リスタートのブログ

住宅関連の文章を載せていましたが、メーカーとの付き合いがなくなったのでオヤジのひとり言に内容を変えました。

モンク言います

2019-11-03 05:54:01 | オヤジの日記

モンクを叫びたいと思います。

 

人類史上最も馬に激似の「お馬さん」と国立のバーミヤンで打ち合わせをした。

 

私が、朝メシにタコ焼きをおかずにして納豆ご飯を食った、と言うとお馬さんは、「炭水化物と炭水化物ですか」とヒヒンと鳴いた。

いったい、炭水化物と炭水化物は変という理論は、いつから広まったのだろう。

私はお好み焼きを食いながら、ご飯を食うことができますけど。

チャーハンとラーメンって美味しくないですか。

焼きそばパン嫌いな人っています?

ピザとパスタ、フライドポテト同時に食えませんか。

肉まん食ったあとで、オニギリ普通に食えますよ。

サンドウィッチとオニギリもベストチョイスです。

うどんとカレーライスには何の違和感もありません。カレーうどんとオニギリもオッケー。

チキンラーメンを食ったあとのスープに、ご飯と卵、ワケギ、黒コショウを入れて食ったら抜群に美味いですよ。

だって、寿司食いながら、違う寿司頼むじゃないですか。それって基本は炭水化物同士ですよね。

それは、いいの? なにが違うの? 寿司は炭水化物じゃないという暗黙のルールがあるの?

 

たこ焼きとゴハン、どこがいけないの?

 

文句言い過ぎじゃありませんか?

 

話は違いますが、たまに「俺、朝から200グラムのステーキ食べたんだよね。おれ、肉食系だから」という白痴的な自慢をする人がいるのだが、肉を食ったから、「肉食系」という自慢はなに? シャレならわかるけど、得意げに言ってるんですよね、あの方たち。「俺、昼も夜も焼肉だったんだよね、肉食系だろ」

マンガじゃないですか。

その白痴的な自慢は、いつから始まったの?

人類のほとんどは、肉を食ってますから肉食なのは理解できるけど、わざわざ「系」をつけて、それを威張るってどんな矮小な優越感なんだ。

私も年に1、2回、突然朝、肉が食いたくなるときがある。

そんなとき、朝150グラムのポークステーキを食って、人に、おれ、朝からステーキ食うから肉食系なんだよね、なんて恥ずかしいことは絶対に言えない。

渋谷のハロウィンで、全裸で歩くより私にとっては恥ずかしいことだ。

こんなことを言うと、全裸で渋谷は犯罪だろうが、と真面目に文句を言う人が少なからずいる。

そんなことは、知ってますよ。私はおバカだけど本気のバカじゃないんだから。ただのおちゃらけですから。

(恥ずかしいことを告白するが、私は大学時代、賭けに負けて、代々木公園を全裸で100メートル全力で走ったことがあった。若気の至りでございます)。

 

みなさん、文句言い過ぎじゃありませんか?(私も含めてですが)

 

肉といえば、新宿でいかがわしいコンサルタント業を営むオオクボだ。

オオクボは、4、5年前まで肉しか食わなかった。オオクボの家族と私の家族は、家族ぐるみの付き合いをしていた。市ヶ谷のオオクボの自宅の庭で、年に2回くらいバーベキューをやるのが恒例になっていた。

そのとき、オオクボは肉だけを食った。私が焼きそばや野菜、魚介を食っていると「なに、軟弱なもの食っているんだよ。男はガッツリ肉だろうが。肉を食ってこそ男だ!」と白痴丸出しのことを言うのである。

じゃあ、その「男」であるお前に言うけどな。

農協のビルの前で、拡声器を使って「野菜なんて軟弱なものが食えるかあ!」って叫んでみろ。あるいは、キャベツ農家の畑の真ん中で叫んでみたらどうだ。漁港で、「魚介なんて軟弱だあ!」って言ってみろよ。

叫び逃げはダメだぞ。ずっと叫んでいるんだ。相手の責任者が出てくるまで、ずっと叫ぶんだ。「野菜なんて食えるかあ!」「魚介なんて食えるかあ!」

それができたら、俺はお前を認めてやる。いつやる? 今か? 明日か?

できねえのか、おまえが一番軟弱じゃねえか(これも冗談で言っているのだが、真に受ける人がいる。オオクボだ)。

最近のオオクボは、「年をとってから肉が段々ときつくなってな」と言って、魚やら豆腐を食っていた。

さすが、「男」だな!

 

人気のお笑い芸人さんが、申告漏れで追徴課税を払った。そして、活動を自粛した。

たとえば、企業で申告漏れをして追徴課税を払っても、企業の親玉たちは、謝ってせいぜい数ヶ月間報酬を減額するだけ。あるいは、降格するだけ。活動自粛はしない。そして、いつのまにかシレっと、親玉の位置に返りざいたりもする。まれに、責任を取って辞める人はいたとしても高額な退職金はもらっているように思える。

なんで、世間はお笑い芸人さんに厳しいんでしょうかね。

社会的な罪の大きさで言えば、企業の脱税の方が重いのではないか、と思うのは私だけ?

反論のできない叩きやすい人を叩いて踏みつけるって・・・俺は嫌だな。

とりあえず文句言ってみました。

 

話変わって・・・沖縄の首里城が焼失してしまった。

私はむかし沖縄に一泊二日の弾丸ツアーをしたとき、首里城を見ないで帰ってくるというアホウなことをした。

だから、首里城の美しさを知らない。しかし、写真や画面で見る首里城は、華やかで厳かでウチナーの魂を感じさせるものだった。

魂のこもった首里城は、いつか必ず復活するだろう。

はたして、私が生きているうちに、あの気高い建物が再建されるかはわからないが、何度も蘇ったのだからまた蘇るに違いない。

今回のことをツイッターで見ると、「首里城よりも台風で被害に遭った地区の復旧が先だ」というご意見をいくつか見かけた。

おそらくご本人たちは正論を言っているつもりだろうが、ピントが少しずれている。

台風被害、水害は早急の支援が必要なのは言うまでもない。短いスパンでの支援だ。

しかし、首里城の場合は、長いスパンでの支援が必要となる。

同列に論じる種類のものではない。

2つとも、失くしたものの大きさは、通常の尺度では計り知れないものだ。

だからこそ、比べる必要はない。違う視点から見るべきだ。

こんなとき「正論もどき」は、いらないと思う。

 

話は戻って・・・・・お馬さんは、優しい馬だ。

生々しい話で恐縮だが、お馬さんは、むかし親戚の人に誘われて飛騨牛の屠殺現場を見学したことがあった。

それ以来、お馬さんは、10年近く牛肉が食えない馬になった。

最近の馬は、焼き鳥を好んで食すようだ。

牛肉が食えなかったとき、それを軟弱だと本気で責める同業者がいた。

では、あんたは牛さんの屠殺現場に立ち会ったことがあるのか、と私はその同業者に聞いた。

「生きたままのニワトリを買ってきて、締めて鍋にすることがあるよ」と同業者は言う。

誤魔化すなよ。俺は、牛の屠殺現場を見たかを聞いているんだよ。ニワトリの話はすり替えじゃねえか。答えになっていない。

見たことがある人とないやつとでは、経験値が違うんだよ。

経験したこともないやつが、人を「軟弱」と言うな。

お馬さんの感性をもっと尊重しろ。

 

あんたら、経験値もないくせに、文句言い過ぎじゃありませんかね。

 

打ち合わせのあとに、お馬さんから相談を受けた。

「Mさんはいつもスリムですよね。どうしたら、そんなにスリムになれるんですか。ボク、最近、医者から少し痩せた方がいいって言われたんですよ」

とは言っても、お馬さんは171センチ70キロだ。平均的な馬と言えるのではないだろうか。少なくとも生活習慣病体系ではない。

「でも、コレステロールが高いらしいんですよね。投薬するほどではないけど、食事療法はした方がいいって言われました」

つまり、牧草を食いすぎたから、それを抑えろと。そして、もっと牧場を走りなさいということかな。

まず最低1日1万歩は、牧場を歩きましょう。そして、ニンジンばかりではなく、動物性タンパク質、植物性タンパク質をバランスよく摂りましょう。

道端の草が美味そうだからといって、本能的にかぶりつくのはダメよ。道端アンジェリカもダメよ。

それを根気よく続ければ、私のように179.7センチ56キロのガイコツになれます。

ただ、ガイコツの馬なんて、気持ち悪いだけですけどね。

まずは65キロの健康的な馬を目指しましょうか。

 

 

ところで、聞こう聞こうと思って聞けずにいたんだけど、お馬さんは馬刺しは食うの?

 

「食べませんよ! ヒヒン!」

 

ああ、やっぱり。

 

 

 

ところで、あした娘と駒沢公園の東京ラーメンショーに行く。

駄菓子菓子、間違えた。だがしかし、娘の彼氏のアキツくんもついてくるという。

 

なんだかなあ・・・この話は次回に。 

 

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4 コメント

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ちと長い (hiroべ)
2019-11-06 10:31:13
小生のブログにいいね!、ありがとうございます。

途中までうんうんとうなずきながら楽しく拝読しました。
ちと長くて途中で止めました。
歳をとると根気が続かなくなって、長いのはダメなんです。
私のブログもコメント欄は大体閉じています。

いきなり、失礼なコメントになりましたが、
気が向いたらまたご訪問ください。しばらくは
ダリアと天気報告ですが・・・・

Unknown (matsu1217)
2019-11-07 08:03:52
hiro べ 様

ありがとうございます。
自分でも長いと思います。
「ちと」ではなく「かなり」ですかね。

申し訳ありません。

このブログは、基本的に1週間に1回の更新です。
時間的に唯一余裕のある土曜日の早朝4時半から1時間かけて書きます。

心の中に溜めたものを一気に表現します。
要するに、自己満足ですね。
そのためのブログです。
おそらく気の短い方には向かないでしょう。
それを承知で書いています。

文才があれば、半分以下に収められるのでしょうが、今さら無理です。

たまにブログを訪問いたします。

ご健勝でありますように。
こんばんわ。 (kiyasume)
2019-11-09 21:38:10
今から40年程前の、、
大阪万博の確かスペイン館か、
いや、アメリカ館だったっけ・・・

ビックスクリーンに、、
牛の屠殺の映像を流して居て、

牛の首を切断する映像で、、
子供だった私は・・・・

何だったんだろ、アレは・・・
人間は、動物を殺して生きてますからねぇ、、

それは屠殺現場を見せられたら、
牛の肉など食べられなくなりますよ。

でも、その他は良かったですけども、
ああ、ただ、竹田和夫率いる
ブルース・クリエーションと

カルメン・マキ&オズのコンサート
観られなかったのが残念でした。

万博観に、一緒に行ったのが、親父の会社の人
たちとだったから・・・

小学生でもロックを聴きたかったのです。
なんか思い出しました。

すみません。

また来ます。。。
Unknown (matsu1217)
2019-11-14 07:54:00
kiyasume 様

ブルースクリエーション、カルメンマキ&oz、懐かしいですね。

聴きたくなりました。

アナログレコードを持ってました。
引越しのとき、人にあげたのは残念でした。

後悔先に立たず。
ポンコツですね。

ありがとうございました。

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