスイカズラを植えている。まだここに、この2種のチョウが産卵に来ている形跡は、今のところないが、いつか幼虫を見つけることができればと期待している。<br>　このハニーサックルの紋様を刻んだガラス器が英国のRoyal Brierleyから販売されていて、私のショップにも置いている。ワイングラス、ブランデーグラス、タンブラーなどのシリーズの他に銀メッキを施した蓋つきのガラス器もあって、蓋とガラス器本体の両方にハニーサックルが刻まれている。<br>　先日、大小２個あったこの蓋つきのガラス器の内の１個が売れた。買ってくださったのは小田原で美容院をしているというご婦人で、お店に飾りたいとのことであった。<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/42/1cc85d8cc225e43b3aac6b264086621d.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">民家の玄関先に咲くハニーサックル（2025.6.12 撮影）<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/af/567e01b3e96f2b84e80ccdbe50bbce4a.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">英国のRoyal Brierley社のハニーサックルシリーズのブランデーグラス<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/4f/45881abef97c6eedffcc669d3168365f.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">英国のRoyal Brierley社のハニーサックル紋様の蓋つきガラス器（W16.7xD10.7xH8.5cm）<br><br><br><br>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>トボトボ（徒歩徒歩）日記 613</title>
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<![CDATA[
　早朝から、当地の名門ゴルフ場のひとつ「旧軽井沢ゴルフクラブ」に車で向かった。自分がプレーをするからではなく、地元自治会の体育部が主催する「区民 春のゴルフコンペ」の開会式で挨拶をするためである。<br>　私も参加すればいいのだが、もう20年以上ゴルフクラブを手にすることがない。だいたいゴルフ用具はすべて処分してしまっていて、何も残っていない。<br>　以前は、広島・三次に赴任していたころなどは、打ちっぱなしに練習に通い、月に１、２回くらいはコースにも出ていたのであるが、東京勤務に復帰した頃にゴルフはやめてしまった。<br>　せっかく、軽井沢というゴルフ好きには絶好の場所に転居してきたのにもったいないねとは、友人諸氏の話だが、その友人達が毎年軽井沢に集まってプレーする時にも、前夜の懇親会に顔を出すだけにしている。<br>　今回も定員24名で募集し、実際に12日の朝集まった参加者数は14名ということなので、まだまだ十分余裕があって、開催責任者のSさんからはプレーへのお誘いも受けていたが、ご挨拶だけにさせていただいた。<br>　高校時代の同窓会があって、その中のゴルフ好きの人たちも、以前は年1回の「旧軽井沢ゴルフクラブ」でのプレーを楽しんでいたという。中の一人 M さんが鹿島建設に勤めていて、このコースの支配人 I さんと親しくしていた関係で、プレーさせていただいていたとのことである。<br>　その M さんは数年前に亡くなったので、この集まりも今は無くなっている。私が今回の話をすると、同窓生からとてもうらやましがられた。<br>　今は支配人も数年のうちに I さんから3人目の方に変わっていると受付で聞いたので、同窓生の M さんの名前を出しても、もうプレーをさせていただけないだろうと思い、この高校同窓生のプレー再開については何も話さないで、コンペスタート前の挨拶だけを済ませて帰宅した。<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/4c/b08736df1330a364d7774892a3daa42f.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">ゴルフボール大のガラス製時計（エジンバラ・クリスタル製）<br><br><br>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-13T00:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>トボトボ（徒歩徒歩）日記 610</title>
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　仕事の合間にYouTube を見ていたところ、偶然、音楽コンクールの様子を紹介するものに出会った。<br>　特に音楽に興味があるわけではないが、何かしら関心を惹く文章表現があったようで、しばらく見てしまった。<br>　このコンクールは2019年にモスクワ・ロシアで行われたものとのことで、その中に日本からの参加者が1名含まれているという。コンクールの名称は「シェルクンチク（くるみ割り人形）国際音楽コンクール」という。<br>　このYouTubeでは、コンクールの内の弦楽器部門の様子を伝えていて、全部で16人が登場する。最初の出場者はロシアの13歳の女子で、チェロ演奏であった。<br>　審査員は3人。各審査員は最高12点の点数を出場者に与え、最高点は36点ということになる。最初の出場者の点数は10点ｘ3人で30点であった。2番目はロシア人の女子10歳のバイオリン演奏で、評点は32点。3番目はアゼルバイジャンの女子12歳で28点。4番目はエジプトの女子12歳で30点、５番目はロシアの女子11歳で30点、6番目は優勝候補の一人と目されるオーストリアの女子13歳で、昨年も出場し高い評価を受けていたとされ、結果は満点の36点であった。<br>　続いて7番目に登場したのが、日本人の女子で当時8歳の吉村妃鞠さん。演奏曲はサラサーテ「チゴイネルワイゼン」で、音楽に疎い私でも知っている曲である。<br>　演奏が始まってすぐに、強い感動に包まれ、これまでの出場者には無かったものを感じた。<br>　審査員も同様であったようで、最初オヤ！という表情を浮かべていた審査員の一人は次第に真剣なまなざしに変わっていった。中央にいる審査委員長も、途中で右隣の審査員の方に顔を向け、何やら同意を求めるようなしぐさである。<br>　8分ほどの演奏が終わるころには、審査委員長は身振り手振りをはじめ、身を少し乗り出していた。演奏が終わると拍手が鳴りやまず、アンコールを求める風であった。<br>　審査結果は36点満点であり、各審査員からは次のような言葉が述べられた。YouTubeで日本語訳が流れていたので、そのまま紹介する。<br>審査員１：「正直に言います。私は今とても感動しています。13があれば13を挙げたいです。この素晴らしい才能は伸ばしてあげる必要がある。こんなハイレベルな演奏は今まで見たことがありません。この年齢でこんな高いレベルに達している。間違いありません。これは私が望んでいた才能です。あまりプレッシャーを感じないでください。本当のことですから。」<br>審査員２：「私も13を挙げたい。ですが13という数字は縁起が悪い。とにかく彼女の存在を神に感謝します。素晴らしいテクニックと信じられない程のミステリー。彼女がどのようにこれ程までに自分を成長させたのか。ひまりさんはすでに完成された音楽家であり、アーティストです。間違いなく彼女は素晴らしいアーティストです。彼女は類まれな才能を持ち、真の音楽家と言えるでしょう。」<br>審査委員長：「ひまりさんの演奏に耳を傾けると、技術的な側面を彼女の音楽の世界に深く引き込まれる瞬間があります。彼女は音楽そのものと共に生きているようで、その感覚が直接伝わってきます。本当に唯一無二のユニークな才能です。この少女の超越的な才能と卓越した技術は注目に値しますが、それだけでなく彼女の演奏の優雅さや信じがたい完成度の高さにも私たちはただ驚くばかりです。彼女は間違いなく順調に成長していくでしょう。想像もつかないほどの巨大な可能性を感じます。ありがとう。」<br>　このあと、ひまりさんに続いて9人が演奏を続けたが、満点者は出なかった。<br>　私には、3名の審査員の言葉もまたとても素晴らしいものに思えた。<br>　この日帰宅後、もう何年も聞くことの無かったレコードを探し出して、チゴイネルワイゼンを聞いてみた。これは母が遺していたクラシックレコード100枚の中の1枚に含まれていて、バイオリン演奏は海野義雄さん、ピアノ伊達純さん、森正指揮 CBS交響楽団によるものである。<br>　海野義雄さんは軽々とこの難曲を弾きこなしているように感じ、ひまりさんの演奏とはまた一味違ったものであった。しばらく、クラシック音楽を聞く日々が続きそうである。<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/b4/1c18e95f25f8fcc9aa59e827c77a55b5.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">チゴイネルワイゼンのレコードカバー（写真は海野義雄さん、CBS SONY）　　
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>トボトボ（徒歩徒歩）日記 604</title>
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　朝の通勤時に通るルート沿いの別荘の庭の緑が濃くなってきている。少し前まで咲いていたスミレも花が終り、葉がどんどん大きくなっていることも手伝っている。<br>　軽井沢の別荘の庭の多くは苔で覆われている。これは当地の気候の影響が大きく、最初芝生を植えたとしても、次第に苔庭へと遷移していくからだという。<br>　観光地として人気の室生犀星住居跡の記念館の庭も苔むしていて、中にはとても珍しい種類も含まれていると聞いたことがある。<br>　秋に落ち葉で覆われていた別荘の庭は、晩秋から冬にかけてブロワーなどで集められ、運び出される。その音と光景は風物詩の感がある。<br>　これから梅雨の季節になるが、落ち葉や枯枝が取り除かれてきれいになった庭は、ますます緑が濃く、美しく落ち着いた景観を見せてくれる。<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/e2/7fccf521b1f4fb5fa4b8dc00876463dc.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">苔むした別荘の庭（2025.6.2 撮影）<br><br>　
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-04T00:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>トボトボ（徒歩徒歩）日記 602</title>
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　日曜日の午後、「第53回軽井沢町消防ポンプ操法大会」が行われた。場所は軽井沢プリンスホテルスキー場の広い駐車場であった。<br>　関係者のきびきびとした行動が特徴的な開会式が行われ、田村副団長の開会のことばに始まり、土屋町長の訓示、川島町議会議長の来賓祝辞が述べられた。<br>　続いて全１０チームによる競技が始まった。最初は「ポンプ車操法の部」で、半数の5チームが参加した。<br>　これは消防車を用いて、後方にある貯水槽の水をくみ上げ、前方の的を火元に見立ててホースの水をこれにかけて消火作業をするもので、消防車から汲み上げ用のホースを伸ばして貯水槽に入れる作業、消火ホースを二人が担いで走り所定の位置に運び、これらをつないでから放水を開始し、的に当てる作業である。<br>　この競技では、続いて2本目のホースによる消火作業が同じように行われる。<br>　こうした団員の動作や、ホースの伸び具合、消火作業の操作、的に当ててこれを倒すまでの時間などが審判団により細かくチェックされる。　　放水が終ると、筒先部の水を抜いた後、筒先が外され、団員は消防車の元に駆け足で戻り、団員の安全確認を行った後、ポンプ車操法の終了を宣言して競技は終わる。<br>　これを5つのチームが行い互いに競い合う。<br>　続いて「小型ポンプ操法の部」の競技が行われ、これにも5チームが参加した。こちらは、可搬式の小型ポンプを用いる消火作業で、ホースの延伸方法と接続方法、的に放水を当てる操作は同じであるが、隊員数は1人少なく、用いるホースも1本だけである。<br>　この競技にも５チームが参加した。<br>　競技終了後、結果発表があり、それぞれの部の優勝チーム・準優勝チームと各作業部分の個人優秀者が発表され、表彰式が行われた。<br>　優勝チームは、今後北佐久地区の競技大会に軽井沢町の代表として出場することになる。<br>　この後、閉会式では今回の競技大会の講評が茂木消防署長からあり、やや厳しい競技に対する指摘が述べられた。これを受けて、代表チームには次の競技会でより良い成績を収めてもらいたいものである。<br>　我々の生命・財産を守る消防団の日頃の訓練の成果を見ることができる、とてもいい機会であった。<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/c8/ee9ddcffb5f8ef17be79055e3e819596.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">土屋軽井沢町長による開会式の訓示（2025.6.1 撮影）<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/18/83087acf2ef5d53d60f5a0d5802c15a9.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">第8部チームによるポンプ車操法の部の放水の様子（2025.6.1 撮影）　<br>　
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-02T00:00:00+09:00</dc:date>
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