Matsuda's blog 松田としや

人生や政治について日々思う事を綴ったブログ。日本の行く道,兵庫県,川西市,
内容がダブる場合、最新が正

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

最新の物理学と最古の書物 その1 自由意志

2016-11-12 11:26:36 | 超科学・神秘
旧約聖書には
天は人に自由意志を与えた事になっている。

普通人は自由に物事を決定しているように思う。
しかし、少し前の物理学によれば社会学と経済学などの動きが素粒子の動きと非常に似ているというのは衆知である。
それは例えば駅や公園などの設計にも生かされ、コンピューターで予測する株の動きにも生かされている。
人は大衆になれば、いつどこで何が起こるかを予測できるらしいのである。
それはテロや経済恐慌などもそうであり、人の動きというのはそういう意味では自由ではないともいえる。

さらにニュートン物理学から考えればすべての粒子の動きを予測できれば未来は決まっているとされていた。

しかしそこに量子力学が出てきた。
ラプラスの悪魔などの言葉で知られるように。
ある粒子がそこに存在するかどうかは確率でしかわからない。
つまり未来はわからない、神はサイコロを振り給う事はない!とアインシュタインを混乱させた。
ところが最近ノーベル賞を与えられたヒッグス粒子などによれば、
粒子は光速になると∞の質量になると予測されたが実際は光速になれば質量を失う。
そして光の波動性、つまり量子力学的な波の様相を表すもの光や電子などは全て粒子の集まった物であり波は水面に立つ波と同じように多数の粒子の表す様相だったということがわかるようになった。

 ここでまた神はサイコロを振り給わないという言葉が復活してくる。
素粒子の全ての動きを予測すれば未来は決まっているはずだ。。と。重力さえもヒッグス粒子という粒子なのだから。

 さて、ここで再考する。
その現在わかってる最小レベルの粒子を構成する物は何なのか。。
重量さえも何もない本当にゼロの粒子から回転の速度や違いによって生まれて来る。
光速から遅くなればそこに存在するのである。

では、何もないのにある粒子とは?

そもそも粒子と言えるのだろうか?
単なる信号に過ぎないと言えるのかもしれない。
このあたりから実験で証明する事は未だされていないのですが、
それはいわば1と0であらわされるコンピューターのオンオフに過ぎない、、、
すると、、オンオフを決めることは誰がするのだろうか?
神さえも決められない。。

聖書で言う自由意志とはここに起因するのではないかと考えるのである。

このあたりの詳しくはまたしばらく後によく熟考してから加筆訂正するつもりです。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 身体はトラウマを記録する ベ... | トップ | 男の母親との関係、女の父親... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

超科学・神秘」カテゴリの最新記事